トリニティカレッジ広島医療福祉専門学校の学部・学科紹介

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トリニティカレッジ広島医療福祉専門学校 専修学校(専門学校) / 広島県 認可 / 学校法人木村学園

臨床工学科

「優しさ」を行動に変える学び。実践の中で、人として育つ。

トリニティカレッジ広島医療福祉専門学校

トリニティカレッジ広島医療福祉専門学校の学びの軸は、徹底した実践教育です。
私たちが大切にしているのは、知識や技術を「知っている」ことではなく、現場で自然に行動できる力を身につけること。その積み重ねの先に、医療・福祉・保育の現場で本当に信頼される専門職が育つと考えています。

医療、福祉、保育は、すべて「人」が相手の仕事です。
どれほど高い資格や技術を持っていても、目の前の患者さん、利用者さん、子どもたちから「あなたが良い」と選ばれなければ、その力は十分に発揮されません。専門職として最も大切なのは、確かな知識と技術を土台に、人として受け入れられる存在であること。トリニティカレッジは、その「人としての力」を育てることに本気で向き合っています。
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「優しさ」を行動に変える。成長を実感できる実践教育

本校の学びの特徴は、圧倒的な「実践経験数」×「成長体験数」。
ただ授業を受け、資格取得を目指すだけではありません。行動する場が日常の中に組み込まれているからこそ、学生一人ひとりが自分自身の成長を実感できます。

「人の役に立ちたい」
「誰かを支える仕事がしたい」

そんな想いは、教科書の中だけでは形になりません。
実際に人と関わり、迷い、考え、行動する。その繰り返しの中でこそ、優しさは“力”へと変わっていきます。
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毎週水曜日は、地域の中で学ぶ実践型授業

介護福祉学科・こども保育学科では、毎週水曜日に地域へ出向く実践型授業を行っています。
学生たちは老人会や保育園を訪れ、介護予防体操や料理教室、子ども向けの活動など、自分たちで企画したプロジェクトを運営します。

「何をすれば喜んでもらえるだろう」
「安全に、楽しく参加してもらうにはどうしたらいいだろう」

答えのない問いに向き合いながら、お年寄りや子どもたちと直接関わる経験は、学生の価値観を大きく揺さぶります。思い通りにいかないこと、反省すべきことも含めて、すべてが学びです。こうした経験の積み重ねが、相手の立場に立って考え、行動できる人間性を育てていきます。
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1年生から「本物の現場」で学ぶ臨床実習

臨床工学科では、全国の養成校の中でも珍しく、1年次の2月から病院での臨床実習を実施しています。
早い段階から医療現場に立つことで、知識と実践が結びつき、「なぜ学ぶのか」「何のために技術を身につけるのか」が明確になります。

段階的に実践の場へ踏み出しながら、「知識を学ぶ」だけでなく、「行動を通して理解する」成長体験を重ねていく。その中で、医療機器を扱う責任の重さや、チーム医療の一員としての自覚が自然と育っていきます。
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教科書では学べない「心」は、現場でしか育たない

人に寄り添う気持ち、相手の不安を察する力、信頼される立ち居振る舞い。
これらは、どれほど優れた教科書でも学ぶことはできません。

だからこそトリニティカレッジでは、実践・実践の中で人の心に触れる経験を重視しています。
成功も失敗も含めたリアルな体験を通して、学生たちは少しずつ「プロとしての在り方」を身につけていきます。
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資格取得の、その先へ

本校のカリキュラムが目指すのは、資格取得がゴールではありません。
国家資格に直結する専門的なスキルと、社会で生きていくための行動力。その両方が、気づけば自然と自分の中に育っている——それがトリニティカレッジの学びです。

行動することが当たり前になったとき、学生たちはもう、自分の力で未来を動かし始めています。
医療・福祉・保育の現場で、「あなたがいてくれてよかった」と言われる存在へ。
トリニティカレッジ広島医療福祉専門学校は、資格のその先にある本物のプロフェッショナルを育てる学校です。

  • 学校ID.GK002390
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