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国際工科専門職大学 名古屋キャンパス 2027年4月開学予定(認可申請中) 私立大学

海外企業でのインターンシップ、理想の就職も!熱い思いを実現できる大学

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海外インターンシップと徹底した支援で、学生一人ひとりをサポートしてくれる

この大学の最大の特長は、カリキュラムとして組み込まれた「臨地実務実習(企業インターンシップ)」が、そのまま就職力へと直結している点です。私は車部品工場やSIerでの実習に加え、オーストラリアでの海外実習にも挑戦。現地企業では、現場で実際に稼働しているIoTシステムを学び、実務に不可欠なシステムテストやローコード開発ソフトを用いた業務改善システムの構築など、多岐にわたる業務を経験しました。社員の方々と直接交流する機会にも恵まれ、働き方やワークライフバランスに対する日本とは異なる価値観に触れたことは、私の将来像を形作る刺激となりました。国内外での実務経験は、就職活動において「現場を知る技術者」としての強力な武器になります。キャリアサポートセンターの方には、エントリーシートの修正から、話す内容の整理、模擬面接まで徹底的に支えていただきました。その結果、私の夢に挑戦できる環境であるSky株式会社から、開発職として内定をいただくことができました。まさに「努力が活きる」ことを実感しています。

チーム開発の授業ではリーダーとして活躍。社会で求められるマネジメント能力の修得

この大学での学びにおいて、特に私を成長させてくれたのは、2年次から始まる実践的なチーム開発の授業です。自分たちでゼロから企画を立ち上げ、制作計画を練り上げるという、実社会に近いプロセスを何度も経験しました。リーダー兼プログラミング担当を任せていただき、プロジェクトを完遂させるためのタスク管理や全体把握に努めた結果、2年次には安全装置を組み込んだ車のモデル、3年次には弱視の方の視覚をサポートする「見たものを文字化するスマートグラス」を開発。これらはどちらも学内で優秀作品に選ばれるという栄誉を手にすることができました。
研究室の先生は、技術的なアドバイスだけでなく、チーム運営の悩みにも親身に寄り添ってくれる身近な存在です。競い合い、高め合える友人たちと共に目標を達成したこの経験は、単なる技術力の向上にとどまらず、社会で不可欠となるリーダーシップを磨く貴重な機会となりました。

ゼロからの挑戦を支える環境。IoTの専門知識とスキルを基礎から究める4年間

私がこの大学を選んだのは、高校の先生からの紹介がきっかけでした。新設大学であり、私は「新しいものに挑戦したい」という期待に胸を膨らませて入学しました。高校の情報科で学ぶ中で、抽象的な概念よりも生活に密着した技術に魅力を感じていたため、情報工学科のIoTシステムコースを選択。1年前期という早い段階で高校3年間の基礎を徹底的に補強し、そこから世界的に主流なプログラミング言語を中心に、高度な専門技術を積み上げていくカリキュラムは非常に理想的でした。
この大学は、学生が主体的に動けば動くほど、それに応えてくれる環境が整っています。大好きな自動車に関わるシステム開発に携わりたいという情熱を、確かな技術へと変えることができたのは、この大学が「やりたいことを実現できる場所」だったからです。挑戦する気持ちを忘れず、先生や職員の方々を頼りながら進めば、皆さんも必ず納得のいく未来を切り拓けるはずです。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム

産学連携での実践、海外インターンシップが自分の自信につながった。

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企業の課題を解決する実習が、就職活動への力強い自信に

私はブラジルで高校まで過ごし、大学入学から日本へ戻ってきました。高専で学んだITの知識を「より実践的な力」に変えたいと考え、たどり着いたのがこの大学です。特に入学して良かったと感じるのは、産学連携の「地域共創デザイン実習」です。これは実際の企業からリアルな課題をいただき、解決策を提案・実装する授業で、企業のニーズを徹底的に考え抜く力が求められます。この「現場で通用する思考法」をカリキュラム内で身につけられたことは、就職活動における最大の強みになると感じました。
また、「臨地実務実習(企業インターンシップ)」では、海外企業を選択して、外国人エンジニアや他大学の学生と協働し、社会における自分の価値を客観的に知る貴重な経験となりました。個人のスキルだけでなく、周囲と協力して目標を達成する重要性を学んだことは、社会に出る際の大きな自信を育んでくれたと感じています。

「社会のニーズ」から逆算した学びと、自身の背景を活かした挑戦

大学を知ったきっかけは、兄のいる愛知県内でITを学べる場所を探していたことでした。多くの大学においてカリキュラム内容が、ブラジルの高専の情報科ですでに学習した知識中心に偏っていると感じ、当初は実践的な学びを検討していた中で、専門職大学の存在を知りました。オープンキャンパスで先生から「目標からの逆算や自己投資の大切さ」を聞き、ここなら応用力が身につくと確信しました。
入試は面接重視の「総合型選抜」を選びました。13歳でのブラジル移住、ゼロからのポルトガル語習得といった自分のルーツと、ITで社会に貢献したいというビジョンをストーリーとして整理して伝えました。面接官から「あえて専門職大学に入る理由は?」と本質的な問いを投げかけられた際、単なる知識習得ではなく、大学と学生の相性を深く見てくれていると感じたのを覚えています。「ITに強くなれば手に職をつけられる」という父のアドバイスを胸に選んだIoTシステムコースでの学びは、想像以上に刺激的で、私の可能性を広げてくれました。

仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境が整っている。

キャンパスライフを充実させるコツは、18階の自習室と22階のキャリアサポートセンターをフル活用することです。自習室には意欲的な学生が集まり、就活や卒研、時には恋愛相談まで、多様な会話が飛び交っています。すぐ近くに研究室があるので、先生方との距離が近いのも魅力です。22階のキャリアサポートセンターでは、職員の方や名だたる企業出身の教授陣と講義外の会話を楽しむことができ、そこから学外の活動に繋がることも少なくありません。
今の私の目標は、自分と同じ国際的な背景を持つ子供たちが「言語の壁」を乗り越えられるよう、ITの力でサポートすることです。多文化な背景は大きなポテンシャルですが、それらを自分の武器とするには社会の理解と支援が必要です。
この大学は、チャンスを掴み、実践する機会を豊かに与えてくれる場所です。カリキュラム外でも様々な挑戦をサポートしてもらえ、Googleの最新技術を学ぶエンジニア向けイベントでプレゼンターとして登壇する貴重な経験もできました。みなさんも型にとらわれず、目の前の可能性を掴み取ってください。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム

実践重視のカリキュラムで掴んだエンジニア内定!充実のサポートで知識と技術を吸収できた。

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スキルと情熱で掴んだ内定。実務直結のカリキュラムが導いたエンジニアへの道

私は、トヨタグループのコネクティッド領域を担うトヨタコネクティッド株式会社から、エンジニア職として内定をいただくことができました。決め手となったのは、大学での実習やインターンシップを通じて着実に積み上げてきた「技術力」と「開発力」です。
特に、内定先の中期インターン中のアプリケーション開発においては、この大学の実践的なカリキュラムで培ったスキルが大きな武器になりました。他大学の学生も参加する中で、チーム開発をリードし、グループに大きく貢献できたのは、日頃から「現場」を意識した学びを続けてきたからこそだと実感しています。キャリアサポートセンターの親身な添削や面接対策も支えとなり、志望度の高い企業から内定をいただけた時は、大きな達成感と安心感に包まれました。

複数の企業インターンシップが広げてくれた技術の視界

この大学での学びにおいて、最も成長を実感できたのは「臨地実務実習(企業インターンシップ)」です。私はIT企業だけでなく、あえて異なる業界の実習にも挑戦しました。一見、AIとは関わりが薄そうな現場でも、実際に足を運んでみると、自分が修得してきたデータ分析やIoTの知識が役立つ場面が数多くありました。3年次の企業インターンシップでは、実際にデータ分析を行い、自分の技術が社会の課題解決に直結することを肌で感じることができました。
また、実習先で社員の方々に教わりながら、触れたことのない最新ツールを操作した経験は、私にとって大きな財産です。学内の演習でもチーム開発が多く、友人たちと切磋琢磨しながら一つのものを作り上げる経験を重ねてきました。分からないことがあれば先生方が懇切丁寧に指導してくださる環境のおかげで、主体性を持って知識と技術を吸収し続けることができました。

主体的な行動が未来を切り拓く原動力に

もともと機械やパソコンに触れるのが好きだった私は、高校時代にAIへの関心を持ち、実践重視の「AI戦略コース」があるこの大学への入学を決めました。入試では早期に目標を定めたいと考え、総合型選抜を選択。「入学後に何をしたいか」という具体的なビジョンを準備して面接に臨みましたが、先生方が私の高校時代のエピソードに深く関心を寄せてくださったことが、この大学で学びたいという思いをより強くさせました。
入学後は、講義をただ受けるだけでなく、e-sports団体の大会運営など学外の活動にも積極的に携わりました。こうした「何ごとにも主体的に取り組む姿勢」こそが、面接でも苦労せずに自分の強みを語れた理由だと思っています。せっかく興味を持って入学するのなら、周りに任せきりにせず、自分から楽しんで取り組んでみてください。その一歩が、きっと自分の未来をより豊かで楽しいものに変えてくれるはずです。

専攻分野(学問/職種)

  • 情報学・通信
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 学校ID.GK007151
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