福岡医療専門学校 専修学校(専門学校) / 福岡県 認可
スポーツへの情熱と学校での教えを胸に、未来のスポーツトレーナーを目指す
- 進路選択
柔道整復科(スポーツトレーナー) 2年生
仲尾 凌月 さん
出身校- 福岡市立福岡女子高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
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高校では、中学時代から続けていたバレーボールに力を入れていました。自宅から自転車で40分かけて通学していたので、登校後の授業や練習後の帰宅は大変でしたが、強い気持ちをもって3年間を過ごし、今では充実した日々だったと思えています。
部活のない日は友達と遊びに出かけることも多く、楽しい思い出がたくさんあります。また、調理科に在籍していたため、料理についても多くの知識や技術を学びました。特に得意な料理はラザニアで、友達や家族にも好評です。
このように、スポーツと料理の両方に情熱を注ぐ高校生活を送りながら、自分の将来についても考えていました。
私が柔道整復師を目指すきっかけとなったのは、高校の部活で腰椎分離症を患った際、通院していた整骨院の先生に非常にお世話になったことです。その先生の姿を見て「かっこいい!」と思い、柔道整復師の道を志しました。福岡医療専門学校に入学した理由は、オープンキャンパスに参加した際、在校生の方から「福岡医療の先生はとても熱心に教えてくれる」とアドバイスを受けたことと、国家試験の合格率が高い水準で安定している点です。この2点が決め手となり、入学を決意しました。
入試はAO選考(総合型選抜)を選択し、試験対策として、面接練習に注力しました。高校の先生方に協力してもらい、礼儀作法や返答内容に関する指導を受けたことが、合格につながったと感じています。
入学後、特に楽しかった授業はテーピング実習です。柔道整復科の授業に加え、週2回受講しているスポーツトレーナーの授業でもテーピングについての知識と技術を学び、実際にバレーボールでケガをした際にも役立ちました。他にも、解剖学や生理学などの基礎医学科目はボリュームが多く、進度も速いためついていくのが大変ですが、クラスメートと放課後に勉強したり、担任の先生に補習をしていただいたりして、必死に頑張っています。
将来的には、スポーツの種類を問わず、プロのアスリートを支えるスポーツトレーナーになりたいと考えています。選手一人ひとりのニーズに応じた練習プログラムを作成し、コンディション不良が発生した際には自ら治療を行い、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるようサポートしていきたいです。そのためにも、これからも学ぶ姿勢を継続し、知識や技術を吸収していきます。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 学校ID.GK003015