東京純心大学 2027年4月「東京純心看護大学」へ名称変更予定 私立大学
“今しかできない”学びや楽しさを感じながら自分のペースで成長する。
- 学生生活
看護学部 看護学科 3年次
R.K さん
出身校- 山梨県 日本大学明誠高等学校
入試方式- 学校推薦型
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入学してから特に印象に残っている授業は、1年生後期に受けた「形態機能学演習」です。この実習は、顕微鏡を使ってさまざまな臓器の細胞を観察しスケッチするので、実践的に学ぶことができます。大学病院での解剖見学実習も、普段なかなか経験できない貴重な体験となりました。
東京純心大学は実際の医療現場に近い学びの環境があり、教科書だけでは得られないリアルな知識や経験を積むことで将来の自分の姿を具体的にイメージできるので、看護師を目指すうえでのモチベーションにもつながっていると感じています。
2年生後期になると、午前中で終わる日もありますがほぼ毎日授業があります。大学では必修科目以外は自分で授業科目を選択し時間割を組むので、例えば1限と3限の間に空き時間ができることがあります。私はその時間「空コマ」をうまく活用して、課題を終わらせたり、友達と学食でごはんを食べながら会話を楽しんだりしています。
また、授業ではグループワークを通じて多くの仲間と交流することができます。人それぞれ考え方が違うので、さまざまな意見を交換することによって“自分にはない視点”に気づき、より深く課題を考察できるようになりました。なによりも、みんなで一つの目標に向かって取り組むことによって仲間との絆も深まり、学生生活をより充実したものにしています。
私は看護師になる前にさまざまな職場で働き、社会経験を積みたいという思いから、大学1年生からアルバイトを始めました。入学する前は「看護学生には時間が無いのでは?」と思っていましたが、授業がない土日や授業後などにシフトを入れることで、実際は無理なく勉強とアルバイトを両立させています。
また、授業やアルバイト以外の時間に、高校生へのキャンパス案内や質疑応答などをするスタッフとしてオープンキャンパスに参加しています。将来の後輩になるかもしれない高校生と直接話すことは新しい発見もあり、自分自身の成長にもつながっています。大学生活に不安を感じている高校生には、「最初は誰でも不安を感じている」と伝えています。入学後は、学びながら日々を過ごしていれば、自然と友達ができたり、授業にもついていけたりするようになるからです。
先生方との距離も近く質問や相談がしやすい環境でもある東京純心大学で、私は“今しかできない”学びや楽しさを感じながら、自分のペースで一歩ずつ成長していると感じています。
専攻分野(学問/職種)
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 学校ID.GK000863