熊本学園大学 私立大学
経済学部
経済学の視点から地域・国際・情報・法律を学び、柔軟な対応力を持つ人材へ
経済学部では、経済の仕組みを理解し、そこで得た専門知識をもとに、地域・国際・情報・法律などに学びの領域を広げていきます。また、コース演習や学外研修、国際インターンシップ、実務家による講義などを通じて、社会で生きる総合力の獲得を図ります。4年間の学びを通して、「私たちの暮らし=経済」を理解し、人々が幸せになるにはどうすればよいかを考えると同時に、自分にふさわしいキャリアの発見につなげ、柔軟な対応力をもつ人材を育成します。
【経済学科】1年次に経済学の基礎を学び、2年次からは個々の関心に合わせて「現代経済」「地域・国際経済」「経済データ分析」の3つの専攻に進み、専門性を高めていきます。
<現代経済専攻>現代社会が直面する問題を経済学の視点で考えます。理論と実証から解決の道筋を立て、さらに情報分野の知識も習得します。
<地域・国際経済専攻>国際的な視野を持って地域社会の課題を考えます。TSMCの進出などで国際化する地域経済の構造や、地域金融の役割を学びます。
<経済データ分析専攻>経済学の基礎の上にデータサイエンスを学びます。DXが進む現代社会において、データから新たな価値を創造する力を育成します。
【リーガルエコノミクス学科】経済学の理論や政策・分析手法を学びつつ、法に関する基礎理論と知識を身につけるための実践的な教育を行い、リーガルマインドをもったエキスパートを育成します。地域の課題に対応する公共の領域が広がっており、地域や職場で、法的思考力を持った人材を育成することが新たに求められています。専門科目を「公共法政分野」と「市民・企業法分野」に分けて配置し、関心のある学びをより自由に選択することができるようになります。
<公共法政分野>公共的な視点から地域課題に対応するための知識を学びます。憲法や行政法などの法学と、財政学などの経済学をバランスよく習得します。
<市民・企業法分野>経済社会に必要な素養を身につけ、民間企業で活躍するための法的思考を学びます。ビジネスに直結する民法・会社法と経済政策の関わりを習得します。
また、さまざまな実務家から直接講義を受けることができるのも本学科の特徴です。熊本県警察の警察官による授業では、警察活動の重要性について学びます。また、授業以外にも裁判官・裁判所書記官による特別講演、自治体に勤務する公務員の講話など、現場の雰囲気を感じられる機会を設けています。
各専攻分野で専門領域を学びながら、資格取得や就職試験などをサポートする「経済分析モデル」「グローバル人材モデル」「金融実務モデル」「公務員モデル」という4つの履修モデルを開設しており、めざす将来像にあわせた履修モデルを選ぶことができます。
こんな学問が学べます。
- 法学
- 政治学
- 経済学
- 金融学
- 社会学
- 国際関係学
- 国際貿易学
- 情報学
こんな職種が目指せます。
- システムエンジニア(SE)
- 中学校教師
- 高校教師
- 塾・予備校講師
- そのほかの教育・学校系の職業
- 営業
- 販売
- 警備員・ボディーガード
- 郵便局員
- 総務・業務
- 広報・宣伝
- 経営企画
- 人事・労務
- 企画業務
- 販売促進
- 営業事務・サポート
- 銀行員
- そのほかのビジネス・経営系の職業
- 国家公務員
- 地方公務員
- 警察官
- 消防官
- 自衛官
- 国税専門官
- そのほかの公務員・政治・法律系の職業
- テレビ業界で働く人
- 出版業界で働く人
- 広告業界で働く人
- 学校ID.GK003724