日本大学 経済学部 私立大学
経済学部
多様な講義と3年間の少人数ゼミナールを通じて自分の将来像をこの手に!
日大経済では、経済・経営・金融・公共政策という幅広い視点から、経済社会全体を見通すことができる学びを提供しています。日大経済のカリキュラムには、以下のような特徴があります。
【1 バラエティー豊富なゼミナールと専門科目】
日大経済には、100人を超える専任教員が在籍しています。そのため、教員の研究領域に応じて様々なゼミナールと専門科目が用意されています。幅広い専門科目の中から、学生の興味関心に沿った授業を履修できる点は、日大経済のカリキュラムの大きな特徴になっています。
***ゼミの日大経済***
日大経済では、2年次から少人数で学ぶゼミナールに所属し、豊かな人間関係の中で専門分野をより深く学べます。100を超えるゼミナールが存在し、「ゼミの日大経済」と言われるほど活発に活動をしています。学科を越えて履修することができるので、一人ひとりの興味・関心にあったゼミナールがきっと見つかるはずです。
日大経済のゼミナールの特徴は、それぞれのゼミナールが個性的な活動をしている点です。学外のコンペティションに参加するゼミナールも多数あり、澤田ゼミナールは、日本銀行が主催する論文コンテスト「日銀グランプリ」で奨励賞(2025年)を受賞しました。
ゼミ活動はキャンパスの中だけで行うものではありません。ドローンを用いた水稲モニタリングでスマート農業を実践するフィールドワーク重視のゼミも存在します。
【2 学科間の垣根が低い履修環境】
日大経済には、経済学科・産業経営学科・金融公共経済学科の3学科があります。学科間の垣根が低いので、金融公共経済学科の学生がマーケティングのゼミを履修したり、産業経営学科の学生が、地方財政のゼミを履修したりすることも可能です。そのため入学後に自分の専門分野が定まった場合でも、柔軟に対応することができます。
【3 キャリアに直結する科目の設置】
就職前に企業で一定期間働くインターンシップは、近年の就職活動において重要な位置付けとなっています。
日大経済では、「キャリア形成論」という科目において、授業の一環として学生がインターンシップ実習に参加します。
実習の前後には、企業や官公庁の実務者による指導のもと、協働型ワークや課題研究を通じて、社会の仕組みを実践的に学びます。
また、自己分析やマナー講座など、キャリア形成を支援するプログラムも充実しており、インターンシップへの参加を通して職業意識を高め、将来を見据えたキャリア形成を後押ししています。
こうした学びと実践を組み合わせたカリキュラムを通して、専門的な知識に加え、
企業が求める主体性や協働力、課題解決力を養っていきます。
このようなカリキュラムの下、日大経済では、専門知識だけでなく、企業が求めるコミュニケーション力、リーダーシップといった社会人としての基礎力と実践力を育成していきます。
こんな学問が学べます。
- 経済学
- 経営学
- 商学
- 金融学
こんな職種が目指せます。
- 中学校教師
- 高校教師
- 公認会計士
- 税理士
- 国家公務員
- 地方公務員
- 国税専門官
- 学校ID.GK007259