大原ビジネス公務員専門学校広島校 専修学校(専門学校) / 広島県 認可 / 学校法人大原学園
警察官を目指す仲間と共に成長する日々
- 進路選択
警察官コース
六重部 怜士 さん
出身校- 広島山陽学園山陽高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #広島
- #専門学校
- #公務員
- #警察官
- #就職
- #オープンキャンパス
私が進路について具体的に考え始めたのは高校2年生の頃です。部活動の引退が近づくにつれて、最初は漠然と「とりあえず大学へ進学しよう」と思っていましたが、改めて自分の将来像を思い描いたとき、幼いころからの夢である警察官になりたいという気持ちが強くなりました。ただ、そのためにはどんな能力や知識が必要なのか分からなかった為、大原のオープンキャンパスに参加しました。実際に参加してみると、授業の雰囲気や設備など、学びの環境が整っていると感じ、ここでなら自分が頑張れそうだと思いました。
オープンキャンパスに参加した際、学校内のトレーニングルーム、図書室、屋上などの施設を見学し、勉強だけでなくリフレッシュできる環境が整っていることを知りました。専門学校は資格取得の勉強に追われるイメージでしたが、ビガー研修やスポーツフェスティバルなどの行事があり、学生生活を楽しめることを知り、ますます魅力を感じました。
学校説明会やパンフレット、先生からの話を参考にし、公務員試験合格率などのデータも確認しましたが、最終的には「自分が努力できる環境かどうか」を最優先にしました。入学後は、教養試験や面接対策など、警察官になるための専門的な学びを仲間と切磋琢磨しながら進めることができ、警察官の採用試験に合格することができました。
大原に入学前は、警察官の合格倍率を見て「もし不合格だったら…」と不安を感じることもありました。両親に相談しながら進路を悩む日々が続きましたが、オープンキャンパスで、過去の筆記試験問題の対策、面接対策が充実していることを知り、「大原なら警察官を目指して頑張っていける」と自信を持つことができました。
大原に入学後は、先生方は努力する学生を全力でサポートしてくれました。また、同じ目標を持つ仲間がいることで、不安を乗り越えることができました。進路選択に悩む高校生には、自分の目標を大切にし、そこで努力できるかどうかを考えてほしいです。私自身、苦手な勉強に不安を感じることもありましたが、警察官になるという変わらない目標があったからこそ頑張ることができました。自分のやりたいことや目標があるなら、周囲に流されずに自分の意思で進路を選んでほしいと思います。
専攻分野(学問/職種)
- 公務員・政治・法律
父の経験がきっかけに。人の命と向き合う消防士への道
- 卒業後のキャリア
公務員公安総合コース
三村 光璃 さん
出身校- 広島市立広島商業高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #広島
- #専門学校
- #公務員
- #就職
- #消防官
- #オープンキャンパス
私が消防士を目指すようになったのは、高校3年生の冬、父が家で倒れたことがきっかけでした。駆けつけてくれた救急隊の方々が、迅速かつ的確に対応してくれたことで、家族全員が安心感に包まれました。私はもともと「人の役に立つ仕事がしたい」という思いを持っていましたが、父の一件を通して、救急救命士という職業に強い憧れを抱くようになりました。そこから進路を具体的に考え始め、消防士として働きながら救急救命士を目指す道を選びました。オープンキャンパスに参加して、公務員の試験対策が充実していることが分かり、大原への進学を決めました。
大原に進学後は、消防士を目指す仲間が多い環境で、互いに刺激を受けながら勉強に励みました。競争の中で「負けられない」という気持ちが芽生え、目標達成に向けて努力を続けることができました。消防官の採用試験に合格後は、具体的な準備を進めています。まず合格者説明会で「準中型の免許が必要」と知り、すぐに自動車学校に通い始めました。さらに、消防学校で必要となる体力づくりや、靴磨き・アイロンがけ・ネクタイの結び方など、日常的な習慣も意識して身につけています。また、先生の呼びかけで「消防団サポーター」として活動する機会も得ました。防災センターでの体験を通じて、混乱を防ぐ冷静な判断力や、適切な対応力を身につけたいと考えています。
高校生の頃、私は自分が本当にやりたいことが分からず、不安を感じていました。商業高校に進学したものの、就職以外に何を目指せばいいのか分からなかったのですが、過去の経験を通して、消防士に興味を持つようになりました。大原のオープンキャンパスに参加したことで「大原なら消防士になることができる」と感じ、入学を決意しました。入学後は勉強や面接対策で苦労することもありましたが、仲間や先生の支えを受けながら努力を重ね、消防士になるという目標を叶えることができました。将来は、チームで協力し合いながら目の前の命に真剣に向き合える救急救命士を目指し、社会に貢献できる人材になりたいです。
専攻分野(学問/職種)
- 公務員・政治・法律
進路ガイダンスから始まった医療事務への道
- 進路選択
医療事務コース
石飛 瑠菜 さん
出身校- 私立出雲西高校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #広島
- #医療事務員
- #薬局事務
- #医師事務作業補助者
- #オープンキャンパス
私が進路について真剣に考え始めたのは、高校3年生の進路ガイダンスでした。それまで、将来について漠然とした不安はありましたが、具体的な職業や学びたい分野について深く考えることはありませんでした。ガイダンスでは、さまざまな職種や業界の話を聞くことができ、初めて「医療事務」という仕事を知りました。医療現場を支える重要な役割を担っていることを知り、専門的な知識を身につけて働きたいという思いが芽生えました。将来のことを悩んでいた私にとって、進路ガイダンスが大きなきっかけとなりました。
学校を選ぶ際に私が最も大切にしたのは、授業の雰囲気と求人企業数でした。オープンキャンパスに参加した際、一人ひとりに目が届く環境で授業が行われていることを知り、先生方の手厚いサポートが受けられると感じました。また、県内外問わず多くの求人があることも魅力的で、自分の希望する就職先にチャレンジできる可能性を感じました。実際にオープンキャンパスに足を運ぶことで、学校の雰囲気や、先生と学生の距離感など、パンフレットだけでは分からないリアルな情報を得ることができました。実際に学校を訪れて自分の目で確かめることで、納得のいく選択ができたと思います。
地元を離れて大原に進学したため、慣れない環境でうまく学校生活を送れるか不安がありました。しかし、通い始めてからは気の合う友人や親しみやすい先生方に恵まれ、徐々に不安を乗り越えることができました。医療事務員になるための基礎知識の学習や病院実習など、初めて学ぶ内容に戸惑いもありましたが、目標を持って、日々の授業やテスト、そして自主学習に取り組むことで、大学病院への就職という夢を叶えることができました。
高校生の皆さんには、普段の授業や学校生活の中にも将来につながるヒントがたくさんあることを伝えたいです。何気ない日常の中で自分が楽しいと感じることや得意なことに気づくことが、進路選択の大切な材料になります。焦らず、自分のペースで一つ一つの経験を積み重ねていくことが、きっと将来の選択につながると思います。
専攻分野(学問/職種)
- 医療・歯科・看護・リハビリ
毎日が新しい発見!広がる自分の可能性
- 学生生活
事務・経理職専攻コース
馬場 美桜 さん
出身校- 山口県立防府商工高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #広島
- #日商簿記2級
- #資格取得
- #オープンキャンパス
印象に残っている授業は中国語の授業です。オンライン形式で行われるこの授業は、従来の「書く」ことが中心の語学学習とは異なり、「話す」ことを重視している点が特徴です。授業では、友人同士でお互いの発音について話し合ったり、実際に使えるフレーズをその場で試してみたりと、実践的なコミュニケーションを通して言語を身につけていきます。教科書に載っている堅苦しい表現ではなく、日常でよく使う言葉やフレーズを楽しく話しながら覚えられるので、自然と会話力が身につき、授業が毎回楽しみになっています。
普段のスケジュールは、1コマ90分の授業を3コマ受講しています。授業以外の活動としては、1年次から学生アドバイザーとしてオープンキャンパスに来られた方への校舎案内や学校説明を担当しています。高校生や保護者の方と話すことでコミュニケーション能力が向上したと感じています。さらに、スポーツフェスティバルやビガー研修などの学校行事では、他のコースの学生とも交流する機会があり、普段とは違う人間関係が築けるのも魅力のひとつです。
高校時代との大きな違いは、1コマ90分という授業時間でした。私の学科では簿記の授業が多く、集中力を保つことが大切ですが、先生が授業の合間に楽しい話をしてくださるので、メリハリを持って取り組むことができています。また、学校のフロアが学科ごとに分かれているため、普段は他学科との交流が少ないのですが、学生アドバイザーの活動や学校行事を通して、積極的に他学科の学生と話す機会を大切にしています。他県から入学した私は、入学当初、誰も知人がおらず不安を感じていましたが、クラス制やレクリエーションなどを通じてクラスメイトや他学科の学生との交流が深まり、今では毎日楽しく過ごしています。
専攻分野(学問/職種)
- ビジネス・経営
- 学校ID.GK007213