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中部労災看護専門学校 専修学校(専門学校) / 愛知県 認可

院長推薦枠で挑んだ私が見つけた看護師への道

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看護師になる夢と受験勉強スタートのきっかけ

私は中学生の頃から看護師として働きたいという思いがあり、労災病院の院長推薦枠での受験を目指していました。学校卒業後に労災病院で働けるこの入試方式に魅力を感じ、「将来はここで患者さんの役に立ちたい」と熱意を抱いていました。高校進学後もその目標を見据え早めに準備を始めましたが、最初は何から始めればいいか戸惑い、学校の先生や先輩にアドバイスをもらったり、過去問に取り組んだりと試行錯誤の日々が続きました。それでも勉強を進めるうちに、自分に合ったやり方が徐々に分かってきました。例えば、苦手な科目は基礎から見直し、毎日地道に学習することで確実に力が付いていくと感じました。模試を活用して苦手分野を客観的に把握し、合格までのステップを具体的にイメージできるようにもなりました。着実に努力を重ねることで、夢への距離が縮まっていると実感できました。

「ここで働きたい」を伝えるための工夫と、入試への心構え

この推薦枠では、学力だけでなく「なぜ労災病院で看護師になりたいのか」という意思を伝えることが重要だと感じました。私は毎日計画を立てて学習を続け、入試本番に必要な知識や対策に取り組みました。また、面接に向けては、なぜ労災病院を選び、どのような看護師を目指したいのかを自身の言葉で話せるよう準備を重ねました。一度に多くをやろうとせず、日々コツコツ続けることを大切にした結果、徐々に自信もつきました。時にはプレッシャーを感じましたが、最後まで諦めず続けたことが合格へと繋がったと思います。

緊張を乗り越えて。最後まで諦めないために

当日はとても緊張しましたが、「ここまで取り組んできたから大丈夫」と自身に言い聞かせて試験に臨みました。実際の面接では、準備してきた内容を自然に伝えることができ、終えた後は大きな安堵感がありました。院長推薦枠は、進学と将来の就職の両方を見据えた特別な入試です。だからこそ、「どんな看護師になりたいか」という将来像を持ち続け、日々の努力を継続することが何より力になります。私の経験が、これから受験を考えている皆さんへの励みになれば幸いです。応援しています!

志望理由

私は、早い段階で就職先が決まることに魅力を感じ、この学校を志望しました。看護学生にとって国家試験は大きな目標となり、進路が早く決まっていればその分国家試験の勉強にしっかり集中できるのではないかと考えたため、目の前の学習に取り組める環境に魅力を感じました。また、担当制であることも魅力の一つでした。勉強や実習などで悩んだ際に、気軽に相談できる先生がいる環境はとても心強いと感じました。一人で抱え込まず安心して学校生活を送ることができることは、学校を選ぶ上で大切な志望動機の一つでした。さらに、異学年交流があるということを知り、先輩から実習や勉強方法、国家試験についての話を直接聞くことができることは、とても参考になり、これからの学校生活のイメージもしやすくなると思いました。同じ目標を持つ仲間や先輩と関わることで、自分のモチベーションにもつながると考えました。そして、学生寮が学校の敷地内にあり、通学の負担が小さいだけでなく、防犯面でも安心できる環境で生活できることは、初めての一人暮らしを考えていたため大きなポイントとなりました。安全な環境で生活できることで、学習にもより集中できると考えました。以上のように、学習面だけでなく精神面でもサポートが整っており、安心して看護を学べる環境だと感じたため、この学校を志望しました。

志望理由の GOOD POINT!

本校の「院長推薦入学試験」で入学いただいた学生さんです。院長推薦入学試験とは、労災病院長の推薦を受けて労災看護専門学校を受験する制度です。入学後は、推薦を受けた労災病院から授業料相当額の奨学金を受け、卒業後はその労災病院に看護師として勤務します。(卒業後、奨学金貸与病院で3年間勤務することにより、奨学金の返還は免除されます。)本校の院長推薦入学試験対象病院は、中部労災病院(愛知県名古屋市)、旭労災病院(愛知県尾張旭市)、富山労災病院(富山県魚津市)、浜松労災病院(静岡県浜松市)となります。就職したい労災病院が決まっている場合、院長推薦入試での入学を強くおススメいたします。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

多職種連携と仲間の支えで築く、充実した学生生活

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現場に直結した学びが広がる授業環境

本校での学びで私が最も魅力に感じているのは、学内の先生だけでなく、隣接する病院の医師や認定看護師の方々からも直接講義を受けられることです。実際に現場で働いている方の話は具体的なので、看護の仕事の様子をイメージしやすくなります。例えば、形態機能学の授業では、身体の働きについて基礎から学び、タブレットを使い、イラストや関連する内容と結び付けながら理解を深めました。こうしたリアルな授業のおかげで、「この知識が現場でどう役立つのか」を考えながら勉強でき、自分自身の学びが深まっていくのを感じます。知識を身につけていくごとに、将来看護師になりたい気持ちがより強くなりました。

寮生活で得た時間と仲間との絆

最初は片道1時間かけて通学していましたが、2年生の途中から寮生活に切り替えたことで、通学の負担がぐっと減りました。空き時間にはすぐ自室に戻って課題を進めたり、次の授業の予習をしたりできるので、気持ちにも余裕が生まれました。寮では同じ学年の友人と過ごす時間が多く、自然と皆と話す機会が増えました。人数が少ない分、グループワークなどを通じて一人ひとりとしっかり関われるところも良いと感じています。悩んだ時や困った時も、寮の友人がすぐに声をかけてくれたり、一緒に相談し合えるので、とても心強いです。家族のもとを離れて不安だった時期に、友人がそばにいてくれたことが本当に救いになりました。

自分らしいリフレッシュと課題への向き合い方

休日はしっかり体を休ませつつ、家族や友人と出かけたり話したりして、気分転換を図っています。昔から家族とスポーツ観戦に行くことが楽しみで、会場でみんなと一緒に盛り上がる雰囲気が好きです。そうした時間があると、また勉強も頑張ろうと思えます。課題に取り組む時は、高校の時より自分で調べることが多く、どこまでやればよいか悩むこともありましたが、自分なりに工夫しながら時間を使えるようになりました。自分だけで悩まず、困ったことはすぐ友人や先生に話すように意識しています。相談することで「自分だけではない」と安心できたり、新たなアドバイスをもらえることもありました。これから本校を目指す皆さんも、何かあった時は周りの人に頼ることを大事にしてほしいです。

志望理由

私は中学1年生の頃、祖父の入院先で出会った看護師の方をきっかけに、看護師を目指すようになりました。何度も祖父の様子を見に訪室をし、話すことのできない祖父に対して笑顔で声をかける看護師を見て、患者とコミュニケーションをとおし、心に寄り添える、そんな職業に憧れを感じました。中部労災看護専門学校は、病院が隣接しており、実習も多く、また勤労者医療に特化しており、患者の身近で生活に深く関わりながら看護師としてできることを考え支援するという看護を学ぶことができると思い、志望しました。

志望理由の GOOD POINT!

本校では、看護師として必要な知識や技術だけでなく、患者さんとの接し方や思いやりの気持ちを身につけることを目的に、実際の医療現場で学ぶ「臨地実習」をカリキュラムに取り入れています。主な実習先は、隣接している中部労災病院となります。中部労災病院には本校を卒業した先輩たちもたくさんいますので、実習を通して卒業後の働くイメージをつかむこともできます。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

寮生活で深まる仲間との絆。本音で語る、私の学生生活

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実践的な授業が毎日の生活を変える

特に印象に残っている授業は、「生活の中の形態機能」の授業です。教科書だけに頼るのではなく、授業中に実際に食べる動作をしたり、体を動かしたりしながら体の仕組みを体感的に理解できたのがとても面白かったです。グループワークを通じて、同じテーマでも人によって考え方が異なることを知ることができ、視野が広がりました。先生も日常生活に関連したエピソードを交えて話をしてくれるので、学んだことが自分の生活と結びついていることを実感できます。授業の終わりには国家試験の問題に取り組むこともあり、解けたときの達成感は大きなモチベーションになっています。毎日の学びが将来に直結していると感じられる環境で、知識を深めることができています。

寮生活を通して深まる絆と学びの一日

私は寮で暮らしていて、朝は8時半ごろに寮を出て登校します。一日に4コマの授業があり、空きコマがある日は早めに帰宅したり、課題に取り組んだりすることができます。課題は多いですが、提出すると先生から評価やコメントがついて返ってきます。良い評価やアドバイスをもらえると、もっと頑張ろうという気持ちになります。
授業以外では、学校で募集されていたボランティア活動にも参加し、友達と出し物を考えたり、屋台を手伝ったりするなど、様々な活動を経験できて良い思い出になりました。最初は周りが知らない人ばかりで不安もありましたが、話しかけてみると話しやすい人や気の合う人も多く、グループワークを通じて様々な人と関わることができています。困ったときには仲間に相談できる環境があり、安心して学校生活を送ることができています。

不安を乗り越えて、仲間と一緒に成長中

入学前は、人と話すのが得意ではなかったため、友達ができるかどうか、一人にならないかという不安が大きかったです。しかし、実際に入学してみると、同じ目標を持って集まった仲間が多く、自然と会話が生まれました。授業中のグループワークでは、お互いに意見を出し合い、協力しながら課題に取り組むことができ、次第に頼りになる存在が増えていきました。ボランティア活動や学校行事を通じて、友達と一緒に新しいことに挑戦する機会も増えました。課題が多くて大変なこともありますが、先生からの評価やアドバイスが励みになり、自分の成長を実感できる場面が増えています。今では、学校生活の中で得た仲間と支え合いながら、充実した毎日を過ごせていると感じています。これからも、仲間とともに学び合い、成長していきたいと思います。

志望理由

幼少期に病院に通っている時に不安を感じていましたが、看護師さんに声を掛けられ、話しているうちに安心することができたため、看護師になりたいと思いました。専門学校は3年制、大学は4年制ですが、専門学校は一年間早く現場に入り、技術を身につけることができます。また、在学中に就職病院が決まることで、国家試験に専念することが出来ます。

志望理由の GOOD POINT!

本校の「共通試験」で入学いただいた学生さんです。入学生は1年次春に「卒業後勤務する労災病院」が決定し、その労災病院の奨学生となります。修学期間中、その労災病院から授業料相当額の奨学金を受け、卒業後はその労災病院に看護師として勤務します。(卒業後、奨学金貸与病院で3年間勤務することにより、奨学金の返還は免除されます。)3年次の就職活動が不要となることから、看護師国家試験勉強に集中して取り組むことが出来ます。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 学校ID.GK003721
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