神戸総合医療専門学校 専修学校(専門学校) / 兵庫県 認可 / 医療法人社団 慈恵会
視能訓練士科
神戸で眼科医療のプロフェッショナルへ。実践で身に付ける確かな技術
視力・視野・眼底など目の機能の検査を行い、斜視や弱視の訓練にも携わる眼科医療のスペシャリスト「視能訓練士」を育成します。デジタルデバイスの普及や高齢化社会の拡大により、目の不調を抱える人が増加している今、視能訓練士はますます必要とされる医療職です。視能訓練士は、視力の発達が未熟な子どもへの支援から、成人の予防健診まで幅広い世代の方と関わるため、多様なフィールドでの活躍が期待されています。
本校での学びは、人体の医学的な基礎知識と並行し、視機能の基礎を身に付けることからスタート。学内演習を通して実践的な知識・技術を修得します。3年次には総合病院やクリニックでの実習を通し、臨床現場で即戦力となる視能訓練士を目指します。
■基礎から段階的に学びを重ね、3年間で「視能訓練士」をめざす
1年次は心理学や生物学、人体の構造と機能などの基礎医学と共に、目のしくみや視機能に関する基礎を学びます。
2年次には視能訓練学・神経眼科学・視能障害学・視能検査学などの専門的な知識を修得。また、学内での演習時間も増え、臨床現場で実際に使われている医療機器を用いた練習を通して、有用な技術をさらに深めていきます。
3年次では大学病院や総合病院、眼科クリニックでの実習を通して実践力を高めます。実習後は国家試験問題の解説と模擬試験を繰り返し行い、万全の態勢で国家試験に挑みます。
■視覚障害者ガイドヘルパー養成研修(同行援護従業者養成研修)
視覚障害のある方の外出に同行し、必要な介助や援助を行う「視覚障害者ガイドヘルパー(同行援護従業者)」。本校では、視覚障害者ガイドヘルパーの養成講座を受講し、誘導方法や介助方法などを3日間にわたり専門的に学びます。
■母体病院で早期から現場を体験
入学早期の段階から慈恵会グループの母体病院での臨床実習を実施。視能訓練士の活躍する姿や患者さまとのコミュニケーションの取り方を見学することで、学習に対するモチベーションアップを図ります。
■保育実習で子どもの発達や関わり方を学ぶ
3歳児健診での検査や、視力の発育が未熟な子どもの視機能向上に向けての訓練など、視能訓練士は子どもとも深く関わる職業です。本校では保育園での実習を取り入れており、子どもの発達や関わり方を実践的に学ぶことができます。
*公益社団法人 日本視能訓練士協会 養成校一覧より
こんな学問が学べます。
- リハビリテーション・作業療法・理学療法
こんな職種が目指せます。
- 視能訓練士
- 学校ID.GK004079