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学びと挑戦、仲間と過ごす日々。東北福祉大学で広がる新たな自分

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介護実習で実感した自ら行動する大切さ

私が学生生活の中で特に印象に残っているのは、2年生と3年生で経験した介護実習です。実習では、担当する利用者について情報収集を行い、その利用者のニーズを考えながら、職員と話し合いを重ねながら、その日の実践を振り返りました。教室での授業とは異なり、実際の現場で学ぶ実践的な内容であることが大きな特徴です。現場では、ただ指示を待つのではなく、自分から積極的に行動し、考えながら学ぶことの大切さを強く実感しました。やるべきことが多く、大変に感じることもありましたが、その分やりがいも大きく、今でも鮮明に記憶に残っています。実習を通して、利用者一人ひとりに寄り添う姿勢や、現場で求められる柔軟な対応力を身につけることができたと感じています。こうした経験は、将来介護福祉士として働く上での大きな財産になると確信しています。

学業もアルバイトも全力で楽しむ私の毎日

私の平日の過ごし方は曜日によって異なります。1限がある日は8時前に登校し、2限からの日は9時45分頃に登校しています。1日に3コマ程度の授業を受け、空き時間には学生食堂で友人と話したり、課題に取り組んだりしています。テスト期間には図書館や自習室で勉強することも多いです。学校以外では、居酒屋とドラッグストアでのアルバイトを掛け持ちしており、授業が終わった夕方や土日を中心に週3~4回働いています。アルバイトを始めたきっかけは、お金を貯めたいという思いと社会経験を積みたいという気持ち、友人の紹介も後押しになりました。居酒屋ではホール業務、ドラッグストアではレジや品出しを担当し、コミュニケーション能力や接客スキル、責任感が身についたと感じています。授業との両立は、シフトを調整することで無理なく続けられており、課題にも十分に取り組めています。友人と他愛もない会話をしたり、美味しいものを食べたりする時間が私にとって一番充実した時間です。アルバイトを通じて人脈も広がり、より多くの社会経験を得られる点も大きな魅力だと思います。

新しい環境でも自分らしく過ごせる場所

学校での人間関係では、特に仲の良い友人との関わりが私の学生生活を豊かにしてくれています。1年生のときに同じゼミで出会い、2年生からは同じ資格の養成課程の授業を受けるようになったことで、より深く関わるようになりました。授業の合間や空きコマに一緒にご飯を食べたり、雑談をしたりする時間は、私にとって心の支えです。特に印象に残っているのは、友人の家に泊まり、ゆっくり話をしたことです。気楽に何でも話せる存在がいることの大切さを改めて感じました。大学生活が始まる前は、知らない人ばかりの環境で友達ができるか不安でしたが、実際には勇気を出して声をかけることで自然と仲良くなれました。大学では一人で行動していても気にならず、同じように一人で過ごしている人も多いので、意外と気楽に過ごせると感じています。進学を控えて不安を感じている高校生には、生活リズムを整えることや、どんなアルバイトをしたいかを考えておくことをおすすめします。新しい環境でも、自分らしさを大切にしながら、少しずつ自分の居場所を見つけていけるはずです。

志望理由

もともと福祉に興味があり学んでみたいという気持ちがありました。将来を考えたとき、利用者一人ひとりに寄り添った対応ができるような介護福祉士になりたいと思い、介護福祉士国家試験受験資格取得が目指せる社会福祉学科を志望しました。

志望理由の GOOD POINT!

大学志望時に学びたいことやなりたい職業を明確化できていることはすばらしいことです。自分の将来を具体化することは総合型選抜・学校推薦型選抜などの面接試験でのアピールにもつながります。

専攻分野(学問/職種)

  • 福祉・介護
  • 福祉・介護

実践的カリキュラムで描く、私らしい看護師への道

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リアルな連携体験が自信に変わる授業

私が最も印象に残っている授業は、「多職種連携援助論」です。この授業では、看護職だけでなく理学療法士・作業療法士・公認心理師を目指す学生と合同でグループワークを行い、実際の症例をもとに多職種カンファレンスを体験しました。まずは看護職としての支援計画を立案し、その後、他の専攻や課程の学生と意見を出し合いながら患者さんの回復に向けた方策を模索します。それぞれの専門領域から異なる視点やアプローチが飛び交い、時には意見がぶつかることもありましたが、最終的に一つの方向性を導き出す過程は非常に刺激的でした。学生のうちから多職種と協働する難しさや大切さを体感できたことは、将来臨床の現場に出たときに必ず役立つと実感しています。大きな自信となりました。

充実した毎日と学びのメリハリ

私の平日は、朝8時40分から始まる授業に遅れないよう、片道約1時間半をかけて電車で通学しています。保健看護学科のカリキュラムはほとんどが必修科目で構成されており、選択できる授業は少ないものの、どの講義も将来に直結する重要な内容ばかりです。そのため、毎日の授業には常に緊張感を持って臨んでいます。放課後は電車の本数や帰宅時間を考慮し、早めに帰宅することが多いですが、時には友人と仙台で夕食を楽しみながらリフレッシュすることもあります。帰宅後はその日の講義の復習や課題に1時間ほど集中して取り組み、知識の定着を図っています。アルバイトは飲食店で土日を中心に行っており、学業との両立を意識して生活にメリハリをつけています。また、サークル活動はしていませんが、震災の語り部ボランティアに参加し、防災意識や命の大切さについて学ぶ機会も得ています。こうした日々の積み重ねが看護師としての成長につながっていると感じています。

看護師を目指すみんなと共に学び合う環境

保健看護学科には同じ目標を持つ仲間が多く、グループワークや試験勉強ではお互いに教え合い、放課後には納得がいくまで技術練習に付き合うなど、強い連帯感が生まれています。一人ではなく、みんなで乗り越えるという雰囲気が根付いていて、困ったときには自然と助け合える環境があります。先生方も学生の「学びたい」という意欲を大切にしてくださり、厳しい指導の中にも自律の精神を育ててくれます。自分から発信し、行動することで周囲のサポートを得る経験は、私にとって大きな成長のきっかけとなっています。高校時代は文系出身で理系科目に不安がありましたが、日々の努力を積み重ねれば十分に理解できることを実感しています。大切なのは、どんな看護師になりたいかという強い志と、自ら学ぼうとする姿勢です。進学後の生活に不安を感じている方には、規則正しい生活習慣を身につけておくことをおすすめします。私自身、試験前に体調を崩して悔しい思いをしたことがあり、健康管理の大切さを痛感しました。看護師になりたいという熱意があれば、きっと充実した学生生活を送ることができると思います。

志望理由

国家試験の高い合格率、自宅から通学可能な環境、そして1年次から実習が行えるカリキュラムに惹かれたためです。早期に現場を経験することで、高いモチベーションを持って4年間を過ごせると思いました。

志望理由の GOOD POINT!

本学の保健看護学科の学びの特色やカリキュラムをしっかり押さえているのはとてもよいです。本学の特色や他校との違いを把握することは、志望理由書作成時や面接の準備にもつながります。4年間を通じてどのような学生生活を送りたいのかイメージできた上で面接に臨めた点はよかったと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 学校ID.GK000306
  •  

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