東放学園専門学校/テレビ・ラジオ・動画・照明・アニメ音響 専修学校(専門学校) / 東京都 認可 / 学校法人東放学園
プロの現場で学び、仲間と高め合う
- 学生生活
映像メディア科 2年次
中村 さん
出身校- 神奈川県 公立高校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
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- #エンタメ
- #テレビ
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- #在校生
- #卒業生
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- #映像
本校での学生生活は、まさに「現場さながら」の緊張感と熱気に包まれています。私が特に印象に残っているのは、5学科合同で行う「ドラマ制作」の授業です。この授業では、監督として現役で活躍しているプロから直接指導を受け、プロの現場で求められる視点や技術を体感できました。授業中は、クラスメイトと意見がぶつかることも珍しくありません。しかし、それはお互いが本気で作品づくりに向き合っているからこそ。自分の課題や強みを明確に知ることができ、仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境が整っています。特にバラエティ番組の制作実習では、地元で活躍する現役モデルの友人を出演者に迎え、仲間と共に一つの作品を作り上げた経験が忘れられません。他学科の仲間たちと協力し合うことで得られる達成感は、他では味わえないものです。東放学園独自の特徴は、学科の枠を越えたチームワークと、現場で活躍するプロから直接学べる点にあると感じます。
授業だけでなく、東放学園では業界アルバイトを通じて、在学中からプロの現場を経験できるのも大きな魅力です。私が1年間携わったのは、人気情報バラエティ番組の制作アシスタント。これは映像メディア科の先輩から代々受け継がれてきたアルバイトで、入学前から「絶対に挑戦したい」と思っていました。生放送の現場は想像以上にスピード感があり、複数の仕事を同時に進めるマルチタスク能力が求められます。最初は戸惑うことも多かったのですが、先輩たちが残してくれた「バイトちゃんノート」が大きな支えとなり、現場での対応力や粘り強さを身につけることができました。プロのスタッフや出演者を支える立場で、責任ある仕事を任されることも多く、毎回が学びの連続です。こうした経験は、将来ドラマの監督を目指す私にとって、かけがえのない財産になっています。学校で学んだ知識を実際の現場で試し、さらに成長できる――それが東放学園の学生生活の大きな特徴です。
東放学園での学生生活は、授業やアルバイトだけでなく、人とのつながりがとても深く感じられるのも魅力です。クラスメイトとは入学直後からすぐに打ち解け、毎週のように食事や遊びに行くほどの仲の良さ。長い時間を共に過ごす中で、お互いの成長を認め合い、高め合える関係が築けています。講師の先生方も、現場で活躍するプロばかり。エキストラの動かし方や映像演出の細かなテクニックなど、教科書だけでは学べないリアルな知識を惜しみなく伝えてくれます。特に印象的だったのは、「どんなに忙しくても、一つずつ丁寧に仕上げることの大切さ」を教わったこと。マルチタスクが求められる現場だからこそ、基礎を大事にする姿勢が身につきました。先生やクラスメイトとの距離が近く、他学科の学生とも自然につながれる環境があるので、さまざまな価値観や夢に触れながら、自分の「好き」を深めていくことができます。進学に不安を感じている人も、ここならきっと自分の夢に向かって一歩踏み出せるはずです。
志望理由
高校受験の時期にコロナ禍が重なり、ドラマに癒され、背中を押してもらった経験から「人の心を動かせる作品をつくりたい」と思うようになりました。東放学園専門学校の映像メディア科を選んだ理由は、大学で学ぶよりも早く現場に出たいと考え、在学中から番組制作アシスタントなど実践経験が積める環境に魅力を感じたからです。入学の決め手は、プロデューサーの新井順子さんをはじめ、多くの人気ドラマ制作者が卒業生だと知り、「ここならドラマの監督を目指せる」、と確信しました。将来の夢は、人の心に響く、温かいヒューマンコメディをつくるドラマの監督になることです。いつか、憧れの業界人の方々とご一緒できる日を目指しています。
専攻分野(学問/職種)
- 芸術・表現・音楽
- マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
スポーツ中継の舞台裏を支えるプロへ。現場経験を重ねながら夢に挑戦する毎日
- 進路選択
映像技術科 2026年卒
町田 さん
出身校- 神奈川県 県立高校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #映像技術
- #スポーツ中継
- #VE
- #スローオペレーター
- #番組制作
- #SUMMER SONIC
- #映像編集
- #ライブ配信
- #現場実習
- #チーム制作
高校時代は将来の目標が明確に決まっていたわけではありませんでしたが、家族から「編集の仕事が向いているのでは」と勧められたことをきっかけに映像業界に興味を持つようになりました。学校探しの中で東放学園専門学校を知り、体験入学に参加。初めてスタジオカメラや本格的な映像機材に触れ、映像制作の面白さを実感しました。また、撮影や編集だけでなく、放送や配信に関わる幅広い映像技術を学べる環境にも魅力を感じました。体験入学では先輩方が優しく接してくださり、先生方も入学前から親身に相談に乗ってくださったため、「ここなら安心して学べる」と確信。自分の可能性を広げながら映像業界を目指せる環境に魅力を感じ、入学を決意しました。
東放学園で学ぶ中で特に印象に残っているのが、現役のプロから直接学べる授業です。業界特別講座では実際の放送現場で活躍する方々のお話を聞く機会があり、その中でスポーツ中継のリプレイやハイライト映像を担当する「スローオペレーター」という仕事に強く惹かれました。また、5学科合同で番組制作を行う「番組制作演習」という授業では、VE(ビデオエンジニア)として映像伝送を担当。一つの番組を完成させるまでには多くのスタッフとの連携が必要であり、VEとして自分の役割や責任の大きさも実感しました。仲間と協力して番組をつくり上げた達成感は大きく、実際の現場に近い環境で学べることが貴重な経験になっています。
在学中には『SUMMER SONIC 2025』の映像現場に参加し、チーフVEとして業務を担当する貴重な経験をしました。プロの現場ならではの緊張感の中、積極的にコミュニケーションを取りながら仕事を進めたことで、現場対応力やチームで動く大切さを学ぶことができました。現在は学園祭における映像技術チームの責任者も務めており、大人数をまとめながら準備を進めています。自分が制作した映像によって会場が盛り上がったり、人の感情を動かしたりする瞬間に大きなやりがいを感じます。将来はVEとしてさらに経験を積み、その先にはスポーツ中継のスローオペレーターとして世界大会の舞台に携わることが目標です。なかでも大好きなサッカー中継を担当して、多くの人に感動を届けられる技術者になるのが目標です。
専攻分野(学問/職種)
- マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
光で感動を生み出す照明スタッフをめざして
- 進路選択
照明クリエイティブ科 2026年卒
高橋 さん
出身校- 愛知県 私立高校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #照明スタッフ
- #ライブ演出
- #舞台照明
- #業界アルバイト
- #番組制作演習
- #チームワーク
- #コミュニケーション力
- #野外ライブゼミ
- #ブライダル照明
- #感動を届ける仕事
高校生の頃に参加したライブで、会場が暗転した直後、一斉に光が広がった瞬間の感動が今でも忘れられません。その体験がきっかけで、ステージを支える照明スタッフという仕事に興味を持つようになりました。さらに演劇部で照明担当を経験したことで、演者としてステージに立つよりも、舞台裏から作品を支える仕事に大きな魅力を感じるようになりました。照明について専門的に学べる学校を探す中で出会ったのが東放学園専門学校です。体験入学で実際に機材に触れ、先輩や先生方の温かい雰囲気に触れたことで、ここで学びたいという気持ちが強くなりました。照明だけを専門的に学びながら、現場で役立つ知識と技術を身につけられる環境も、大きな魅力を感じたうちのひとつです。今では照明を通して人の心を動かし、感動を届けられるスタッフになることを目標に、日々知識と技術の習得に取り組んでいます。
東放学園の魅力は、実際の現場を想定した実習が豊富なことです。特に印象に残っている授業は、他学科の学生と協力しながら番組を制作する「番組制作演習」です。照明だけでなく、映像や音響など各専門分野の仲間と連携しながら一つの作品を完成させる経験は、現場で必要となるコミュニケーション力や協調性を養う大きな機会になりました。また「野外ライブゼミ」ではライブ全体の統括を担当し、各セクションと連携しながら本番まで運営した経験が大きな自信になりました。座学で学んだことが実習でそのまま活かされるため、知識と技術が自然に結びついていく実感があります。さらに有名音楽番組の照明アルバイトでは、プロのスタッフの動きを間近で見ることができ、直接指導もしていただけるため、とても勉強になりました。学校で学んだ内容が実際の仕事で役立つ瞬間も多く、現場経験を積むことで将来像がより具体的になっています。
入学当初は舞台照明への興味が強かった私ですが、さまざまな実習やアルバイトを経験する中で、現在はブライダル業界の照明に強く惹かれています。現在はホテルでアルバイトをしながら、現場経験を積んでいます。要望を聞きながら照明やマイクの調整を行うなど、在学中から実際の現場を経験できる貴重な機会になっています。現場で求められる動きや考え方を学べることも、大きな学びです。照明は一人では成り立たず、多くのスタッフとの連携が必要です。だからこそ信頼される人材になることを大切にしています。将来は「高橋さんにお願いしたい」とお客様から指名されるような照明スタッフになり、多くの人の記憶に残る感動的な空間づくりに携わりたいと考えています。
専攻分野(学問/職種)
- 音楽・イベント
- 学校ID.GK001027