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夜間だからこそ広がる可能性!東洋大学で見つける新しい自分

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興味を深める学びと教員との距離感が魅力

私が東洋大学の文学部第二部教育学科で学ぶ中で特に印象的だったのは、所属ゼミでの教育史研究です。卒業論文に向けて文献を読み進める中、担当教員の専門が中国近代教育史だったため、教育史に関する文献を数多く読む機会がありました。私は学校制服がどのように誕生したのか、制服による身体規律や生徒の規範意識の形成にどのような影響を与えたのかをテーマに掘り下げてきました。こうした研究を通して、学校は社会や時代の流れの中で変化し続ける存在だと新たに実感しました。ゼミでは自分の興味に沿って研究を進められることに加え、専門分野に長けた教員から常に指導を受けることができます。特に二部(夜間)は受講者が少なく、教員と直接やりとりをする機会が多いため、密度の高い指導を受けられるのも特徴です。また、ゼミ活動ではスキー合宿や船釣り体験などの課外活動にも参加し、研究だけでなく教員や仲間との交流も楽しめるため、大学ならではの過ごし方ができると感じています。

自由な時間と多彩な課外活動で充実した毎日

東洋大学第二部(夜間)では、18時からの授業を中心に過ごしています。昼間部の授業を最大30単位まで履修できる「相互聴講」制度があり、取得したい資格や分野に応じて柔軟に履修を組めるのが魅力です。そのため、日によっては16時30分に登校することもあります。日中は学内の事務局でアルバイトをし、空き時間に図書館で課題を進めたり、課外活動や趣味に取り組んでいます。3年生の4月には家庭菜園のサークルを設立し、教育研究スペースで季節の野菜を育てています。仲間と一緒に収穫した野菜を使って料理を楽しむなど、課外活動も思い出深いものとなっています。学内でアルバイトと学業を両立できる環境が整っているため、限られた時間を有効活用しつつ、さまざまな人との交流や経験を積むことができています。

仲間と挑戦する楽しさと自分の成長

家庭菜園サークルを設立したのは、もともと家庭菜園が好きだったことに加え、ゼミを通じて知り合った仲間の後押しがあったためです。担当教員も課外活動への理解があり、サークル設立時から顧問として積極的に協力してくれました。実際の活動では、教員の指導によって甘いトマトが育ったり、授業の空き時間に仲間と水やりなどの作業を分担したり、台風の際には皆で協力してプランターを研究室内に避難させたりと、チームワークの大切さを実感できる出来事が多くありました。こうした日々の中で、野菜の成長を見守ることはもちろん、一つの目標に向かって仲間と協力することで大きな達成感を得られたことは、自分にとって大切な経験となりました。東洋大学では多くの学生との出会いがあり、高校時代には気付かなかった人と関わる面白さや、自身の成長を感じることができています。進学前は授業についていけるか不安もありましたが、興味を持てる分野で主体的に学ぶことで、高校以上に充実した日々を過ごせています。大学では、ぜひ皆さんにも新しい体験やチャレンジにも積極的に取り組んでほしいと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 教育・保育
  • 教育・文化
  • 学校ID.GK000876
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