杏林大学総合政策学部 私立大学
一年生のうちから積極的に行動することで、貴重な経験を沢山積むことができました
- 学生生活
総合政策学部 総合政策学科 国際関係コース
杉田 菜緒 さん
出身校- 千葉県 松戸市立松戸高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
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皆さんは大学生活と聞き、どのようなことを想像しますか? 大学に入学してから一年が経過した私が、実際どのような大学生活を送っているのかお伝えします。
大学生活の中で一番やりがいを感じているのがサークル活動です。私は学生広報団体である「ミタイノカシラ」に所属しています。主な活動内容は、オープンキャンパスの運営・企画、また、SNSでの大学の魅力発信です。高校生や保護者の方とお話しできたり、大勢の前で話をしたりするなど、貴重な機会が多くあります。また、活動を通して対人能力やプレゼン力が向上したと実感しています。
サークル以外にも力を入れて取り組んでいるのは勉学です。一年生のうちは必修科目が多く、幅広い分野を学ぶことができるため、自分が特に学びたいと思う分野を定める期間であったと思います。そして、大学と高校で特に異なると感じた点は教授との距離感です。大学は担任制ではないので、自分から積極的に行動することが大事だなと考えます。講義に対する姿勢次第で得られるものの大きさが違うと身に染みて感じています。
大学の授業は座学がほとんどですが、杏林大学はフィールドワークも充実していて、私は一年生の夏休みに「CBL」に参加しました。CBLとは、学生が地域に行き、地域の課題発見から解決策を考え、実行することを目指した授業です。こうしたフィールドワークは貴重な機会ですし、自分のやりたいことを見つけるといった将来像の確立にも繋がりました。このように杏林大学に入学して一年が経ち、積極的に授業やプログラムに参加したことで、貴重な経験を沢山積むことができました。
志望理由
私は地域の街づくりについて、多角的な視点から学べる杏林大学に魅力を感じ志望しました。街づくりは一つの分野に限らず、幅広い知識をもとに成り立っていると考えます。そこで、様々な分野の知識を身につけることができる総合政策学部に興味を持ちました。また、私は高校時代から旅行が趣味であり、その街ならではの魅力を見つけることが好きでした。将来像を考えていた時、趣味を活かして自分自身で街の魅力を創出したいと考えるようになり、幅広い知識をもち多角的な視点から物事を考えることができるのは将来自分の武器になると思い杏林大学に入学を決めました。
志望理由の GOOD POINT!
自分が将来やりたいことをするために、大学で何を学ぶべきなのか逆算して考えてみるのは進路決定において有効的な方法の一つであると思います。また将来何をしたいのか定まっていない人でも、大学で学びながらやりたいことを見つけるという手もあります。一人で考えるのは難しくても、友達や家族と意見交換をしてみると何かヒントが浮かんでくるかもしれません。
専攻分野(学問/職種)
- 総合・教養
- 学校ID.GK004339