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体験から決めた、映像の裏方への進路選択

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高3で進路が現実に。先生の一言がきっかけ

進路について具体的に考え始めたきっかけは、高校の先生からの指導でした。そこから自分のやりたいことを探して、高校3年生になったころから、映像系の分野に進みたい気持ちが強くなりました。そこから「テレビの裏方ってどんな仕事だろう」と調べ始め、技術スタッフの仕事に惹かれていきました。当時は、学問を深く研究するというより、現場に近い環境で技術を習得してそれを活かして働きたい気持ちが大きかったからです。自分の興味のあることを調べているうちに、将来は照明の仕事をやりたいと思い始め、進路選びの軸が少しずつ定まっていきました。

譲れなかったのは“実践”と“距離の近さ”です

進学先を選ぶうえで「これだけは大事にしたい」と思ったのは、先生との距離感が近いことと、実践的に技術を学べることです。分からないことをすぐに聞けて、手を動かしながら覚えられる環境が自分には合うと思いました。あわせて、就職率の良さや、就職先に有名な企業があるかどうかも重視しました。学校選びでは家からの通いやすさも確認しましたが、最終的には「学びの中身」と「就職につながるか」を優先しました。家族に相談しながら、大学と専門学校それぞれのメリットを比べて、自分がどんな学び方をしたいのかを整理していきました。

情報は検索とHP、最後はオープンキャンパスで決めました

情報収集は主にスマホ検索で、「テレビ技術」「テレビの裏方」などの言葉で調べました。いろいろな学校のHPをいくつか見ましたが、読売理工医療福祉専門学校のHPは特に魅力的で、ほかの学校より楽しそうな雰囲気が伝わってきました。

それでも「本当にこの業界に進んでいいのか」という不安は残っていましたが、オープンキャンパスに参加して一気に変わりました。カメラや照明を体験してみたら面白く、「読売理工医療福祉専門学校で照明を学びたい」と思いました。実際に入学すると、少人数制なのできめ細かい指導もしてもらえますし、いろいろな人としゃべる機会があり友達もできやすく、楽しい学生生活を送ることができています。高校生の皆さんには少しでも迷いがあるなら、とりあえずオープンキャンパスに参加したり、体験したり積極的に動いてみることをおすすめします。あなたが本当に好きなことがきっと見つかると思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 社会学・マスコミ・観光
  • 芸術・表現・音楽
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画

幅広い医療現場で活躍したい!私が選んだジェネラリストの道

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幅広い知識を身につけるための進路選び

私が卒業後に目指しているのは、医療系のスペシャリストではなく、幅広い知識と経験を持つジェネラリストとしてのキャリアです。高校生の頃は、進路選択が人生のすべてを決めてしまうのではないかと、とても不安に感じていました。特に、強い関心を持つ分野や夢と呼べるものがなく、進路を選ぶこと自体が大きなプレッシャーでした。しかし、コロナ禍をきっかけに感じた医療の大切さや、さまざまな職種の役割に触れる中で、高度な医療技術だけを追求するのではなく、患者さんとしっかり向き合ってコミュニケーションができる職場への興味が高まりました。情報収集を重ねるうちに、多様な領域を学べる環境やジョブローテーション制度など、さまざまな経験を積める職場に魅力を感じました。進路に迷いがありましたが、できることを最大限取り組もうと考え、学校で受けられる選択科目をすべて履修しました。振り返ると、進路の不安は多くの人が経験するものですが、情報収集を重ねて納得できる選択をすることが大切だと実感しています。

国家試験合格と現場力を磨く日々

卒業後の進路に向けて、私は国家試験合格を目標に、日々勉強に励んでいます。教科書の内容をしっかりと理解し、現場で即戦力として働けるよう準備を重ねてきました。また、医療現場では歩くことが多いので、体力づくりにも力を入れ、運動量を増やすことを意識しています。また、病院や大学を7か所見学し、実際の現場を自分の目で確かめる機会を持つことができ、実習では、医療機器の保守点検だけでなく、患者さんや医師とコミュニケーションをとりながら仕事をすることの大切さを実感しました。現場で人と関わりながら働くことの魅力を改めて感じ、医療機器の開発にも興味が広がっています。これらの経験を通じ、医療現場で求められる幅広いスキルや知識、そして人との関わりの重要性を理解するようになりました。周囲の友人や先輩の姿も大きな刺激となり、日々自分自身の成長を感じています。

将来への不安と向き合い、今できることを全力で

進学後も、キャリアに対する考え方や意識は高校生の頃から大きく変わることはありませんでした。事前に自分でしっかりと情報収集を行っていたため、想像していた通りの環境で学ぶことができ、進路や働き方についても落ち着いて安心して向き合うことができています。ただ、進路選択に不安を感じている高校生には、「今できることにしっかり取り組むことが大切」と伝えたいです。私自身、明確な夢を持てていませんでしたが、後悔のないよう日々努力を続けてきました。進路選択で悩むことは決して悪いことではなく、逆に自分の将来を真剣に考えている証拠だと思います。将来的には、患者さんや医師とコミュニケーションをとりながら仕事をし、医療機器の開発にも携わりたいと考えています。また、仕事を選ぶ上では福利厚生も重要なポイントです。自分の価値観や大切にしたいことを見つけるためにも、情報収集や現場見学などに積極的に取り組むことが、将来の不安を乗り越えるきっかけになると感じています。

専攻分野(学問/職種)

  • 工学・建築
  • 情報学・通信
  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • コンピュータ・Web・ゲーム
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 学校ID.GK000404
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