京都製菓製パン技術専門学校の先輩情報

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高校1年生の時から憧れた「京都」での学生生活

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和菓子を学ぶために選んだ「京都」

母の実家がある地域では和菓子屋が多く、小さいころから和菓子に触れる機会がありました。和菓子の美しさ、繊細さ、奥深さ、季節感などに感銘を受け、子どもながらに和菓子を作ることを仕事にしたいと考えていました。高校に入り進学先に迷った時、京都製菓製パン技術専門学校を知りました。京都の文化と環境は和菓子を学びたい私にぴったりだと思いました。母も背中を推してくれたので、福島から700km離れた京都で和菓子を学ぶことを決めました。私が所属する和菓子上級科は、和菓子を専門に制作していく学科ですが、私を含め同級生のほとんどが和菓子作りは初心者。入学してからの半年は和菓子に限らず、洋菓子やパン等の基本技術を学び、製菓衛生師として活躍するための基盤を作る授業があります。高校での学びと違い、毎日自分の興味のあることを学べる環境と、モノ作りができるワクワク感が授業に向き合う意欲が湧いてきます。

学ぶ喜びを共有できる仲間に出会えた

クラス制の授業なので、同級生との雰囲気はとても大切だと思います。私はクラス長を担当しており、クラスをいかに楽しくまとめていくか日々奮闘しています。例えば、試験は緊張と不安に押しつぶされそうですが、試験に合格した時にはクラスみんなで喜びを共感でき、頑張ってよかったと思います。共に学びあえる喜びを共有出来る環境が、クラスの雰囲気を作ると思いますし、クラス一丸となって喜び合える風土を今後も作っていきたいと考えています。また、学生活動「ラトリエ」での活動も私が力を入れている取り組みです。2025年4月に創設され、学生が主体となって社会貢献活動に従事する団体で私は創設メンバーとして関わることが出来ました。イベントを通じて小学生や未就学児の方にも分かるよう食の魅力を伝えたり、講習会において運営を経験しました。私は将来、高齢者や子どもの方が「お菓子作り」を通じて、学ぶ喜びやお菓子の魅力に触れていただけるような体験型のカフェを作りたいと考えています。自分が作ったものを食べてもらうだけでなく、お客様に体験していただくことでしか得られない価値を提供出来るよう、これからも学生生活の中で精進していきます。

専攻分野(学問/職種)

  • 栄養・食物
  • 食・栄養・調理・製菓
  • 学校ID.GK001963
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