東放学園専門学校の先輩情報

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プロの現場で学び、仲間と高め合う

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本気で挑むからこそ成長できる!実践的な授業と仲間との日々

本校での学生生活は、まさに「現場さながら」の緊張感と熱気に包まれています。私が特に印象に残っているのは、5学科合同で行う「ドラマ制作」の授業です。この授業では、監督として現役で活躍しているプロから直接指導を受け、プロの現場で求められる視点や技術を体感できました。授業中は、クラスメイトと意見がぶつかることも珍しくありません。しかし、それはお互いが本気で作品づくりに向き合っているからこそ。自分の課題や強みを明確に知ることができ、仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境が整っています。特にバラエティ番組の制作実習では、地元で活躍する現役モデルの友人を出演者に迎え、仲間と共に一つの作品を作り上げた経験が忘れられません。他学科の仲間たちと協力し合うことで得られる達成感は、他では味わえないものです。東放学園独自の特徴は、学科の枠を越えたチームワークと、現場で活躍するプロから直接学べる点にあると感じます。

業界アルバイトで現場力を磨く――夢に直結するリアルな経験

授業だけでなく、東放学園では業界アルバイトを通じて、在学中からプロの現場を経験できるのも大きな魅力です。私が1年間携わったのは、人気情報バラエティ番組の制作アシスタント。これは映像メディア科の先輩から代々受け継がれてきたアルバイトで、入学前から「絶対に挑戦したい」と思っていました。生放送の現場は想像以上にスピード感があり、複数の仕事を同時に進めるマルチタスク能力が求められます。最初は戸惑うことも多かったのですが、先輩たちが残してくれた「バイトちゃんノート」が大きな支えとなり、現場での対応力や粘り強さを身につけることができました。プロのスタッフや出演者を支える立場で、責任ある仕事を任されることも多く、毎回が学びの連続です。こうした経験は、将来ドラマの監督を目指す私にとって、かけがえのない財産になっています。学校で学んだ知識を実際の現場で試し、さらに成長できる――それが東放学園の学生生活の大きな特徴です。

仲間と支え合い、夢を語り合える――温かな人間関係が背中を押す

東放学園での学生生活は、授業やアルバイトだけでなく、人とのつながりがとても深く感じられるのも魅力です。クラスメイトとは入学直後からすぐに打ち解け、毎週のように食事や遊びに行くほどの仲の良さ。長い時間を共に過ごす中で、お互いの成長を認め合い、高め合える関係が築けています。講師の先生方も、現場で活躍するプロばかり。エキストラの動かし方や映像演出の細かなテクニックなど、教科書だけでは学べないリアルな知識を惜しみなく伝えてくれます。特に印象的だったのは、「どんなに忙しくても、一つずつ丁寧に仕上げることの大切さ」を教わったこと。マルチタスクが求められる現場だからこそ、基礎を大事にする姿勢が身につきました。先生やクラスメイトとの距離が近く、他学科の学生とも自然につながれる環境があるので、さまざまな価値観や夢に触れながら、自分の「好き」を深めていくことができます。進学に不安を感じている人も、ここならきっと自分の夢に向かって一歩踏み出せるはずです。

志望理由

高校受験の時期にコロナ禍が重なり、ドラマに癒され、背中を押してもらった経験から「人の心を動かせる作品をつくりたい」と思うようになりました。東放学園専門学校の映像メディア科を選んだ理由は、大学で学ぶよりも早く現場に出たいと考え、在学中から番組制作アシスタントなど実践経験が積める環境に魅力を感じたからです。入学の決め手は、プロデューサーの新井順子さんをはじめ、多くの人気ドラマ制作者が卒業生だと知り、「ここならドラマの監督を目指せる」、と確信しました。将来の夢は、人の心に響く、温かいヒューマンコメディをつくるドラマの監督になることです。いつか、憧れの業界人の方々とご一緒できる日を目指しています。

専攻分野(学問/職種)

  • 芸術・表現・音楽
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
  • 学校ID.GK001027
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