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「実学」重視の教育で人間性も育み、社会に貢献できる有為な人材を育成。志の高い卒業生が全国で活躍!

1923年の創立から95年の伝統を誇る、中四国屈指の私立総合大学です。2023年には創立100周年を迎えます。「真実」「実用」「忠実」の校訓「三実」を教育理念に掲げ、「実学」を重視した教育を実践。社会に貢献できる有為な人材の育成をめざし、学生自らが自由な発想で自立的な学修を行う「アクティブ・ラーニング」や、伝統と実績から築かれた信頼をもとに自治体や企業など地域社会と連携したプロジェクトを推進するなど、幅広い実践的な学びを展開しています。これまでに輩出した約7万5千人の卒業生が、全国で活躍しています。
松山大学は、日本有数の温泉として知られる道後温泉や、夏目漱石の小説「坊っちゃん」の舞台となった愛媛県松山市にあります。松山大学のキャンパスは、市街地から自転車で約10分程度と松山市の中心部にあり、とても暮らしやすい便利な環境に立地しています。
また、クラブ・サークル活動も盛んで、特に「女子駅伝部」は、2016年10月30日に仙台で行われた「全日本大学女子駅伝」で初優勝を果たし、悲願の日本一を成し遂げるなどチームとしても個人としても、その活躍が全国から注目されています。

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トピックス

2018.06.07

オリンピアン高見澤安珠さんの足型モニュメント設置

2016年8月に開催されたリオデジャネイロ五輪陸上女子3000m障害日本代表として、本学在学生で夏季五輪へ初出場した、高見澤安珠さんの足型が完成し、ブロンズ製のモニュメントの除幕式が、本学卒業式終了後の3月20日(火)14時から久万ノ台グラウンド陸上競技場において執り行われた。式には、本学卒業生でアテネ五輪と北京五輪に女子マラソンで出場した土佐礼子さん(1999年卒)や溝上達也学長ら関係者約30名が出席した。はじめに溝上学長より「在学中の功績を振り返り、地方大学でも頑張れば、夢を実現できるという事を実証していただいた。卒業後も実業団での活躍並びに2020年東京五輪への出場を祈念している」と挨拶が行われた。また、高見澤さんより「これからは、実業団で東京五輪を目指して頑張っていきます。また、この足型を見ることによって後輩たちの刺激になればと思います」と謝辞があった。このあと関係者を含めて記念撮影が行われた。モニュメントは土佐さんと同形状のブロンズ製で縦45センチ×横45センチで、高見澤さんの両足の足型やサインが刻まれている。

2018.06.07

薬剤師を目指すきっかけに~薬学部一日体験入学~

平成30年3月17日(土)、本学9号館(薬学部棟)にて薬学部一日体験入学が開催され、事前申し込みのあった35名(薬剤師体験コース:29名、科学実験体験コース:6名)の高校生がそれぞれのコースに分かれて薬学部の実習や実験を体験した。薬学部一日体験入学は、薬剤師に興味がある高校生や科学実験に興味がある高校生を対象にしたイベント。薬学部に進学したいと考えている高校生に、実際の体験を通じて、薬学部で学習する内容が期待通りのものか、あるいはさらに自己の関心を深めることができるのかなどを通じて、進路決定に役立てて貰おうと企画したもの。薬剤師体験コースでは、薬剤師の仕事に関する講義を受けた後、粉薬、水剤、軟膏の調剤、喘息吸入薬の服薬指導の体験、正常時や疾患時の心音、呼吸音などを再現できる人形型シミュレーター「フィジコ」を用いたフィジカルアセスメント(身体診察技法)の体験などが行われた。科学実験コースでは、薬学部でバイオ医療品の候補として研究されているタンパク質に関して、遺伝子組み換え技術を用いてタンパク質を大量発現した大腸菌から目的のタンパク質を精製し、その活性を測定する実験を体験した。

2018.06.07

学校法人松山大学と愛媛県が包括連携協定を締結

この度、学校法人松山大学は、愛媛県と緊密に連携して、地域の課題に迅速かつ適切に対応し、活力ある個性豊かな地域社会の形成・発展に寄与するため、包括連携協定を締結することになり、その締結式が平成30年3月29日(木)に愛媛県庁にて行われた。締結式では、溝上達也理事長と中村時広愛媛県知事とがそれぞれ協定書に署名をし、協定書を取り交わした。今回の連携協定について溝上理事長は「本学が有する高等教育機関ならではの人的・知的財産を提供し、地域創生に資する活動を更に促進することにより、地域の皆さまと共に歩んでいきたい」と抱負を語り、中村知事は「地域の振興、スポーツへの取り組み、デジタル社会に向けての人材育成、企業誘致における人材マッチングなど、地元大学としての地域発展への体制を一層整えていただき、大変心強い。今回の締結を、地域の発展に寄与するような包括連携協定にしていきたい」と、今回の連携協定に対する期待を述べられた。

募集内容・学費

松山大学の募集内容や学費をチェックしておこう!

経済学部

経済学科

概要 経済学部では、地域社会からグローバル経済まで、経済学の各分野を広く、深く学びます。
時代とともに社会は動いています。複雑な社会の動きを理解するために、基礎から応用まで、経済学の6つの「系統(基礎理論、応用理論、政策、歴史、国際、統計)」の各分野をていねいに学ぶ仕組みを作っています。各分野の知識を体系的に学ぶことで、現代社会の抱える諸問題を経済学的な視点から考察し、解決するための専門知識を身につけます。
四国・愛媛の地域課題に現実的に取り組む現場直結型・地域密着型の学びも魅力です。
1年次に「松山市の経済と課題」、2年次以降に「愛媛県の経済と課題」、「まちづくり学」などの地域の課題を現実的に考える科目を提供します。これらの履修を通じて四国・愛媛地域の経済について理解し、地域のよりよい発展に貢献できる能力をみにつけていきます。
定員 390名
年限 4年
学費 初年度納入金:980,000円
(内訳 入学金20万円 授業料61万円 教育充実費17万円)
備考

<学べる学問>
●経済学
●総合政策学
●金融学

<目指せる資格>
●中学校教諭一種免許状(社会) 
●高等学校教諭一種免許状(公民) 
●高等学校教諭一種免許状(地理歴史) 
●学校図書館司書教諭(任用) 
●司書 など

(2018年4月実績)

経営学部

経営学科

コース・専攻名 経営コース
情報コース
会計コース
流通コース
概要 経営学部では「問題発見能力」「コミュニケーション能力」「問題解決能力」の向上を教育目標にしてカリキュラムを編成しています。
第一に、少人数制による演習を4年間必修にしています。1年生は「経営学部基礎演習」を履修します。この演習は、教養を学んだり、専門を学ぶための入門的な授業であったり、内容は演習ごとに異なります。
また、学生の皆さんに専門的知識や技術などの実践力を身につけてもらうためにコース制をとっています。コースは「経営」「情報」「会計」「流通」の4コースで、2年生からいずれかに所属して、3年間にわたって専門の勉強をします。
ゼミナール活動においては、積極的に企業・自治体等に働きかけ、共同で商品開発を行ったり、さらには研究成果を発表する機会を提供するために、毎年秋に経営学部ゼミナール大会を開催しています。
このほか、学外から講師を迎えて愛媛の産業について学ぶ「地域産業論」や将来の職業選択、進路選択に役立てるための「キャリアマネジメント論」、「キャリア形成実践」、「ビジネスマナー」などのキャリア教育のための講義も開講しています。
定員 390名
年限 4年
学費 初年度納入金:980,000円
(内訳 入学金20万円 授業料61万円 教育充実費17万円)
備考

<学べる学問>
●経営学
●商学
●情報学

<目指せる資格>
●高等学校教諭一種免許状(商業) 
●高等学校教諭一種免許状(情報) 
●学校図書館司書教諭(任用) 
●司書 など

(2018年4月実績)

人文学部

英語英米文学科

コース・専攻名 文学・文化コース
語学・教育学コース
概要 きめ細かな英語学習プログラムやネイティブ教員による授業、TOEIC(R)対策など4年間で着実に英語力を身につけられるカリキュラムを展開。海外留学のサポートも充実しています。

2年次までに英語に関する総合的な素養を修得し、3年次にゼミを選択。「文学・文化コース」「語学・教育学コース」のいずれかに分かれ、より専門的に学びます(コース専門科目は2年次からスタート)。「聞く」「話す」「読む」「書く」といった英語の基本技能をバランスよく学び、国際的教養を身につけます。

また、ハワイ大学カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)の提唱する「レインボウ・イニシアティブ」の提携校となっています。高校卒業後、ハワイ大学カピオラニ校で2年間学び、準学士号を取得した学生は、松山大学人文学部の英語英米文学科3年次に編入し、さらに専門分野の研究を深め学士の学位を取得することができます。

英語を生かしたコミュニケーション能力により、グローバル化する地域や国際社会に貢献できる人材の育成をめざしています。
定員 100名
年限 4年
学費 初年度納入金:980,000円
(内訳 入学金20万円 授業料61万円 教育充実費17万円)
備考

<学べる学問>
●外国文学
●語学(外国語)

<目指せる資格>
●中学校教諭一種免許状(英語) 
●高等学校教諭一種免許状(英語) 
●学校図書館司書教諭(任用) 
●司書 など

(2018年4月実績)

社会学科

概要 社会学の講義科目を「社会学理論系」「社会調査系」「地域・国際・環境系」「メディア・現代社会系」「社会福祉系」の5つの系統に分け、少人数制のゼミナール形式での個別指導を徹底し、知的能力と主体性を育成。多彩なカリキュラムを通して、時代とともに多様化する社会現象や社会問題、人間のしくみとの関係を分析・解明できる柔軟な思考力を養います。

1年次は基礎となる社会学や社会統計学を中心に社会学の基礎を学び、2年次以降は前述の5つの系統分野についてより高度な内容を実践的に学びます。

社会福祉士課程が設けられており、課程を修了すると国家資格である社会福祉士の受験資格が得られます。社会福祉原論をはじめとした理論と現場実習で社会福祉の専門知識・技術を修得し、国家資格取得をめざします。
また、調査のエキスパート「社会調査士」の養成制度も設置。3年次末に本学人文学部社会調査士を取得できるだけでなく、卒業時には一般社団法人社会調査協会の社会調査士資格も取得できます。
定員 120名
年限 4年
学費 初年度納入金:980,000円
(内訳 入学金20万円 授業料61万円 教育充実費17万円)
備考

<学べる学問>
●社会学
●福祉学
●メディア学

<目指せる資格>
●中学校教諭一種免許状(社会) 
●高等学校教諭一種免許状(公民) 
●高等学校教諭一種免許状(地理歴史) 
●学校図書館司書教諭(任用) 
●司書
●社会調査士 
●社会福祉士 など

(2018年4月実績)

法学部

法学科

コース・専攻名 司法コース
法律総合コース
公共政策コース
概要 1年次には基礎となる科目を履修し、2年次からは「司法」「法律総合」「公共政策」の3コースに分かれ、現場での実践的な研修を行うなど、さらに専門的知識を深めます。憲法、民法、刑法などを学ぶ法律学と、広く政治制度を研究する政治学の両分野を総合的に学習します。与えられたものを解くのではなく、自ら考え、問題を発見し、それを解決していく中で、リーガル・マインド、つまり「法的思考能力及び法的判断力」を身につけることをめざします。

法学部生としての「基礎体力」を早期に身につける。このような考えから、1年次に「全コース共通必修科目」として5科目を設定。2年次以降の「コース選択必修科目」の10科目と合わせた15科目中9科目を必修化しています。

「リレー講座(自治体)」は法学部独自のユニークな科目の一つ。愛媛県および県内の自治体職員が、現在取り組んでいる政策や活動などについて、リレー形式で1年間を通して講義を行います。第3者の視点を通して本学の学生としての誇りを再認識し、学生個々のこれからの人生設計に活かすことができます。
定員 210名
年限 4年
学費 初年度納入金:980,000円
(内訳 入学金20万円 授業料61万円 教育充実費17万円)
備考

<学べる学問>
●法律学
●政治学

<目指せる資格>
●中学校教諭一種免許状(社会) 
●高等学校教諭一種免許状(公民) 
●高等学校教諭一種免許状(地理歴史) 
●学校図書館司書教諭(任用) 
●司書・司書補  など

(2018年4月実績)

薬学部

医療薬学科

概要 6年制の薬学部教育では、薬と健康についての実践的な知識と技術、患者の心のケアを実践できる「人間力」を身につけます。総合大学としてのメリットを生かした学部間連携により、薬学の知識だけにとどまらない幅広い教養も身につけます。多彩な教育プログラムで次世代を担う薬剤師や薬学関連分野で活躍できる人材を育てます。

学びの拠点となる薬学部棟(9号館)には、さまざまな先端研究に対応できる最先端の機器を導入しているほか、5年次の病院・薬局実務実習に備えるための総合調剤実習室や模擬薬局も設置。また、中四国の私大で最大級の蔵書数を誇る図書館には約96万冊が収められており、薬学に関する学術書や薬剤師国家試験対策の参考書も多く所蔵しています。

愛媛県内46の病院および180の薬局と連携し、それぞれの現場で22週間にわたる実習を実施。また、愛媛大学医学部医学科・看護学科と連携し、合同授業を行っています。その重要性が着目されている「チーム医療」についての学びにも積極的に取り組んでおり、次代の薬剤師を育成するため万全の教育環境を整えています。
定員 100名
年限 6年
学費 初年度納入金:2,200,000円
(内訳 入学金20万円 授業料160万円 教育充実費40万円)
※授業料には、学内での実験・実習費や医療現場での長期実務実習費を含みます。
備考

<学べる学問>
薬学

<卒業と同時に取得可能な資格>
・薬剤師国家試験受験資格

<薬剤師国家試験合格後、取得可能な資格>
・毒物劇物取扱責任者
・麻薬取締官
・麻薬管理者
・第一種衛生管理者
・食品衛生管理者
・食品衛生監視員
・環境衛生指導員

(2018年4月実績)

※教職課程再課程認定申請について

2019年度以降の教職課程は認定申請予定。⽂部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。

主な就職先・ 就職支援

先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!

主な就職先

2018年3月卒業生実績

  • 伊予銀行
  • 愛媛銀行
  • 愛媛信用金庫
  • 百十四銀行
  • 香川銀行
  • 四国銀行
  • 高知銀行
  • 徳島銀行
  • 広島銀行
  • 山口銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 大和証券
  • 岡三証券
  • かんぽ生命保険
  • 積水ハウス
  • 大和ハウス工業
  • 資生堂
  • ノエビア
  • マツダ
  • 中電工
  • 三浦工業
  • 四国ガス
  • 四国旅客鉄道
  • 日本放送協会
  • 東日本放送
  • あいテレビ
  • マイナビ
  • エディオン
  • フジ
  • 愛媛大学医学部付属病院
  • 高知大学医学部附属病院
  • 国立病院機構
  • 松山市民病院
  • 松山赤十字病院
  • アインファーマシーズ
  • 日本調剤
  • レデイ薬局
  • 愛媛県職員
  • 松山市役所
  • …など

卒業者数 1,261名
就職希望者数 1,158名
就職決定者数 1,147名(就職率 99.1%)
(2018年3月卒業生実績)

就職支援

松山大学が「就職に強い」理由!

●きめ細やかな個別サポートを重視。1年次から就職への意識を高め、多彩なガイダンス・セミナー・講演会を段階的に開催
1、2年次から「大学生基礎力レポート」を受検し、アセスメントを行うなどにより、キャリア形成を支援。3年次以降はキャリアカウンセラー、著名学外講師を招いたセミナー・講演会を多数開催しています。また、多数の企業が個別学内セミナーを行っています。

●最新の就職情報と直結する環境
全国の最新企業情報を検索・閲覧することができる企業情報検索システムを導入。卒業生が残してくれた4,000社に上る「就職試験報告書」も必見です。

●全国に広がる同窓会組織「温山会」が就職活動をバックアップ
同窓会組織「温山会」は、北海道から沖縄まで全国41地区とニューヨーク(米国)・大連(中国)に支部があり、各界で活躍する卒業生が、後輩の就職活動を力強く後押しします。

●県外・遠隔地での就職活動支援も充実
就職活動に係る交通費・宿泊施設費の一部補助など支援が充実。東京・銀座にある「松山大学東京オフィス」は、首都圏での就職活動の強い味方です。

各種制度

松山大学での学びを支援する各種制度のご紹介!

経済的負担を軽減する学費・奨学金

本学の文系4学部の学費は全国の私立大学のなかでもトップクラスの安さ。また薬学部では、授業料に実験・実習費が含まれているので、追加費用がかかる心配はありません。

奨学金は、日本学生支援機構奨学金をはじめ、松山大学独自のものなどを多数用意しています。

奨学金の一例
 ●日本学生支援機構奨学金
 ●松山大学奨学金
 ●松山大学特別奨学金
 ●松山大学成績優秀者スカラシップ制度特別奨学金
 ●松山大学スポーツスカラシップ制度特別奨学金
 ●松山大学薬学部提携特別教育ローン利子給付奨学金
 ●松山大学温山会奨学金
 ●松山大学父母の会奨学金
 ●星川奨学金
 ●村田奨学金
 ●三浦教育振興財団奨学金
 その他、各地方自治体・民間団体が運営している奨学金の募集もあります。
 
また、入試成績において優秀な成績を収めた入学生に対して、授業料の全額または半額相当額を奨学金として給付する「受験者向けスカラシップ制度」もあります。

実社会で通用するITスキルを身につける情報教育環境

●ITスキルをベースに幅広い応用力を養う
必修科目の「ITスキルズ」のほかにも、様々な情報教育環境を整備。応用を含めて、社会に通用するコンピュータスキルを修得することができます。

●充実のIT環境
スキルを身につけるために充実した設備は不可欠。本学には、いつでも・かんたんにITに触れられる環境があります。
・大教室には巨大スクリーンを設置。もちろんインターネット接続も可能
・学生ロビーや教室ではノートPCから学内LANに接続可能。さらに無線LAN環境も整備されています。
・情報環境、PCについてわからないことは常駐インストラクターが対応します。
・多数のPCが設置された情報処理室が自習室として使えます。

世界を視野に、真の国際人を育む語学教育プログラム

語学力アップと異文化理解を目的に2つの外国語を学習。世界に通用する語学力と文化の多様性を学び、グローバルな人材を育成します。

●英語が必修、もう1言語も選択必修
必修科目である英語のほか、大学で初めて習う言語も選択必修科目(ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語・スペイン語から1言語を選択)。
●TOEIC(R)かTOEIC Bridge(R)を全員が受験
1年次に2回、TOEIC Bridge(R)を、2年次には全員(薬学部を除く)がTOEIC(R)かTOEIC Bridge(R)を受験し、自分の英語力を定期的にチェック。
●TOEIC(R)で高得点を目指すために
特に高得点を目指す人のために、「TOEIC(R)対策」やコンピュータを利用して学習する「Computer Assisted Language Learning」形式の科目も設置。
●「チャットルーム」で気軽に国際交流
外国人講師と「お喋りをする場」として授業とは別に「チャットルーム」という時間枠を設定。在学生は誰でも利用でき、生きた外国語が学べます。(英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語)

世界を実感できる豊富な海外研修制度

海外で異文化に触れながら学び、生活する海外研修は、かけがえのない経験となり、グローバル社会で生きる語学力、異文化理解の精神を養います。本学では多様な期間や研修先を用意し、学生のニーズに応えます。

【短期語学研修講座】期間:約3~4週間
(英語)渡航先:イギリス、カナダ
(ドイツ語)渡航先:ドイツ
(フランス語)渡航先:フランス
(韓国語)渡航先:韓国
(中国語)渡航先:中国

【長期海外研修講座】
渡航先:イギリス、オーストラリア、カナダ
期間:約28~30週間

【学生海外語学研修助成制度[夏季・春季]】
学生自身が計画したプログラムに対し40万円を限度に研修費用を補助する制度です。英語・ドイツ語・フランス語・中国語・スペイン語・韓国語の6言語圏から渡航先を選べます。期間は3週間以上8週間以内

【派遣留学制度】
渡航先:中国・台湾・韓国・ドイツ  期間:1年または半年

※詳細は本学HPや学校案内などをご参照ください 。

国内外の他大学で学び、視野を広げる単位互換制度

単位互換制度とは、本学に在籍したまま、国内外の他の大学で一定期間学んで単位を修得し、学生生活を送ることができる制度です。期間は半年から1年間で、派遣先へ納入する授業料は不要です(放送大学は1科目につき1万円程度の受講料が必要)。他大学で学ぶ期間は、休学扱いとはならず、それぞれの協定校で修得した単位は年間履修単位数を上限として、本学の卒業単位として認定されます。

【海外の単位互換制度が利用可能な大学】
フライブルク大学(ドイツ)、復旦大学(中国)、上海師範大学(中国)、上海財経大学(中国)、青島大学(中国)、建国大学校(韓国)、平澤大学(韓国)、国立高雄大学(台湾)、玄奨大学(台湾)

【国内の単位互換制度が利用可能な大学】
札幌学院大学、東京経済大学、大阪経済大学、南山大学、甲南大学、岡山商科大学、愛媛大学、沖縄国際大学、放送大学
※学部・学科が限定されている場合があります。

社会・時代のニーズに応える能力を身につける大学院

本学には博士課程まで整備された大学院もあります。さらに学びたいという学生の思い、そして、社会・時代のニーズに応える研究分野を展開しています。

●経済学研究科(修士・博士)
●経営学研究科(修士・博士)
●言語コミュニケーション研究科(修士)
●社会学研究科(修士・博士)
●医療薬学研究科(博士)

資格・能力検定試験合格で「奨励金」を支給する制度。単位認定となる場合も

資格試験・能力検定試験の合格をめざす学生に支援制度を設けており、合格者には試験の難関度に応じ3万円から30万円の奨励金を支給。

(奨励金の例)
●司法試験、公認会計士試験、不動産鑑定士試験:30万円
●国家公務員採用総合職試験、司法書士試験、税理士試験(全科目合格)、中小企業診断士試験:20万円
●CFP(ファイナンシャル・プランナー)全科目合格、社会保険労務士試験、証券アナリスト(4科目合格:第2次レベル)、実用英語技能検定1級、TOEIC(R)860~990点、TOEFL(iBT)100~200点のいずれか、実用フランス語技能検定1級など:10万円
●ITストラテジスト試験、情報処理安全確保支援士試験、第1種放射線取扱主任者試験など:7万円
●日商簿記検定1級、応用情報技術者試験、総合旅行業務取扱管理者試験、通訳案内士試験など:5万円
●日商PC検定1級、基本情報技術者試験、税理士試験(1科目合格につき)、社会福祉士、法学検定試験(アドバンスト<上級>コース)など:3万円

また、全学的または学部・学科の基準により、資格取得等による単位認定も行っています。

学びの分野/学校の特徴・特色

松山大学で学べる学問

  • 文学・歴史・地理
  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 人間・心理
  • 福祉・介護
  • 語学・外国語
  • 国際・国際関係
  • 情報学・通信
  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 教育・保育
  • 総合・教養

松山大学で目指せる職種

  • 自動車・航空・船舶・鉄道・宇宙
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 福祉・介護
  • 教育
  • ビジネス・経営
  • 公務員・政治・法律
  • 旅行・ホテル・ブライダル・観光
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画

松山大学の特徴

  • 地方入試
  • センター利用入試制度
  • ネット出願
  • 社会人入試
  • 独自奨学金制度
  • 資格取得支援制度
  • 交換留学制度
  • インターンシップ
  • 大学院
  • 夜間(2部)課程
  • 学生寮
  • 最寄駅より徒歩圏内

松山大学の所在地

文京・樋又キャンパス

所在地

〒790-8578
愛媛県松山市文京町4番地2

交通機関・最寄り駅

◎伊予鉄道市内電車環状線「鉄砲町」駅より徒歩5分

電話でのお問い合わせはこちら 開く

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0120-459-514

松山大学のお問い合わせ先

入学広報部 入学広報課

NTTフリーダイヤル 0120-459-514 (しこくこいよ) / 電話 089-926-7139
Mail: mu-nyusi@matsuyama-u.jp

  • 学校No.2665
  • 更新日: 2018.06.07

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