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臨床検査技師の夢に向かって、充実したキャンパスライフ!

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学業とプライベートの両立

大学生活では、学業とプライベート両方を充実させた日々を送っています。1年次は選択科目によってオンデマンド授業もあり、自分のペースで学習を進められる環境が整っていました。そのため、授業の予習・復習にしっかりと時間を確保しながら、自分の生活リズムに合わせて計画的に勉強に取り組むことができました。また、2年次以降は実習が本格的に始まり、時間に余裕がなくなることを考え、選択科目はできるだけ1年次のうちに履修するよう心掛けました。1年次には実習に向けた基礎知識や技術を学ぶ講義があり、実際に2年次の実習ではその学びを生かし、落ち着いて取り組むことができています。
一方で、プライベートではアルバイトにも励んでいます。私は自宅から大学までの通学時間が長いため、平日に働くことは難しく、土日を中心に接客業のアルバイトをしています。接客では幅広い年代のお客様と関わる機会が多く、相手の立場に立って考えながら丁寧に対応することを意識しています。お客様とのコミュニケーションを重ねる中で、自然と対人スキルや状況に応じた対応力が身に付き、医療職として必要なコミュニケーション能力の向上にもつながっていると感じています。
さらに、1年次の夏休みには大学の海外研修制度を利用し、オーストラリアで約1週間の研修に参加しました。現地ではホームステイを経験し、異なる文化や生活習慣に触れながら英語でのコミュニケーションに挑戦しました。また、現地大学の授業を受講したほか、病院や高齢者施設を訪問し、日本と海外での医療制度の違いについて学ぶ機会もありました。実際に現地の医療現場を見ることで、日本では当たり前だと思っていたことを改めて見直すきっかけとなり、視野を広げる貴重な経験となりました。
このように、授業や実習で専門知識を深めながら、アルバイトや海外研修など学外での経験も積極的に取り入れることで、学業とプライベートのどちらも充実した大学生活を送っています。

心電図サークル

私は大学で心電図サークルに所属しています。活動は月に1回行われており、教科書を用いた学習に加え、先輩が作成してくださった分かりやすいスライドを活用しながら、心電図の基礎知識や波形の読み取り方について学んでいます。少人数で活動しているため、分からないことがあれば気軽に質問できる環境が整っており、一つひとつ理解を深めながら学習を進めることができています。
私が心電図サークルに参加した理由は、学生のうちから臨床検査に関する専門性を高めたいと考えたからです。臨床検査技師はさまざまな検査を担当しますが、その中でも心電図検査は循環器疾患の診断に欠かせない重要な検査の一つです。授業が始まる前から基礎的な知識を身に付けておくことで、将来の学習や実習にも役立つと考え、入学後すぐに入会しました。また、活動が月に1回という無理のないペースで行われているため、授業やアルバイトとの両立もしやすく、自分の生活リズムに合っている点も魅力でした。
サークルでは日々の学習だけでなく、心電図検定の受験にも積極的に取り組んでいます。私も昨年、心電図検定4級を受験し、無事に合格することができました。検定という目標があることで、普段の学習に対する意欲も高まり、心電図についてより深く学ぼうという姿勢を持ち続けることができています。合格したことで自分の知識に自信を持つことができ、さらに上位級への挑戦という新たな目標も生まれました。
心電図は今後、大学の必修科目として詳しく学ぶ内容でもあります。そのため、サークル活動を通して事前に基礎知識を身に付けられたことで、授業内容を理解しやすくなり、周囲よりも余裕を持って学習に取り組めるという大きなメリットを感じています。また、心電図の波形から患者さんの状態を考える力や、根拠を持って判断する力も少しずつ養われていると実感しています。

他専攻との学び

東京医療保健大学の臨床検査専攻の大きな特徴は、臨床検査技師を目指す学生だけでなく、医療栄養学科で管理栄養士を目指す学生と同じ環境で学ぶ機会が多く設けられていることです。医療は多職種が連携して患者さんを支える「チーム医療」が重要視されており、学生のうちから異なる専門分野を学ぶ仲間と交流できることは、本学ならではの魅力だと感じています。授業やグループワークを通して、管理栄養士を目指す学生の考え方や専門性に触れることで、将来の医療現場で必要となる多職種連携について自然と理解を深めることができます。
また、本学のカリキュラムには臨床検査に関する専門科目だけでなく、栄養学について学ぶ授業も取り入れられています。栄養状態は病気の予防や治療、回復に大きく関わるため、検査データを正しく読み取り、患者さんの状態を総合的に理解するうえで栄養学の知識は非常に重要です。臨床検査技師として検査結果を提供するだけではなく、その結果と栄養状態との関係についても理解することで、より幅広い視点から患者さんを支えることができると考えています。
さらに、1年次から基礎科目を学び、学年が進むにつれて専門科目や実習へと段階的に学習を深められるカリキュラムになっているため、基礎知識をしっかり身に付けたうえで実践的な技術を習得することができます。学内実習では、実際の医療現場を想定した検査機器を使用しながら技術を磨くことができます。講義で学んだ知識を実習で実践することで理解がより深まり、臨床検査技師として必要な知識・技術・判断力を身に付けることができます。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 学校ID.GK000479
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