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部活漬けの高校生活から進路決定へ!自分らしい選択で保育の道へ

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遅めのスタートでも大丈夫!自分のペースで進路を考えた高校生活

私が進路について本格的に考え始めたのは、高校3年生の8月上旬でした。部活中心の毎日を送っていたため、進路選択に向き合うタイミングはかなり遅かったと思います。吹奏楽部でコントラバスを担当し、冬でも大きな楽器を抱えて通学するほど部活に打ち込んでいました。進路について考える機会は何度かありましたが、なかなか自分の将来と向き合うことができていませんでした。
本格的に進路を検討し始め、最初は地元の学校だけを調べていました。しかし、どこかしっくりこない気持ちがあり、そんな時、一人暮らしへの憧れもあったことから、地元以外の学校にも目を向けてみることにしました。自分のやりたいことや学びたいことをじっくり考えた結果、進路選択は「自分のペースで考えていいんだ」と気づくことができました。
部活に夢中になっていたので、進路を考える時間は限られていましたが、焦らず自分の気持ちに正直になれたことが、今の進路につながったと思います。

資格取得と学校の雰囲気を重視!情報収集で見つけた理想の学び

進学先を選ぶ際、私が一番重視したのは「幼稚園教諭免許と保育士資格の取得を目指せること」でした。幼稚園か保育園で働きたいと思いつつも、どちらの職場に進むか決めていなかった私にとって、選択肢を広げられることが大きなポイントでした。
情報収集は進学サイトでの資料請求や学校パンフレット、インスタグラムを活用しました。パンフレットでは取得を目指せる資格やコース内容、学費などを比較し、インスタグラムでは学校の雰囲気や行事、普段の学生生活を知ることができました。特にSNSは、入学後のイメージをつかむのに役立ちました。
部活が忙しくてオープンキャンパスには1校しか行けませんでしたが、実際に自分の目で学校を見て、雰囲気を感じ取ることの大切さを実感しました。自分が納得できる進路を選ぶために、情報をしっかり集めて比較することが重要だと感じました。

不安も乗り越えて前向きに!自分の選択を信じて進む保育の道

進路選択にあたって、私が一番不安だったのは一人暮らしへの挑戦でした。生活がきちんとできるか、食事や家事を自分でこなせるか心配でしたので、実家にいる頃から料理を作るなどして準備を進めていました。学校生活では友だちができるかも不安でしたが、入試の時に隣の人と仲良く話せたことで安心でき、クラスメートもみんな良い人ばかりで心配は不要でした。今は保育の仕事に就きたいという目標に向かって、学校で学ぶことがすべて将来に直結していると感じています。進学の際、早く社会で活躍できる2年制のコースか、保育補助の仕事をしながらじっくり学べる3年制のコースにするか迷いましたが、この学校で学ぶにつれて早く社会に出て現場で実力を試したいという気持ちが大きくなっているので、2年で卒業できる総合こどもコースを選んで本当に良かったと思います。
進路選択に悩んでいる高校生には、ぜひいろんな学校のオープンキャンパスに足を運び、自分の目で見て、先生や学生と話してみてほしいです。周りの雰囲気に流されず、自分が「行きたい」と思える学校を選ぶことが大切です。不安があっても、自分が納得できる道を選べば、前向きに頑張れるはずです。

志望理由

卒業と同時に幼稚園教諭免許と保育士資格の両方が取得できることが大きなポイントでしたが、そのほかにも、附属幼稚園が隣接しているのでこどもとふれあう機会が多いと思ったことが志望の要因となりました。教室で学ぶ座学(理論)だけではなく、実際に園に出向いての実習(実践)を通して学ぶことができる学校だと確信し、志望しました。

志望理由の GOOD POINT!

「学者半分、現場半分」の教育理念を掲げる本校の特徴をよく理解した志望理由だと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 教育・保育
  • 保育・こども

「学者半分、現場半分」で広がる私の学生生活——理論と実践がつながる毎日

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自然とふれあい、体験から学ぶ授業が私を変えた

私がこの学校で最も印象に残っている授業は「自然科学概論」です。この授業では、ただ教科書を読むだけでなく、実際に手を動かし、自然に触れながら学ぶことができました。例えば、しおりやカルタを手作りしたり、お米づくりでは専用のバットに苗を植え、中庭広場で育てるという体験をしました。また、たんぽぽの花やくず、よもぎの葉を自分たちで採取し、それを天ぷらにしてみんなで食べるという活動もありました。こうした体験を通して、身近な自然が生活や食とどれほど深く結びついているかを実感できたのです。自然を学ぶことが、単なる知識の習得ではなく、日々の暮らしや人とのつながりに直結していることを体験できたのは、この学校ならではの学びだと思います。また、「就職実務」の授業では、敬語やお辞儀、歩き方、電話対応など社会人として必要なマナーを丁寧に教えていただきました。こうした実践的な授業が多いのも特徴で、知識だけでなく、現場で役立つ力が自然と身についていくと感じています。

理論と実践がつながる毎日——学校と現場で成長を実感

私の平日の過ごし方は、午前中に学校で授業を受け、午後からは保育補助の仕事に向かうというものです。朝8時20分に家を出て、9時から正午過ぎまで授業を受けた後は、仲間と昼食をとりながらおしゃべりを楽しみます。その後は園に移動して、13時過ぎから勤務先の保育園の仕事が始まります。学校で学んだ理論を、午後には実際の現場で子どもたちと関わりながら試すことができるので、学びがすぐに実践につながっていると実感しています。毎日、小さな目標を立てて、学校で習ったことを園で一つずつ試してみることで、少しずつ自信もついてきました。理論と実践が一体となっているこの日々は、「学者半分、現場半分」という学校の教育理念を体現できていると思います。子どもたちから「先生、大好き」と言ってもらえる瞬間は、何よりも嬉しく、やりがいを感じる時間です。
週末や保育補助が休みの日は、友人とショッピングを楽しんだり、一人暮らしなので買い出しをしたりと、プライベートも満喫しています。一人暮らしをしながら、学校の課題やピアノ練習、家事もこなす毎日は忙しいですが、時間の使い方を工夫しながら充実した学生生活を送っています。

多様な仲間と温かい先生たちに支えられる安心の学生生活

この学校には5つのコースがあり、入学前は他のコースや他の学年の人と関わる機会は少ないと思っていました。しかし、実際にはさまざまなコースや学年の人と仲良くなれ、年齢や社会経験も異なる多様な仲間と交流できる環境があります。社会人経験者や、子育てをしながら通っている学生も多く、年上の方とも気軽に話せる雰囲気があるのは大きな魅力です。学校行事の運動会やバレーボール大会では、担任の先生も一緒に参加してくださり、先生との距離がとても近いと感じます。クラスやサークル活動では、男女問わず仲が良く、日常のことや悩みも気軽に話せる雰囲気があり、友人や先生に支えられながら安心して学校生活を送ることができています。
進学前は不安もありましたが、オープンキャンパスなどで実際に学校の雰囲気を感じることで、不安が少しずつ安心に変わっていきました。先生方はいつでも相談に乗ってくれるので、学校にいるととても安心できます。いろいろなことにチャレンジすることで、新しい発見や成長があると実感しています。

志望理由

私は、幼稚園教諭免許と保育士資格を卒業と同時に取得できるところに魅力を感じこの学校を志望しました。専門学校の中には、保育士資格しか取れない学校、国家試験を受けなければならない学校もある中で、この学校は、国家試験を受けることなく、卒業することで幼稚園教諭免許と保育士資格を取得できる——そこが最大の魅力でした。資格取得のことだけではなく、現場で役立つことをしっかり学べるところも良いと思いました。パンフレットにある「学者半分、現場半分」が具現化されており、幼稚園・保育園・こども園での経験のある先生が多いので、臨場感のある授業が受けられ、また午前コースを選択することで、ゆっくりと学べる3年間と午後の時間を保育補助や課題研究に使える点も魅力に感じました。この学校なら、無理のない学校生活を送りながら将来につながる学びができると思い、志望を決意しました。

志望理由の GOOD POINT!

本校で学べる「理論と実践」は、教育の理念でもある「学者半分、現場半分」とも相通じるものがあります。教室でも学び、園で学び、立派な保育者に育ってくれることを期待しています。

専攻分野(学問/職種)

  • 教育・保育
  • 保育・こども
  • 学校ID.GK003176
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