埼玉医療福祉専門学校 専修学校(専門学校) / 埼玉県 認可
昼間部(4年制) 夜間部(3年制)
大切にしているのは「自然に身につける」こと。信頼される理学療法士になるための授業形態
理学療法士は、患者様の運動機能を回復するために、体の状態を丁寧に確認しながらその変化に向き合い、適切な治療を選びとっていくという医療職です。
生活の自立を支援するための知識と技術の修得はもちろんのこと、必要となるのは患者様との信頼を築くための「伝える力」と「受け止める力」。授業では、少人数グループ制で体験型の演習を多く取り入れ、クラスメートと話し合いながらリハビリを行うために必要な知識と技術、そして人と向き合う力を高めていきます。
無理なく記憶の定着をはかるため、国家試験の合格率も例年高い水準を維持しています。(令和5年度は97%:受験者数30名/合格者数29名)
近年加速する高齢化やライフスタイルの多様化に伴い、日本では理学療法士の活躍のフィールドが多方面に広がり続けています。病院・クリニックといった医療機関をはじめ、入所・通所施設などの高齢者施設、福祉施設、そして、健康増進に関わるスポーツ施設などにもその需要が高まりつつあります。
本校では、社会に求められ即戦力となって活躍できる理学療法士を養成するために、常に職業教育を軸として授業を進めています。また、リハビリの専門的知識を学び身につけることに加えて、コミュニケーション力や柔軟な対応力を体得することを大切に考え、患者様のためにより良い治療を提供するため「考え続ける理学療法士」を育てていく授業に力を入れています。
こんな学問が学べます。
- リハビリテーション・作業療法・理学療法
こんな職種が目指せます。
- 理学療法士
- 学校ID.GK005291