宮崎国際大学 私立大学
「空の仕事」へ一歩ずつ。宮崎国際大学で広がる将来の可能性
- 進路選択
国際教養学部 比較文化学科 2027年卒予定
古藤理桜 さん
出身校- 宮城県 宮崎県立都城商業高等学校
入試方式- 総合型・AO
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私が航空業界で客室乗務職を志すようになったのは、大学1年生のことです。入学時は「客室乗務員」という憧れを持っていましたが、キャリアデザインの授業や卒業生による座談会に参加することで、職業についての理解が深まりました。特に、現場で活躍する先輩方から体験談を聞くことで、「自分もこの分野で働きたい」という思いが強まりました。大学3年生になると本格的に就職活動が始まり、業界セミナーや合同説明会にも積極的に出席しました。大学の手厚い就職サポートもあり、情報収集や事前準備にも自然に取り組めました。友人同士で情報を交換し合い、互いに励まし合いながら目標に向かって努力する日々を過ごしています。こうした学びや交流を通じて、漠然とした憧れは明確な目標へと変わったことで、充実した大学生活を送っています。
将来の目標を実現するため、夏休みからインターンシップに挑戦しています。授業でインターンシップの重要性を学び、自分で情報を集めて応募しました。また、友人たちと経験や情報を積極的に共有することで、さらに視野を広げることができました。さらに、大学3年生の10月からスタートしたエアラインセミナーにも積極的に参加しています。このセミナーでは、専門スクールの講師から直接、業界の知識や面接対策まで実践的なアドバイスを受けています。実際に客室乗務員になった先輩もこのセミナーに参加していたと聞き、私も迷わず参加を決めました。さらに、エントリーシートの作成や面接練習だけでなく、TOEICⓇ Listening & Reading Testスコアの向上にも力を入れています。こうしたさまざまな経験が、自信や新たな課題意識を持つきっかけになっています。
※TOEICⓇ はETSの登録商標です。
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高校時代は、進路について漠然とした不安がありました。けれど、宮崎国際大学には多様な分野で活躍する先輩方や、熱心に支えてくれるキャリアセンターの先生がいます。質問や相談がしやすい雰囲気の中、進学後は先輩たちのアドバイスに刺激を受け、「学生時代に何に力を入れるか」を意識するようになりました。イベントや活動を通して人との交流が増え、自分自身の成長も実感できています。たとえ今、目標がはっきりしていなくても、さまざまな活動に取り組むことで、新たな興味ややりがいが見つかるはずです。ぜひ、前向きな一歩を踏み出してみてください。
専攻分野(学問/職種)
- 国際・国際関係
- 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
- 学校ID.GK003403