東洋学園大学 私立大学
将来の夢の実現を目標に進路を考えた末、自分の軸で経営学を学べる大学へ
- 学生生活
現代経営学部
小田桐 優華 さん
出身校- 茨城県 茨城県立古河第三高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #経営学
- #ビジネス
- #会社経営
- #英語
- #特待生制度
私が進路について考え始めたのは、高校に進学した頃。その時、はっきりした目標があったわけではありませんでしたが、卒業後は大学に進学しようと漠然と考えていました。しだいに「働きやすい会社をつくってお金持ちになりたい」という夢を持つようになり、高校1年のコース選択で文系を選びました。高校3年生になると、その夢を実現するためには、会社の仕組みやお金の流れについて学ぶ必要があることを知り、大学のさまざまな学部をよく調べた結果、経営学部への進学を決めました。大学を選ぶ上で大切にしていたことは、地元から通いやすく、日本経済の中心地である東京にキャンパスがあることです。また、将来の就職活動や社会人生活で英語を強みにしたいと考えていたため、実践的な英語力を伸ばせる授業があることも重視しました。通学時間や受験科目、特待生制度などの金銭面も含めて複数の大学を比較し、最終的に東洋学園大学に決めました。
大学進学を考えるにあたり、情報の集め方と情報源が大切だと実感しています。大学の場所や学べる内容については、大学の公式ホームページをまず確認しました。受験方式ごとの倍率や過去の問題、平均点など入試に関する情報は赤本も活用しました。SNSや進学サイトなど、たくさんの情報源がありますが、情報が多すぎると迷ってしまうと感じたため、主にこの二つに絞って入試情報を集めました。「自分が何を知りたいのか」をはっきりさせたうえで調べることで、複数の大学の特徴を冷静に比べることができたと思います。その中で、東洋学園大学の現代経営学部は、経営学の授業や学習環境が自分の希望に合っていると確信できました。大学調べは、突き詰めるほど不安になるかもしれません。しかし、必要な情報をよく絞って冷静に整理することで、納得のいく志望校が見つかると思います。
現代経営学部のどの授業も、私の目標である起業、会社経営につながっています。経営管理やリーダーシップ論の授業では、会社がどのように成り立ち、人や組織をどのように動かすかを理解できました。経済の見方や経営戦略の授業では、お金の動きや考え方を理解することができるようになりました。英語力の向上については、「GENKEI ENGLISH」の授業が力になります。プレゼンテーションやグループディスカッションを通して英語で話す力を伸ばすことができ、卒業までに英語が得意になれそうです。高校で将来の進路を考えていたころは、学費や自分の学力に不安を感じることがありました。しかし、特待生制度や寮費減免制度のおかげで、今は学業とアルバイト、大学生活全般を無理なく続けられます。「どんな大学名か」よりも「何を学ぶか」を大切にして選んだこの進路は、自分にとって正しい選択だったと感じています。
専攻分野(学問/職種)
- 経済・経営・商学
- 社会学・マスコミ・観光
心理学を学びながら、学生ボランティアとしても充実した大学生活を送っています
- 学生生活
人間科学部
福岡 達哉 さん
出身校- 東京都 目黒日本大学高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #心理学
- #人間科学
- #臨床心理士
- #カウンセラー
- #オープンキャンパス
私が東洋学園大学で受けた授業の中で特に印象に残っているのは、「心理演習」です。臨床心理士の先生方から、面接・心理検査・他職種連携という三つの分野を、連続して総合的に学べる点が大きな特徴です。授業を通して、臨床心理士として実際に働く時の実務と流れ、心構えを一通り学ぶことができました。また、カウンセリングのロールプレイや心理検査の体験は、私にとって教科書だけでは分からない実践的な学びです。ゼミでも臨床心理分野ならではの課題に取り組んでいて、特にクライアントの内面を理解する難しさを実感しています。ふだんの大学生活のスケジュールですが、平日は週12コマの授業を履修し、空き時間や授業前に図書館で課題に取り組むなど、自分のペースで学習できます。キャンパスにいると、自然に授業と自習、休憩、課外活動など生活全体がつながっていく感覚がして、居心地がいいです。
毎日の授業に真摯に取り組む一方、私は大学の広報活動を支える「ワーク・スタディ・スタッフ」として活動しています。内容は、オープンキャンパスの運営や参加者の方の対応、入試準備のサポート、学内外のイベントのPR活動、地域のお祭りやイベントでのボランティアなどさまざま。「大学生になったら何か新しいことに挑戦したい」と思っていた私にとって、この活動は大きな一歩となりました。先生や職員の方、学年を越えた学生とのつながりが生まれ、今や私にぴったりの居場所です。オープンキャンパスに参加していただいた高校生や保護者の方と話す経験は、カウンセラーを目指している私にとって貴重な学びです。また、本学では入学時に少人数クラスが編成され、友人関係を築きやすい点も魅力です。クラス担任だった先生が今のゼミの担当教員でもあり、日常的に声をかけていただける温かな環境が日ごろの学びを支えてくれています。
私は、高校時代の段階から今のような充実した大学生活を具体的に想像できていたわけではありません。新しい環境に早く慣れようと、入学直後は、友人作りや学内活動にがむしゃらになっていました。でも、次第に自分にできることを大切に積み重ねる姿勢へと変わっていきました。大学への進学に不安を感じるのは当然のことだと思います。私自身、正直のところ進路選択をあまり深く考えずに入学しましたが、今は大学で楽しく学び続けることができています。大切なことは、興味のある分野を選び、分からないことは周囲に相談すること。オープンキャンパスで先生や先輩と積極的にお話ししましょう。大学は勉強だけでなく、さまざまな経験ができる場所。一歩踏み出すことで、きっと自分らしい学生生活が見えてくると思います。
専攻分野(学問/職種)
- 人間・心理
高1から指定校推薦を意識。毎日の授業を大切にしながら入試に臨みました
- 入試対策
グローバル・コミュニケーション学部 英語コミュニケーション学科 2年
梅澤 優人 さん
出身校- 千葉県 千葉県立市川昴高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #グローバル
- #外国語
- #国際
- #指定校推薦
- #入試対策
私は、学校推薦型の入学選抜で東洋学園大学に入学しました。入試対策については、志望する大学の指定校推薦での受験を第一に考えましたが、出願に必要な評定に自分が届いているのか分からず、不安な気持ちになりました。そのため、もし条件を満たせなかった場合に備えて、総合型選抜での受験も考えながら準備を進めることにしました。受験勉強を進めていくうちに、自分の評定がはっきりし、指定校制で受験できることが判明。その時点で「確実に進学できる方法を選ぼう」と決めました。大学受験の入試形態を選ぶ時、「自分に合っているか」を考えることがまず大事だと思います。志望校の入試情報に注意しながら、自分の力を最大限に発揮できる入試方式を選んだことが、志望校への合格につながったと思います。入学後の新しい学生生活への気持ちも、自然と前向きになりました。
大学進学を強く意識し始めたのは、高校2年生の終わり頃でした。しかし、この時に受験勉強として特別なことを始めたわけではなく、学校の授業と定期試験の勉強をこれまで以上に真剣に取り組むことを心がけました。その後、志望校を具体的に考え始めたのですが、受験したい大学の指定校推薦入学の試験科目に面接と小論文があることを知り、さっそく対策に着手。面接については、実際の試験で聞かれそうな質問を高校の先生方に協力していただきながら何度も練習をしました。小論文の対策は、高校で配られた教材を使って高1から少しずつ練習。まだ志望校を決めていない段階でしたが、書き方の基本を早めに身に付けることができたので、入試本番でも落ち着いて書くことができたと思います。
大学受験を通して成長したと感じているのは、自分の考えを言葉にして伝える力です。面接練習を重ねる中で、「何を一番伝えたいのか」を意識して話すようになりました。そのおかげで、緊張する場面でも落ち着いて話せるようになったと思います。高校生のみなさんには、入試対策を「志望校合格のためだけのもの」と思わず、自分の内面も成長させるチャンスだと考えてほしいです。特に、面接や小論文といった、自分の入学への意思と将来の目標を定めることにつながる試験科目は、高校の先生方にじっくり向き合ってもらえることで明確になり、とても貴重な時間になります。入試の結果はもちろん大切ですが、その過程で身についた力は、大学生活やその先の将来でもきっと役に立ちます。受験勉強を続けていると、成績が上がらず不安になることもあるかもしれません。でも、前向きな気持ちを保ち、自分のペースで取り組んでほしいと思います。
専攻分野(学問/職種)
- 語学・外国語
- 国際・国際関係
- 学校ID.GK000385