足利工業大学 看護学部の情報満載

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幅広い知識と技術をもつ「心ある看護専門職」を育成します。

少子高齢化社会の到来を迎え、あたたかな心があふれる社会の実現のために、豊かな人間性を兼ね備えた「心ある看護専門職」が今ほど求められている時代はありません。
2014年4月、足利工業大学は、系列の足利短期大学看護学科を看護学部看護学科に改組するとともに、看護師に加え、保健師や養護教諭も目指すことのできる工業大学の看護学部として、新たにスタートしました。
工学と看護学が出会った看工連携という新しいカタチで、建学の理念である「和を以て貴しと為す(以和為貴)」を体現できる心ある人間として多くの人に感謝される、看護専門職を育成します。

また、地域との包括連携協定を活かして、地域の核となる大学形成に向けて、本学発祥の地、月見ヶ丘の麓に『本城新校舎』を整備します。次世代を担う人材の育成のため、ICT利活用教育やアクティブ・ラーニングの導入を進めます。
さらに、女性の活躍や少子高齢化に対応する教育研究拠点としても整備します。

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トピックス

2017.03.01

LINE@で 最新情報をチェック!

足利工業大学看護学部では、LINE@ で最新情報などをチェックしていただけます。
アドレスは
http://accountpage.line.me/ait-nursing

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2017.03.01

2016年度入試よりインターネット出願が可能になりました

2016年度入試よりインターネット出願が可能になりました!

☆詳細は本学のホームページからご確認ください

募集内容・学費(2017年04月実績)

足利工業大学 看護学部の募集内容や学費をチェックしておこう!

看護学部

看護学科(2017年04月実績)

概要 看護の対象となる”ひと”を総合的に捉え、学生一人ひとりの学習活動や目標設定に対応できる少人数制のゼミナールなどにより、看護専門職としてのキャリア形成を支援します。参加型の授業を取り入れ、双方向性の高い授業を多く設けることで、学生の自ら学ぶ意欲を高め、学習の促進を図っています。

また、工学部と連携した、ヒューマンエラーに対する人間工学の観点から、医療の現場で役立つ講義を幅広く学びます。
看護ケアの向上につながる医療機器の知識・技術を、日常生活における電気・電子への理解から、さらに、看護専門職として役立つ医用工学の基礎から実践まで、講義と演習によって体系的に学習し、第2種ME技術者の取得も支援します。

実習は、看護師教育に理解のある地域の病院などで、最先端の医療に触れ、各専門領域に対応した特徴ある現場を体験することで、実践力を磨くことができます。実習先となる病院や施設と、長年にわたって信頼関係を築いているのも、足利短期大学看護学部の強みです。
定員 80名
対象 男女
年限 4年
学費 初年度納入金
1,785,000円
(2017年04月実績)

各種制度

足利工業大学 看護学部での学びを支援するカリキュラム・各種制度のご紹介!

カリキュラム実践の特徴1

●学生参加型授業

授業は講義、演習、実習の形式で行われ、少人数で行われるゼミナール以外でも学生参加型の授業を展開し、双方向性のある授業を行います。学問への関心を高め、主体的な学習の促進を図っていきます。

●コミュニケーション能力の向上

少人数グループでの学習を取り入れ、教員がじっくり学生と関われるようにしています。チーム医療で重要となる良好なコミュニケーションを築く基礎を身に付けます。

カリキュラム実践の特徴2

●臨地実習環境への適応

学内の演習では、学生が臨地実習で経験する看護技術に関係するシミュレーター、モデル人形、視聴覚教材を活用することで、実習環境をイメージしながら、実習への適応を図っていきます。

●学習支援室の活用

英語や数学の基礎学力強化を目標に開設され、教育講師が常駐して、きめ細やかな学習指導をしています。基礎学力を強化することで学びの充実にもつなげていきます。

就職支援・想定する就職先

●就職支援
少人数の学生に対して、1名の教員が担当し指導にあたるアドバイザー制度を導入し、就職、卒業後の進路について、きめ細かいフォローアップを行っています。学生一人ひとりが個性や適性に応じて自ら選択でき、納得のできる進路が得られるように、就職指導委員会、職業指導、就職課、就職資料室、資格取得支援などの組織や体制を整えて、指導と支援を行っています。就職課および就職指導教員が3年次生と4年次生に対して適宜実施するガイダンス、各自の適性にあった職業選択を考えるキャリア・マップ作成、職業興味検査・適性検査、SPI(適性検査)、一般常識、論作文の模擬試験など、きめ細かな指導で就職をしっかりサポートします。

●想定される就職先※
病院・診療所、医療センター、地域包括支援センター、訪問看護ステーション、老人保健施設、老人福祉施設、保健所、市町村保健センターなど
※2018年3月第1期卒業生輩出予定

国家試験対策

医療技術の高度化に伴い、看護師国家試験・保健師国家試験においても出題傾向などに変化がみられます。看護学部では、4年後の国家試験を見据えて、2年次より国家試験に精通した外部講師による「国家試験対策・解説講義」も行っています。蓄積された情報と合格ノウハウに基づき、確実に合格へと導きます。

資格取得

●保健師国家試験受験資格・養護教諭一種免許状も
 同時に取得が目指せます

看護師国家試験受験資格とともに、地域などで保健指導をする保健師国家試験受験資格や、学校で保健の先生として活躍ができる養護教諭一種免許状を取得することもできます。これらの資格を一緒に得ることで、病院だけではなく在宅や地域へと継続されていく「継続看護」や、一人の人が、最期までその人らしく健康に生きられるように生活を支えていく「統合看護」など、いろいろな場所での看護実践が可能になります。

●「第2種ME技術者」資格も取得が目指せます

第2種ME技術実力検定試験を受験し、合格すれば「第2種ME技術者」資格が得られます。第2種ME技術者は、第1種ME技術実力検定試験の受験資格が得られます。本学では受験に役立つ「医用工学の基礎」「医療工学演習」の科目を開講しています。

特待生入試制度

一般入試A、B日程では、合格者のうち成績優秀者最大8名までを学業特待生として授業料2年間を94万円免除または52万円免除します。また、センター利用入試A、B日程では、合格者のうち成績優秀者最大5名までを学業特待生として授業料2年間を94万円免除または52万円免除します。

スクールバス

「大前キャンパス(工学部・看護学部)」「本城キャンパス(看護学部)」2つのキャンパス間はスクールバスが運行しており、学びやすい環境づくりとして、交通の利便性を図っています。

学びの分野/学校の特徴・特色

足利工業大学 看護学部で学べる学問

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ

足利工業大学 看護学部で目指せる職種

  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 教育

足利工業大学 看護学部の特徴

  • AO入試制度
  • センター利用入試制度
  • ネット出願
  • 特待生制度
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 最寄駅より徒歩圏内
  • 最寄駅からスクールバス
  • 学生用駐車場

足利工業大学 看護学部の所在地

大前キャンパス(工学部・看護学部)

所在地

〒326-8558
栃木県足利市大前町268-1

交通機関・最寄り駅

●JR「山前」駅より徒歩15分(距離2km)。
●JR両毛線「山前」駅・東武伊勢崎線「足利市」駅より無料スクールバス運行。
●大前キャンパスとJR山前駅・東武足利市駅、本城キャンパスと最寄りのJR足利駅・東武足利市駅を結ぶ無料のスクールバスを定期的に運行しています。
●北関東自動車道:太田桐生ICより5分。

電話でのお問い合わせはこちら 開く

お問い合わせの際に、「マイナビ進学を見た」とお伝えいただくとスムーズです。

0120-62-9980

足利工業大学 看護学部のお問い合わせ先

【大前キャンパス】入試広報課

NTTフリーダイヤル 0120-62-9980
FAX: 0284-62-5009
Mail: aithome@ashitech.ac.jp

その他お問い合わせ先

【本城キャンパス】入試広報課

〒326-0808
栃木県足利市本城3-2120
TEL 0284-64-8511 FAX: 0284-22-2213

  • 学校No.5649
  • 更新日: 2017.05.01

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