東洋英和女学院大学の先輩情報

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自分らしい進路選択を叶えるために――やりたいことを軸に大学を選んだ私の経験

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客室乗務員の夢とチアリーディング:将来につながる学びを選ぶまで

高校3年生の夏休みが終わった頃、受験勉強が思うように進まず悩んでいた私は、先ず受験予定の大学の試験日を調べてスケジュールを立てました。その際、当時第一志望だった大学の試験日が最初に来てしまい、担任の先生と相談して志望校を増やすことにしました。母と一緒に大学を探していた時、目に留まったのが東洋英和でした。客室乗務員を目指していた私にとって、英語や異文化間コミュニケーションなど、将来に直結する学びができることに大きな魅力を感じました。
コロナ禍でチアリーディング部の活動が思うようにできず、「大学でもチアを続けたい」と次第に東洋英和の志望度が大きくなっていきました。
進路を考え直すきっかけは、悩みながらも自分の「やりたいこと」に向き合ったことだったと思います。

雰囲気・就職・部活動――譲れないポイントを大切に

進路を決める際、私が大事にしたのは、大学の雰囲気、就職の強さ、そしてチアリーディングができる環境でした。コロナ禍でオープンキャンパスにはあまり行けませんでしたが、実際に訪問できた大学の中で、雰囲気が良いと感じたところに自然と惹かれていました。客室乗務員を目指していたので、航空業界への就職に強い大学や、関連するプログラムが充実しているかどうかも重視しました。また、チアリーディングについてはSNSで練習の様子や演技を調べ、自分がやりたい形のチアができるかどうかも確認しました。

東洋英和を見つけた時、就職に強く、自分の興味に合った学びができる大学だと感じました。チアリーディング部の雰囲気も自分に合っていて、ここでチアを続けたいと強く思いました。個別の学校見学で学校全体の温かい雰囲気を体感したことで、最終的に第一志望に決めました。主にパンフレット、SNS、ホームページを活用し、部活動や学費、学びの内容、奨学金などの情報を参考にしました。自分の譲れないポイントを軸に選択したことで、納得のいく進路選択ができたと思います。

「やりたいこと」を叶えられる学びと安心できる環境

現在は英語や異文化間コミュニケーション、世界の文化について学んでいます。これらは客室乗務員として働く上で必要な知識であり、将来の目標としっかりつながっています。また、学部学科を横断して授業を選択できるため、興味があった心理学に関連する授業も履修できました。新しいことを学ぶのが好きな私にとって、第二言語や手話など多様な言語を学べる環境はとても魅力的でした。1年次には韓国語、4年次では手話を選択し、幅広い学びを経験できています。

高校生の時は、勉強がうまくいかず悩むこともありました。今振り返ると、受験を重く考えすぎていたので、もっと計画的にリラックスして取り組めばよかったと思います。進路に悩む高校生には、「本当に自分がやりたいこと」「学びたいこと」を軸に学校や学部学科を選ぶことをおすすめします。東洋英和は先生や職員、仲間が温かく親切で、安心して挑戦できる環境が整っています。自分の興味や夢に向かって学び、サポートを受けながら成長できる場所を選んで本当に良かったと感じています。


*2026年より人間社会学部 国際学科にて募集しています。

専攻分野(学問/職種)

  • 文学・歴史・地理
  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 福祉・介護
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 教育・保育
  • 総合・教養
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
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  • 保育・こども
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仲間と学び、音楽に挑戦する日々

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ゼミで広がる学びとつながり――ファンタジーグループでの経験

私が大学生活で特に印象に残っているのは、3年生の夏休みに参加した「ファンタジーグループ」という、創造活動を通して自分や他者と出会い、豊かな遊びを体験することを目指した心理学に基づくグループワークです。これは私が所属している篠原道夫先生のゼミで行われたもので、大学院生やOGも一緒に参加し、一つの作品を作り上げるという内容でした。普段の授業ではなかなか関わることのない大学院生や卒業生と、合宿という形でじっくり話す機会があったことは、私にとってとても新鮮で刺激的な体験でした。大学院での学びや進路について直接話を聞けたことで、将来の選択肢が広がったと感じています。

東洋英和女学院大学は大学院まであるため、学部生と大学院生が一緒に活動できる環境が整っているのが大きな特徴です。こうした縦のつながりを感じられるのは、他の大学ではなかなか味わうことができない貴重な経験だと思います。ゼミでの活動を通じて、学びの幅が広がるだけでなく、さまざまな人と出会い、視野が広がるのがこの大学の魅力だと実感しています。

部活動と学業の両立――聖歌隊・ハンドベル部で得たもの

授業以外の時間も、私にとって大学生活を充実させる大切な要素です。私は聖歌隊とハンドベル部に所属しており、どちらも昼休みの時間を使って活動しています。歌の活動は中学生の頃から続けていて、高校では女声アンサンブルに所属していました。大学でも音楽を続けたいという思いから聖歌隊に入り、今は部長として活動しています。ハンドベルは高校生のときに「今しかできないことをやってみよう」と思い立って始めました。どちらの部活も、かえで祭(学園祭)や礼拝などで演奏する機会があり、ハンドベル部では学外での演奏も行っています。

部活動は授業との両立がしやすいように、部員同士で活動曜日を調整しているので、無理なく続けられています。部長である聖歌隊の活動を通して、歌うことの楽しさをどう伝えるかや、後輩・先輩とのコミュニケーションの取り方を学びました。音楽が好きな人や、歌やハンドベルに興味がある人には、ぜひおすすめしたいです。

大学で広がった人間関係と学びの変化

大学生活で大きく変わったことの一つは、人間関係が広がったことです。ゼミや授業で出会った友人とは、学校で話すだけでなく、一緒に遊びに行ったり、ごはんを食べに行ったりしています。友人達と触れ合うことで「新しいことに挑戦してみよう」という気持ちも強くなり、積極的に人と関わる時間を楽しんでいます。空きコマに友人と何気なく話す時間は、私にとって充実感を得られる大切な時間です。

大学で「友達ができるだろうか」と少し不安になるかもしれませんが、何かしらのきっかけで自然に友達はできます。課題も最初は戸惑うかもしれませんが、慣れてくると意外とどうにかなるものです。高校生の皆さんは、先のことをあまり心配せずに、まずは一歩踏み出してみてください。


* 2026年4月より人間社会学部 総合心理学科にて募集しています。

専攻分野(学問/職種)

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  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 福祉・介護
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  • 国際・国際関係
  • 教育・保育
  • 総合・教養
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