浜松未来総合専門学校 専修学校(専門学校) / 静岡県 認可
自分の“これから”を見つける進路選択――AI時代に向けた決断
- 進路選択
AI×コンピュータ科 プログラムコース 2026年3月卒業予定
小林 秀真 さん
出身校- 静岡県立浜北西高等学校
入試方式- 総合型・AO
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私が進路について本格的に考え始めたのは、高校2年生の冬でした。それまではサッカーに打ち込む毎日で、卒業後も強豪大学に進学して競技を続けることが自然な流れだと思っていました。しかし、あるとき親と将来についてじっくり話す機会があり、「サッカーを続けた先に自分はどんな社会人になりたいのか」「競技以外で自分の強みとなるものは何か」という問いかけに真剣に向き合いました。それからは、ただサッカーを続けるだけでなく、これからの社会で必要とされる力についても考えるようになりました。特に、AI技術が急速に発展し、社会や仕事の在り方が大きく変化していくことを意識するようになったのが大きな転機でした。どの分野に進むとしても、AIに関する知識や技術を身につけておくことが、これからの時代を生き抜くうえで重要だと感じたのです。自分の進路を考えるうえで、まず「自分がここで学び、確実に成長できると思えるかどうか」を大切にしようと決めました。評判や実績だけでなく、自分自身が前向きに学べる環境かどうか、先生との距離や学校全体の雰囲気が自分に合っているかを重視して進学先を選ぶようになりました。
進路選択にあたって、まずはインターネットで学校の公式サイトやカリキュラム、就職実績などの基本的な情報を調べました。しかし、ネットだけでは分からない学校生活の雰囲気や授業の実際について知りたくて、身近な先輩や先生に話を聞くことも大切にしました。実際にその学校で学んでいる人の声は、進路選択の大きなヒントになりました。また、興味を持った学校には積極的にオープンキャンパスに参加し、施設や設備、先生や在校生の様子を自分の目で確かめました。特に、授業の進め方や学校全体の雰囲気が自分に合っているかを重視して見て回りました。こうした情報収集や体験を通じて、「ここなら自分が成長できる」と思えたのが、浜松未来総合専門学校でした。迷いや不安がある中でも、自分の気持ちに正直になり、納得できる選択をすることが大切だと感じました。
進路選択の過程では、「自分は何をしたいのか」「将来の目標がはっきりしない」という不安や葛藤もありました。具体的な夢や目標がなくても、これからの社会で役立つ力を身につけたいという思いが、私の背中を押してくれました。AIやITの基礎を学ぶことは、どの分野に進んでも役立つと考え、浜松未来総合専門学校への進学を選びました。現在は、もともと興味のあった新しい技術やAI分野について、実際に手を動かしながら学んでいます。授業を通して理解が深まることで、学びの楽しさややりがいを実感しています。
進路に迷っている高校生の皆さんには、「自分が何をしたいのか」「何に興味があるのか」をしっかり考えてほしいと思います。周りの意見も大切ですが、自分の気持ちを大事にして、好きなことややってみたいことに思い切ってチャレンジしてみてください。迷いながらでも一歩踏み出すことで、きっと次につながる道が見えてくるはずです。
専攻分野(学問/職種)
- 情報学・通信
- コンピュータ・Web・ゲーム
- 学校ID.GK007263