日本女子大学 私立大学
2029年に向けて4つの新学部を設置構想中!文理融合の多様な教育をさらに推進
経済学部、ファッションデザイン学部、人間科学部、理工学部(いずれも仮称)
日本女子大学は、2023年度の国際文化学部、2024年度の建築デザイン学部、2025年度の食科学部に続き、2027年度に「経済学部」を開設します。続いて、2028年度に「ファッションデザイン学部(仮称)」と「人間科学部(仮称)」、2029年度に「理工学部(仮称)」の設置を構想中です。*
2027年度に開設する「経済学部」は、経済学科の1学科構成です。「経済領域」「経営・起業領域」「生活・公共領域」の 3つの領域を複合的に学ぶことで、経済学を体系的かつ実践的に理解する力を身につけます。「経済学」の基礎にはじまり、金融・政策・国際といった応用、「経営・起業」に関わる会計・マーケティング・経営戦略、「生活、公共性」に関する家計と会保障までの専門知識や統計的手法を活用しながら、さまざまな経済的・社会的課題を論理的かつ批判的に分析する能力の修得をめざします。(図参照)
2028年度に開設予定の「ファッションデザイン学部(仮称)」*はファッションデザイン学科(仮称)の1学科構成です。「デザイン」「テキスタイル」「アート」「ビジネス」の文理融合4分野から多角的にアプローチし、人文社会・自然科学の視点から幅広く学際的に学ぶことで、ファッションの未来をリードすることをめざします。
「人間科学部(仮称)」*は、心理学科(仮称)と人間発達学科(仮称)の2学科で構成します。文理融合的な視点から人間を科学的に研究し、理論と実践を行き来しながら、「人を知り、人に寄り添い、人を活かす」姿勢を持ち、人間社会の持続的発展に貢献できる力を養成します。“人間とは何か”という根源的問いに挑みます。
2029年度に開設予定の「理工学部(仮称)」*は、1学部1学科4専攻制を採用し、数学・物理学専攻、情報理工学専攻、化学生命専攻、医薬工学専攻で構成する理工学科(すべて仮称)を設置する構想です。*
数学、物理学、情報、化学、生物学等の自然科学の学びを深化させるとともに、既存の知識と未知の学問領域への挑戦を推進する計画です。
日本女子大学は、1キャンパスで学ぶ文理融合の女子総合大学だからこそできる多様な教育を推進する一方で、教員と学生の距離が近いことが特徴です。
全学科で少人数のゼミ形式の授業(演習)を展開、各学科に置かれたアドバイザー(教育)に相談でき、きめ細かい指導が受けられます。大学生活の総仕上げとして、卒業研究(卒業論文・卒業制作)の作成は全学科必修です。
「私が動く、世界がひらく。」力を持った、生涯を通して社会で活躍できる女性を育てています。
*2028年度、2029年度の計画は構想中であり、内容は変更となる場合があります。
こんな学問が学べます。
- 政治学
- 経済学
- 経営学
- 金融学
- 社会学
- 人間科学
- 心理学
- 情報学
- 薬学
- 生命科学
- 生活科学
- 服飾・被服学
- 児童学
- 保育・幼児教育
- キャリアデザイン学
こんな職種が目指せます。
- 臨床心理士
- 公認心理師
- そのほかの医療系の職業
- 児童指導員
- 中学校教師
- 高校教師
- 司書教諭
- 司書
- 学芸員
- 保育士
- 幼稚園教諭
- 経営コンサルタント・アナリスト
- アントレプレナー(起業家)
- 銀行員
- 国家公務員
- 地方公務員
- そのほかの公務員・政治・法律系の職業
- パタンナー
- スタイリスト
- アパレルメーカーで働く人
- そのほかのファッション系の職業
- 学校ID.GK000613