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専修学校(専門学校) / 愛知県 認可 / 学校法人 珪山学園 専門学校 日本聴能言語福祉学院

高い国家試験合格率と就職実績で「言語聴覚士・義肢装具士」を養成します!

本学院は長い歴史を誇る伝統校。社会におけるリハビリテーションに対する考え方が現在のように広がるずっと以前から医療従事者の教育に力を注いできました。長年培ったノウハウにより独自の国家試験対策を展開。全国平均と比べても高い合格率を誇るとともに、各地の医療機関や企業との信頼関係があり、聴能言語学科、補聴言語学科、義肢装具学科の卒業生は全国で活躍しています。

◆聴能言語学科
4年制大学卒業後に言語聴覚士を目指す方のための2年課程の学科。自ら考えることに重点を置いたカリキュラムで、本当の実力を持った言語聴覚士を育成。

◆補聴言語学科
高校や短大などを卒業後に言語聴覚士を目指す方のための3年課程の学科。高校卒業後の課程としては最短コース!一人一人に合ったマンツーマン指導で、気になる実習や国家試験を丁寧にサポート。

◆義肢装具学科
私学では1987年に日本で最初にできた厚生労働省認可の義肢装具士養成課程(社団法人日本義肢協会「わが国の義肢業界の歩み」より)。長年の経験と実績に基づいた教育カリキュラムにより、モノづくりでリハビリテーション医療を支えるプロフェッショナルを育成。

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トピックス

2017.03.01

長い歴史と伝統、積み上げてきたノウハウがあります!

本学院は、現在のように社会におけるリハビリテーションに対する考え方が広がるずっと前から、「医療と並んでこれからの社会に必要なのはリハビリである」という創立者である鵜飼昌訓博士の考えのもと、医療従事者の教育に力を注いできました。長い歴史の中で積み上げてきた国家試験合格のノウハウと、様々な医療機関・企業とのネットワークが強みです。

■聴能言語学科  創立 1985年
■補聴言語学科 創立 1992年
■義肢装具学科 創立 1987年

募集内容・学費

専門学校 日本聴能言語福祉学院の募集内容や学費をチェックしておこう!

聴能言語学科(2017年04月実績)

概要 本学科は、4年制大学卒業後に言語聴覚士を目指す方のための2年課程の学科です。卒業すると言語聴覚士国家試験の受験資格と専門士の称号が得られます。
国内初の大卒2年課程として昭和60年に創立した本学科は、その長い伝統と実績に基づいた教育のノウハウを生かしたカリキュラムが特徴です。
言語聴覚士として高名な先生方を外来講師として迎え、大先輩からより専門的で充実した講義を受けるとともに、全国各地の豊富な施設で質の高い臨床実習を受けることができます。
知識や技術の習得はもちろん、自ら考えることに重点を置き、グループでのディスカッションや演習に力を入れています。お互いに切磋琢磨し、学びあうことができるため、将来の大きな力にもなり、生涯にわたり学んでいく基礎を作ることができます。
定員 30名
対象 男女
年限 2年
学費 初年度納入金
1,240,000円
(17年04月 実績)
備考

【目指せる資格】
<受験資格を取得>
言語聴覚士

補聴言語学科(2017年04月実績)

概要 本学科は、高校や短大、大学など卒業後に言語聴覚士を目指す方のための3年課程の学科で、高校卒業後の過程としては最速コースなため、じっくり学びながら早く資格を取得したい方にお勧めです。
卒業すると言語聴覚士国家試験の受験資格と専門士の称号が得られます。
学内での演習はマンツーマンを基本とし、一人ひとり時間をかけて担当教員が丁寧に指導します。また、学内の演習とリンクさせて段階的に実習を行い、観察・評価・訓練へと一歩ずつ臨床の流れを体得し、着実に実践力を養います。
最終学年では、早期から国家試験対策を展開し、個人の力に合わせた指導を徹底しています。過去の実績を基に作り上げた独自の学習方法は、伝統校だからこそ得られるノウハウであり、例年高い国家試験合格率を誇っています。
また、万が一合格できなかった場合には、翌年も指導を継続します。もちろん指導料は必要ありません。
定員 30名
対象 男女
年限 3年
学費 初年度納入金
1,400,000円
(17年04月実績)
備考

【目指せる資格】
<受験資格を取得>
言語聴覚士

義肢装具学科(2017年04月実績)

概要 本学科では、3年間の修業年限において義肢装具士養成課程の単位を取得し、卒業することによって専門士(医療専門課程)の称号と、義肢装具士国家試験受験資格を得られます。
私学では1987年に日本で最初にできた厚生労働省認可の義肢装具士養成課程であり、現在4,904名の義肢装具士有資格者のうち、約12%(590名:2016.4)が本学科の卒業生です。
豊富な臨床実習施設や臨床で活躍する方々の特別講義に加え、独自の実習カリキュラムとして、最先端技術の一つ「筋電義手」の製作実習を実施しています。また、臨床のニーズに応えるために、福祉用具をはじめ整形靴の製作実習を本格的に行っており、卒業時には健常者・障がい者を問わず、「靴を作る技術」を習得することができます。
義肢装具を製作するための工作機械はすべてドイツから輸入し、安全でより高度な製作技術を習得できるよう環境を整備するなど、目まぐるしい進歩を遂げている義肢装具業界の動向についても積極的に授業に導入し、常に最新の義肢装具を手にとって学べる学習環境が整っています。
定員 30名
対象 男女
年限 3年
学費 初年度納入金
2,050,000円
(17年04月実績)
備考

【目指せる資格】
<受験資格を取得>
義肢装具士

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2014年3月~2016年3月卒業生実績

  • 鵜飼リハビリテーション病院
  • 愛知県厚生連渥美病院
  • 国立病院機構名古屋医療センター
  • 常滑市民病院
  • トヨタ記念病院
  • あいち小児保健医療総合センター
  • 江南厚生病院
  • 飯田市立病院
  • 藤田保健衛生大学病院
  • 名古屋徳洲会総合病院
  • 岐阜県総合医療センター
  • 津市職員
  • 磐田市立総合病院
  • 名古屋市立大学病院
  • 市立砺波総合病院
  • 豊田市こども発達センター
  • 春日井市民病院
  • (株)松本義肢製作所
  • 東名ブレース(株)
  • (株)富山県義肢製作所
  • (有)中部義肢
  • (有)渡辺義肢製作所
  • (財)鉄道弘済会義肢装具サポートセンター
  • オットーボック・ジャパン(株)
  • 日本フットケアサービス(株)
  • (株)大床義肢
  • 橋本義肢製作(株)
  • (株)幸和義肢研究所
  • (有)砂田義肢製作所
  • (株)佐々木義肢製作所
  • (株)長崎かなえ
  • (株)徳田義肢製作所
  • (株)有薗製作所
  • …など

2016年3月卒業生就職率
●聴能言語学科 100%(就職希望者数23名/就職者数23名)
●補聴言語学科 100%(就職希望者数15名/就職者数15名)
●義肢装具学科 100%(就職希望者数19名/就職者数19名)

就職支援

長年の教育実績によって、たくさんの医療機関、企業から毎年求人が寄せられています。
自分に合った条件を見つけ出し、就職先を決めていきます。
入学時から学生一人ひとりを見てきた教員が、どんな職場が合うかなどをしっかり見極め、個別相談をします。
また、卒業後、OBに対しての求人紹介も行います。

◆主な就職先
<聴能言語学科>・<補聴言語学科>
病院(成人、小児)が7~8割、小児施設、介護老人保健施設、養成校、進学等

<義肢装具学科>
義肢装具製作会社が9割、病院、リハビリテーションセンター、スポーツ用品メーカー、義肢パーツメーカー、福祉用具製造販売会社、整形靴製造販売会社、青年海外協力隊、養成校、進学等

各種制度

専門学校 日本聴能言語福祉学院での学びを支援する各種制度のご紹介!

専門実践教育訓練給付金制度

教育訓練給付制度とは、一定の条件を満たす雇用保険の一般被保険者(在職者)または一般被保険者であった方(離職者)が、自分で費用を負担して、厚生労働大臣が指定する教育訓練講座を受講したときに、本人がその教育訓練にかかった経費(入学金や授業料など)の一部についてハローワークから給付金の支給を受けられるという雇用保険の給付制度です。
教育訓練にかかった経費の40%(年間上限32万円)にあたる給付を2年間(資格の取得につながる場合は最大3年間)受けることができます。さらに、受講修了から1年以内に資格取得などをし、かつ雇用保険の一般被保険者として雇用された場合には、経費の20%が追加して給付されます(合計60%、年間上限48万円)。

※対象学科:聴能言語学科・義肢装具学科

教育訓練支援給付金制度

専門実践教育訓練給付金の受給資格を持つ方のうち、受講開始時に45歳未満であることや専門実践教育訓練を修了する見込みがあることなど、一定の要件を満たす方は、受講期間中に「教育訓練支援給付金」を受けることができます。この教育訓練支援給付金の日額は、原則として雇用保険の基本手当(失業給付)の日額の50%に相当します。

※対象学科:聴能言語学科・義肢装具学科

各種奨学金

人物・学業ともに優れた学生を経済的にバックアップするため、各種奨学金を斡旋しています。
◆日本学生支援機構
◆各種育英団体による奨学金
 ・財団法人 交通遺児育英会
 ・あしなが育英会
 ・母子寡婦福祉資金(愛知県)
 ・岡崎市奨学資金(愛知県岡崎市)
◆国の教育ローン

一人暮らしの応援

学生向けマンションを探す学生のために、不動産管理会社のパンフレットをご用意しています。実績のある不動産管理会社の情報提供をしているので、安心いただけます。また、本学院で行われるオープンキャンパスでマンション情報を得ることもできます。

健康管理

体調不良や病気、怪我をした場合は、関連グループの鵜飼病院で治療が受けられます。
また、鵜飼病院の受診をする場合、本学院の学生は初診料が免除されます。

全国の豊富な提携実習施設

本学院には、各地の医療機関と長年築き上げてきた信頼関係があり、豊富な実習先を用意することができるため、毎年学生の要望に応じて実習病院や施設を決定しています。
教育とはいえ、患者さまに直接対応するため、学生の実習は病院や施設にとってはリスクを伴うもの。実習に向かう前には患者さまやご家族への対応についてしっかりと教育します。
また、関連の医療機関である鵜飼病院、鵜飼リハビリテーション病院での実習も実施。医療現場に触れる機会が非常に多い環境にあります。

学びの分野/学校の特徴・特色

専門学校 日本聴能言語福祉学院で学べる学問

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

専門学校 日本聴能言語福祉学院で目指せる職種

  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 福祉・介護
  • 健康・スポーツ

専門学校 日本聴能言語福祉学院の特徴

  • 推薦入試制度
  • 社会人入試
  • 納入期限延期制度
  • 最寄駅より徒歩圏内

専門学校 日本聴能言語福祉学院の所在地

本学

所在地

〒453-0023
愛知県名古屋市中村区若宮町2-14

交通機関・最寄り駅

地下鉄桜通線「中村区役所」下車 1番出口 徒歩約1分
市バス・名鉄バス「中村区役所西」下車 徒歩約5分
「名古屋」駅 徒歩約12分

専門学校 日本聴能言語福祉学院のお問い合わせ先

電話 052-482-8788 / 電話 0120-112-436
Mail: ncg-office@kzan.jp

  • 学校No.5733
  • 更新日: 2017.11.07

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