大原情報医療保育専門学校和歌山校 専修学校(専門学校) / 和歌山県 認可 / 学校法人大原学園
実践的な授業で、着実に力をつける
- 学生生活
こども保育・幼稚園スタンダード
岩井 優花 さん
出身校- 和歌山県立粉河高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #和歌山
- #保育
- #保育士
- #サークル
- #オープンキャンパス
私が本校で感じている一番の魅力は、座学だけでなく実践的な学びが充実している点です。授業は1コマ90分と長めですが、ピアノや制作、劇、模擬保育など体を動かしながら学ぶ内容が多く、どの授業もあっという間に時間が過ぎてしまうほど楽しいです。特に、保育現場で実際に働いた経験のある非常勤講師の先生方から、現場でのリアルな体験談や具体的なエピソードを聞くことができるので、実習に行ったときのイメージが湧きやすいです。
また、実習日誌の書き方の練習では、ただ書くだけでなく将来、保育士として実習生を指導する立場になった場合を想定し、添削の練習もできる授業になっています。模擬保育は何度も繰り返し行い、設定保育に向けて試行錯誤する時間がしっかり確保されているので、学んだことを実際の保育の場面でどう活かすかを常に考えながら取り組んでいます。実践的な学びを通して、保育者としての自信や力が着実についていると実感しています。
午前に2コマ、午後に3コマの授業を受けるのが基本的なスケジュールです。授業が終わった後は、週1回のサークル活動にも参加しています。サークルでは、オープンキャンパスの運営や季節ごとの飾り付けなど、学校をより良くするための活動に取り組んでいます。みんなで協力して壁面制作などの作品を作り上げたときの達成感は格別で、仲間と一緒に目標を達成する喜びを何度も味わっています。
また、オープンキャンパスのアルバイトもしており、高校生に積極的に声をかけて緊張をほぐすよう心がけています。何度も来てくれる高校生が私のことを覚えてくれたり、手を振ってくれたりする瞬間はとても嬉しく、やりがいを感じています。こうした日々の活動を通して、協力する力やコミュニケーション力が自然と身についていると感じます。
本校ではほとんどの授業をクラス単位で受けるため、同じ夢を持つ仲間と日々切磋琢磨しながら学ぶことができます。友人同士で励まし合い、協力しながら楽しく授業に取り組める温かい雰囲気のクラスです。担任制なので先生との距離も近く、悩みや不安があればすぐに相談できる環境が整っています。
高校時代は、実践的な授業が中心だと思っていましたが、心理学や子どもの保健、体育などの座学も多く、幅広い知識を身につけられるカリキュラムになっていることに驚きました。英語や漢字の学習、漢字検定の資格取得にも挑戦できるので、保育の道に進まなくても将来役立つ力が身につくと感じています。
志望理由
和歌山県内で保育の専門学校を探していたときに、「保育 専門 和歌山」と調べて大原学園を知り、オープンキャンパスに参加しました。担当の先生がとても親身になって学校のことを教えてくださり、学校の雰囲気もとても良く、「ここで学びたい」と思うようになりました。また、駅から近い立地で毎日通いやすいところも魅力だと感じました。通学の負担が少ない分、勉強や実習の準備にも集中できると思いました。さらに3年かけてじっくり学ぶことができるので、時間にゆとりをもって学べるところにも惹かれました。実習までの準備を1年かけてしっかりできると聞き、不安なく実習に挑戦できると思いました。カリキュラムも担任の先生が考えてくれて、決まった流れに沿って進んでいけると聞き、とても心強く感じました。
志望理由の GOOD POINT!
岩井さんは高校生時代に4回、高校2年生の夏頃からオープンキャンパスに参加していました。希望進路は保育と決まっていたものの、学習期間やエリア等に迷いが有り、大阪の専門学校のオープンキャンパスにも参加して進路研究を前向きに取り組んでいました。入学後に友人が出来るか不安視している点はありましたが、進路研究をするためにご友人と一緒にオープンキャンパスに参加するなど、進路について慎重に考える姿勢が伺え、また気になることはすぐに質問してくれたので、スムーズに意思疎通が出来たのが好印象でした。
専攻分野(学問/職種)
- 保育・こども
医療事務コース
- 学生生活
医療事務コース
細田 乃愛 さん
出身校- 和歌山県立紀央館高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #和歌山
- #医療事務
- #資格取得
- #ロールプレイング
- #オープンキャンパス
この学校では、受付対応や請求事務など、実際の医療現場で必要とされるスキルを中心に学んでいます。授業では、受付対応のロールプレイングを通して言葉遣いや対応力の大切さを身につけ、請求事務では正確さとスピードが求められるため、何度も繰り返し練習を重ねてきました。最初は難しく感じた電卓操作も、日々の積み重ねでスムーズにこなせるようになり、作業の正確性にも自信が持てるようになりました。こうした実践的な授業は、ただ知識を学ぶだけでなく、実際に手を動かしながら身につけていく点が大きな特徴です。2年間を通して、継続して努力する力や、現場で役立つスキルが着実に身についていると実感しています。医療事務の専門性を深めると同時に、努力した分だけ自分の成長を感じられる毎日が、この学校ならではの魅力だと思います。
平日は医療事務の専門科目を中心に授業を受けています。1年次は請求事務や秘書、取得を目指す資格に関する授業が中心で、2年次になると医学知識や電子カルテについても学び始めました。放課後はアルバイトに取り組み、学業と両立する日々です。長期休みには学童保育でのアルバイトも経験し、周りをよく見ることや相手に寄り添う姿勢を学ぶことができました。こうした経験は、医療事務の仕事にも活かせると感じています。授業で学んだことが実際にできるようになったときや、以前は苦手だった計算や処理がスムーズにできるようになった瞬間に、大きな充実感と成長を感じています。
学校生活では、友人と協力しながら課題や授業に取り組むことが多く、分からないことがあればお互いに教え合っています。先生方もとても親しみやすく、分からないことがあれば気軽に質問でき、丁寧に指導してくださるので、安心して学びを深めることができました。高校時代に想像していたよりも、専門学校での学びはずっと実践的で難しく、特に受付のロールプレイングや請求事務の授業では、正確さとスピードの両方が求められるため、最初は戸惑うこともありました。しかし、復習や練習を重ねることで少しずつ理解が深まり、努力した分だけ成長を実感できる点が、良い意味でのギャップでした。大原での学びと取得した資格を活かし、将来は患者様に安心感を与えられる医療事務として、社会に貢献したいと考えています。
志望理由
本校への志望理由は、オープンキャンパスに参加して実際に授業を体験したことで、医療事務として必要な知識や技術を実践的に学べる環境だと感じたからです。体験授業では、今まで学生時代に触れてこなかったPCに取り組み、実際の授業のように教えていただき、もっと学んでみたいと感じました。また、資格取得を目指せるカリキュラムが整っていると知り、将来に直結する力を身につけたいと考えるようになりました。
志望理由の GOOD POINT!
細田さんは高校3年生の9月に2回、オープンキャンパスに来てくれました。2度目の来校は体験授業ではなく学費減免に関する説明会でしたので、1度の体験授業で入学を決めています。極めて意思決定が速い高校生だと感じました。また、明るく人懐っこい人柄なので、就職活動で困ることはないだろうという好印象でした。
専攻分野(学問/職種)
- 医療・歯科・看護・リハビリ
専門学校で磨くキャリアと成長力
- 卒業後のキャリア
システム開発コース
亀井 史道 さん
出身校- 和歌山県立海南高等学校大成校舎
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #和歌山
- #システム開発
- #基本情報技術者試験
- #プログラミング
- #オープンキャンパス
高校時代、私はIT技術が社会を支える仕組みに強い興味を持っていました。スマホのアプリから企業の基幹システムまで、目に見えないところでコードが世界を動かしていることに魔法のような魅力を感じていたからです。しかし数学が得意でない自分にできるのか、専門学校の授業は厳しくてついていけないのではないも、という不安がありました。独学でプログラミングに触れてみたこともありましたが、エラーが解決できずに挫折し、自分の力で学ぶ限界を感じていました。
そんな中で参加したのが、この学校のオープンキャンパス。他のIT系専門学校も見学しましたが、多くの学校は「初心者でも30分でゲームが作れる」といった、入り口の楽しさを強調する内容でした。でもこの学校の体験授業は、現場で使われるような本格的で緻密なプログラムでした。コードの美しさと、それを自在に操る先生の姿に圧倒され、「自分も表面的な技術ではなく、一生通用する本物の技術をここで身につけたい」と強く感じました。
入学後は、ただ授業をこなすだけでなく「自分だけの武器」を持つことを目標にしています。現在、ゼミでの学びに加え、資格取得に最も力を入れています。「基本情報技術者試験」や「AWS関連」など、IT業界でも必要とされる資格取得を目指し、学校の授業を基盤に放課後や自宅でも継続して自習を続けています。資格勉強を通じてITの土台となる知識が体系的に身に付き、近年需要が増しているクラウド技術にも積極的に取り組んでいます。入学当初から「やればやるほど知識が広がり、自分の市場価値が高まる」ことを実感し、毎日高い意識で学習しています。
また、周囲を見ても自主性のある人とそうでない人ではスキルの差が大きく開きます。ゼミでは切磋琢磨できる仲間がいて、互いに刺激を受けながら成長できるのも大原の大きな魅力です。努力した分だけ確かな結果に繋がる環境で、資格や技術を次々と身につけていくことで、将来のキャリア形成に自信を持てるようになりました。
将来目指しているのは、個人の頑張りが正当に評価され、実力次第でステップアップできる環境で働くことです。学びを通じて努力が結果に直結する面白さを知り、最終的に自分の責任として成果を受け止める働き方に魅力を感じています。進学前は「授業についていけるか」という不安がありましたが、オープンキャンパスで現場そのものの技術を体験でき、「自分も一生通用する技術を身につけたい」と思えたことが入学の決め手です。先生から伺った「IT業界は深刻な人手不足だが、努力し続ける人にとっては若いうちから市場価値を高められるチャンスの多い場所」という言葉で、自分の不安が挑戦への意欲に変わりました。自分の技術力で道を切り拓くエンジニアを目指します。
志望理由
高校生の時に、IT技術が社会を支える仕組みに強い興味を持ったのが入学のきっかけです。オープンキャンパスに参加した際、体験授業で扱ったコードの美しさと、それを自在に操る先生の姿に圧倒され、「自分も本物の技術をここで身につけたい」と思いました。また、先生から「IT業界は深刻な人手不足だが、努力し続ける人にとって、若い内から市場価値を高められるチャンスに満ちた場所」と聞き、挑戦したいと思うようになりました。
志望理由の GOOD POINT!
亀井さんは3年生9月のたった2週間の間に、3度オープンキャンパスに来てくれて、入学を決めました。即断即決ができる学生です。大学進学と進路選択の上で悩んでいたようですが、2年間という短い期間の中で集中してなりたい自分を目指すことができる、専門学校という進路に決めました。決断力の速さの裏には、比較するという非常に重要なポイントが抜けていることが良くありますが、彼は9月の間にしっかりと他の学校のオープンキャンパスにも参加し、比較した上で大原に決めたのでGOODポイントです。
専攻分野(学問/職種)
- コンピュータ・Web・ゲーム
現場経験を積みながら漫画家を目指す
- 卒業後のキャリア
イラストレーション
匿名希望 さん
出身校- 和歌山県立神島高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #文系
- #和歌山
- #マンガ
- #アニメ
- #イラストレーション
- #AO入試
将来、漫画家として生計を立てることを目指しています。2年生に進級した頃からイラストや漫画の依頼を受け、少しずつ収入を得られるようになり、創作活動が自分の将来の仕事になる可能性を感じるようになりました。卒業後はアルバイトと創作活動の収入を組み合わせて生活しながら、最終的には漫画家業を本業にしたいと考えています。
進路を意識し始めたきっかけは、実際に自分の作品が評価され、依頼を受ける機会が増えたことです。自分の描いたイラストや漫画が誰かの手に渡り、対価を得られる体験は、創作活動を職業にするという目標を具体的なものにしてくれました。日々の創作活動を通じて技術を磨き、将来のキャリアに向けて着実に準備を進めています。
現在、私はコミックマーケットなどの即売会にサークルで参加し、同人活動を中心に取り組んでいます。同人活動を始めた理由は、漫画の描き方を実践的に習得できること、そしてイラストや漫画の仕事を受けるきっかけになるからです。こうした活動を通じて作品を発表する場を得て、実際に依頼を受けるようになりました。
また、この学校のマンガコースには「出張編集部」という独自のイベントがあり、編集者の方が学校に来て直接指導をしてくださいます。作品を見てもらい、その場で担当編集者が付いてくれることもあり、現場に近い経験を積むことができます。マンガコースにはインターンシップや資格取得などありませんが、この「出張編集部」はキャリア形成に大きく役立つ機会だと思います。
進学してからキャリアに対する考え方が大きく変わりました。受け身でいるだけでは、イラストや漫画の依頼はもらえません。自分から積極的に作品を発表し、様々な視点から物事を見て行動することで、必要なスキルや経験が自然と身についていきます。高校生の頃は進路に不安を感じていましたが、オープンキャンパスに何度も参加し、情報を集めて自分に合った道を探しました。焦らず、視野を広く持ちながら活動することが、結果につながると実感しています。
志望理由
志望理由は主に3つあります。1つ目は、学費をあまりかけられないこと。とはいえ、国公立大学を目指せるほど学力に自信がなく、この学校に関しては大学よりも学費が抑えられてかつ、学力で評価されないAO入試という制度があったためです。2つ目は、学費の一部が免除されること。大原学園独自の「イラスト・漫画コンクール」で、応募した作品のクオリティによって入学金や一部学費の免除が行われるという特徴があり、応募したことで学費の一部が免除されました。3つ目は、できるだけ最短で創作活動を生業としていきたいと思っていたからです。専門学校で技術を磨き、そこで得た知識を卒業後も活かすことが出来れば、それがクリエイターになる近道になると考えたからです。
志望理由の GOOD POINT!
高校生の頃、オープンキャンパスに9回参加してくれました。マンガコースは、オープンキャンパス参加がイラスト力向上に繋がるコースの1つのため、複数回参加される方が多いですが、その中でも多い状況でした。高校時代に向上したイラスト力を生かして、大原独自のコンクールに参加して特待生として入学されました。高校2年生の頃から計画的に実力向上を目指して、入学した背景が高評価でした。
専攻分野(学問/職種)
- デザイン・芸術・写真
- マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
- 学校ID.GK007024