大阪音楽大学の先輩情報

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

「好き」を進路に変える。音楽業界を目指す私の進路選択

KEYWORD

  • #音楽
  • #ミュージック
  • #オープンキャンパス
  • #実践的
  • #大阪

高校時代の経験が、進路を明確にしてくれた

私が進路について本格的に考え始めたのは、高校2年生の冬でした。それまでは漠然と経営学がメインで学べる学校への進学を考えていましたが、所属していた軽音楽部での活動がきっかけとなり、音楽業界に興味を持つようになりました。バンド活動だけでなく、校内ライブや大会で舞台周りの準備や進行を手伝う機会が多くあり、イベントを支える側の役割の大切さややりがいを実感しました。その経験から、アーティストをサポートできる仕事に就きたいと強く思うようになりました。また、軽音楽部の活動を通じて音楽業界で働く方々と出会い、実際の仕事内容や働き方について話を聞けたことも大きな転機となりました。自分がどんな分野で活躍したいのかを考える中で、音楽業界に関わる幅広い職種について学べる環境が必要だと感じるようになりました。そんなとき、軽音楽部でお世話になっていた方から大阪音楽大学ミュージックビジネス専攻を紹介していただきました。音楽に関わる様々な職種について学べること、業界で活躍されている先生方から実践的に学べることを知り、自分の目標に最も近づける進路だと確信し、進学を決意しました。

情報収集に注力し、実践的な学びが得られる環境だと確信できたことが進路選択の決め手に

進路を決める際に最も重視したのは、「実践的に学べる環境であること」でした。将来音楽業界で働きたいという思いはありましたが、具体的な職種までは決まっていなかったため、まずは体験しながら学ぶことが重要だと考えていました。座学だけでなく、演習や実習を通して経験を積める授業があることは譲れない条件でした。また、将来の選択肢を広げられるかどうかも大切なポイントでした。まだ目標が一つに絞りきれていなかったからこそ、音楽に関わる幅広い分野を学び、その中で自分に合った道を見つけられる環境を選びたいと考えました。場所も重要で、大阪は音楽やさまざまなカルチャーが集まる地域であり、学校外でも多くのライブやイベントに触れられる環境があることも魅力でした。情報収集では、軽音楽部の先生からの紹介をきっかけに、大学のホームページや専攻の特設サイト、SNS、オープンキャンパスなどを活用しました。特にオープンキャンパスで実際に校内を見学し、先生方の話を直接聞けたことは、進路を決めるうえで大きな判断材料になりました。情報が多い中では「自分が実践的に学べるかどうか」を基準に取捨選択し、最終的に自分に最も合っていると感じた進路を選びました。

将来につながっている、充実の日々

大阪音楽大学での日々は、私の興味や将来の目標と強くつながっています。もともと音楽やライブが好きで音楽業界に関わる仕事がしたいと考えていたため、音楽に特化した授業が多い今の学びの環境はとても刺激的です。特に「ライブイベント制作」や「DAW演習」の授業では、学生自身が企画から運営までを体験でき、将来の仕事をより具体的にイメージできるようになりました。スタッフとしてお客様と関わり、「楽しかった」と声をかけていただいたときは、自分がこの分野に進んでよかったと実感しました。進路選択の際には、「音楽大学に進学すると将来の選択肢が狭まるのでは」という不安もありましたが、卒業生の進路実績を調べることで、音楽業界だけでなく一般企業など幅広い分野に進んでいることを知り、不安は小さくなりました。また、ミュージックビジネス専攻は企画や運営などビジネス面を中心に学ぶため、楽譜が読めなくても活躍できる分野があると知り、安心して進学を決めることができました。
進路選択に悩んでいる高校生には、「好き」や「気になる」を大切にして、自分がやりたいことを学べる環境を選んでほしいです。部活動や行事、アルバイトなど、どんな経験も後から進路につながることがあります。焦らず、自分の「好き」を軸に進路を考えてみてください。

志望理由

私は将来、イベント制作の仕事に就き、参加者だけでなく出演者も楽しめるイベントを企画したいと考えています。
幼い頃から親の影響でさまざまなジャンルの音楽を聴いてきました。高校では軽音楽部に所属し、バンド活動を行いながら多くのライブやフェスに足を運びました。出演者としてステージに立つ経験と、観客としてライブを楽しむ経験の両方を通して、イベントには多くの人の準備や工夫があることを実感しました。照明や音響、進行など、普段は目立たない部分があるからこそ、あの特別な空間が生まれているのだと気づき、次第に「支える側」としてイベントに関わりたいと思うようになりました。
大阪音楽大学ミュージックビジネス専攻では、実際にライブ制作やコンサート企画を行う実習授業があり、企画から運営までを実践的に学べる点に魅力を感じました。自分が興味を持ったイベント制作について、現場に近い形で学べる環境が整っていることから、志望を決意しました。
入学後は、ライブイベント制作実習の授業を通して企画力や運営の知識を身につけるとともに、チームで協力して一つのイベントを作り上げる力を伸ばしていきたいと考えています。また、3年次からはインターンシップにも参加し、実際の現場を経験することで理解を深めていきたいです。将来は、多くの人にとって思い出に残るイベントを支えられる存在になれるよう、着実に学びを積み重ねていきたいと思います。

志望理由の GOOD POINT!

大久保さんが進学先を選ぶ上で挙げてくれた条件はとても重要なポイントです。特に、①どのように学びたいか、学べるか ②将来の選択肢 ③環境・立地。この3つはしっかり検討することが大切です。①:将来の仕事についてある程度、希望やイメージがあっても、進学先での学び方が自分に合うのか、実践的なものなのか?将来どのような活躍をしたいか、今は決められないので一般的な知識を学べれば良いと考える人もいれば、興味のあることに深く関わることで知識や教養を身につけたい人もいると思います。ミュージックビジネス専攻では、関西だけでなく、東京の音楽業界からも現役のキーパーソンを講師に迎え、実践的な授業を行なっています。②:音楽やエンタメ業界内の選択肢だけでなく、広く社会全体の仕事や役割も選べるよう、教養や汎用性の高いスキルも重視しており、例えば、音楽やエンタメで社会課題の解決にチャレンジする授業も行なっています。③:「音楽に必死で取り組んでいる人たち」に囲まれている音大という環境、そしてアルバイトや実習でライブハウスやコンサートホールの多い梅田や心斎橋に気軽に行ける立地。将来の目標を身近で感じながら学んで下さい!

専攻分野(学問/職種)

  • 芸術・表現・音楽
  • 音楽・イベント
  • 学校ID.GK004201
  •  

近隣エリアから専門学校をさがす

近隣エリアから専門学校のオープンキャンパスをさがす

資料・願書請求できる学校をさがす