多摩大学 私立大学
多摩大学グローバルスタディーズ学部で広がる、国際的な学生生活の魅力
- 学生生活
グローバルスタディーズ学部 グローバルスタディーズ学科 1年
落合 水悠 さん
出身校- 茨城県立結城第二高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #国際
- #グローバル
- #少人数制
- #英語
- #ボランティア
- #一人暮らし
多摩大学グローバルスタディーズ学部で特に印象に残っている授業は、AEP(アカデミック・イングリッシュ・プログラム)です。この授業は少人数で行われるため、クラスメイトとの距離が近く、自然と会話が生まれる環境が整っています。英語の「聞く・話す・書く・読む」の4技能をバランスよく、しかも楽しく学べるのが特徴です。毎回授業の冒頭にはアクティビティが用意されていて、朝の眠気も吹き飛ぶほど英語で盛り上がることができました。自分のレベルに合ったクラス分けがなされるので、英語に苦手意識があっても安心して参加できましたし、友人とのディスカッションやゲームを通じて、自然と英語力が伸びていくのを実感できました。私のクラスでは、先生の誕生日をみんなでお祝いしたことがあり、これがきっかけでクラスの団結力が一段と強まりました。授業を通じて、語学力だけでなく、仲間との絆や協力する力も育まれていると感じています。
私は学期で履修できる最大限の講義を履修し、日々学びを深めています。授業開始15分前に家を出て、開始5分前には教室に着くようにしています。空き時間には、所属しているゼミでデータ分析や論文執筆を進めたり、課題に取り組んだりしています。余裕があるときは本を読んでリラックスしたり、友人と話したりゲームをして気分転換することもあります。特にお昼休みには、留学生の友人たちと交流することが多く、ベトナム・フランス・韓国などさまざまな国から来た学生と一緒に過ごすことで、異文化に触れる貴重な時間になっています。国際的な雰囲気の中で会話を楽しみながら、世界の広さや多様性を肌で感じることができるのは、この学部ならではの体験です。学生同士だけでなく、先生との距離も近く、空き時間や昼休み、放課後にアポイントメントを取って授業内容を深く教えてもらったり、研究テーマについて相談したりすることもあります。一人暮らしなので、自分を律してスケジュールを調整していかなければならない大変さもありますが、こうした日々の積み重ねが自分の視野を広げ、主体的に学ぶ姿勢を育ててくれると感じています。
授業以外の活動として、地域の方々との交流やボランティア活動にも力を入れています。特に日本語教室でのボランティアでは、日本に来た外国の方々が日本語を学び、生活やキャリア形成に役立てられるようサポートしています。学習者の成長を間近で感じられるこの活動は、とてもやりがいがあります。大学生活が始まった当初は、「人生の夏休み」と言われるほど自由な時間が多いと思っていましたが、想像以上に勉強の質が高くついていくのに必死で、最初はそのギャップに戸惑いました。しかし、やるべきことにしっかり取り組み、できることはとことんやる姿勢を続けてきたことで、今では毎日が充実していると感じています。
進学前は不安もありましたが、「やればやる分だけ自分の成長につながる」と実感できる環境です。自分の興味や目標に全力で取り組めば、その分しっかり返ってくるのが多摩大学の魅力です。進学を考えている皆さんには、入学前にカリキュラムを確認し、やりたいことをざっくりでも考えておくことをおすすめします。挑戦したいことがある人には、全力で応えてくれる先生や先輩がたくさんいるので、安心して一歩を踏み出してほしいです。
志望理由
私は将来、日本に興味を持ってくれている外国の方々に、日本の文化や言葉を伝える仕事に就きたいと考えています。幼少期から父の影響で東南アジア諸国に関心を持ち、実際に訪れた経験があります。訪問先で見た景色や人々の表情、街の匂いや音は今でも鮮明に思い出せるほど印象深く、私の視野を大きく広げてくれました。
旅行客である私に優しく接してくれた現地の方々の姿は、今でも心に残っています。文化や生活について教えてくださったことへの感謝の気持ちは、時間が経っても薄れることはありません。この経験から、私も日本に興味を持ってくれる人々に、日本文化・社会・言葉を伝える側になりたいと強く思うようになりました。
その夢を実現するため、日常的に外国人と交流できる環境が整っている大学を探しました。そうして出会ったのが多摩大学グローバルスタディーズ学部であり、ここで学びたいと強く志望するようになりました。
専攻分野(学問/職種)
- 語学・外国語
- 国際・国際関係
- 語学・国際
- 学校ID.GK000286