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「人を助けたい」という思いから始まった私の進路選択ストーリー

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進路を考え始めたきっかけは“目の前の出来事”から

私が進路について具体的に考え始めたのは、高校3年生になってからでした。それまでは部活動に打ち込んでいたため、将来について深く考える時間があまりありませんでした。しかし、ある日、目の前で事故が起きる場面に遭遇し、「自分も人を助けることができる仕事に就きたい」と強く思うようになりました。それが、私の進路を真剣に考える大きなきっかけとなりました。進路を考え始めた当初は、どんな学問や職種が自分に合っているのか、何を学びたいのか、正直なところ分からないことだらけでした。ですが、「人の役に立ちたい」という気持ちが自分の中で揺るがない軸となり、進学先や学びたい分野を選ぶ際の大きな指針になりました。

学校選びで大切にしたのは“自分に合う環境”と“雰囲気”

進路を決める際、私が一番大事にしたのは学校の施設や雰囲気でした。勉強が得意ではない私にとって、学びやすい環境や、安心して過ごせる雰囲気はとても重要なポイントでした。実際に進学先を選ぶときは、家族や学校の先生とたくさん相談し、いくつかの学校のオープンキャンパスに参加しました。やはり自分の目で見て、直接先生や先輩方と話すことで、その学校の雰囲気や自分に合うかどうかをしっかり感じ取ることができました。最終的には「自分がここで頑張れそう」と思える学校を選びました。進路選択は自分の将来に直結する大切な決断なので、納得できるまで情報を集めて、自分の気持ちを大切にすることが大事だと感じました。

不安を乗り越えた経験と、進路に悩む後輩へのアドバイス

進路を決める過程では、勉強についていけるかどうかという不安が常にありました。特に専門学校での学びは、自分のやりたいことに直結している分、しっかりと知識や技術を身につけなければならないというプレッシャーも感じていました。そんな時、オープンキャンパスで先生や先輩方に相談したことで、不安を解消することができました。親身になって話を聞いてくれたり、一緒に悩んでくれたりしたことで、「この学校なら自分も頑張れる」と思えるようになりました。進路選択に悩んでいる高校生の皆さんには、ぜひオープンキャンパスに参加して、自分の目で学校の雰囲気を確かめてほしいです。実際に足を運ぶことで、パンフレットやネットの情報だけでは分からないことがたくさん見えてきます。自分に合った学校を選ぶためにも、色々なことに悩んでいいし、たくさん相談していいと思います。自分の気持ちを大切にして、納得できる進路を選んでください。

志望理由

オープンキャンパスに行った時に先生や先輩がとても親身に相談にのってくれて不安なことも一緒に考えてくれました。この学校だったら自分も頑張れると思ってこの学校を選びました。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

専門的な学びと温かなサポートで夢に近づく学生生活

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将来の自分を見つける、専門学校での新しい日常

普段の学校生活については、高校時代の生活リズムを大きく崩すことなく、より専門的な学びに集中できる環境が整っていると感じています。朝は9時半頃に登校し、午前中は12時まで授業を受けます。その後1時間の昼休憩を挟み、午後は13時から16時頃まで授業や実習が続きます。1~2年次には医療系の基礎知識をしっかりと学びつつ、公務員試験に向けた対策授業も並行して行われます。3年次になると、より深い公務員対策や国家試験に向けたカリキュラムが組まれ、段階的に専門性を高めていけるのが特徴です。特に印象に残っているのは、2年次の救急車同乗実習や3年次の病院実習といった校外での実践的な学びです。これらの実習を通して、教室で学んだ知識が現場でどのように活かされるのかを体感でき、将来の自分の姿をより具体的にイメージすることができました。高校時代に想像していた「毎日が大変そう」というイメージとは異なり、生活リズムは高校と大きく変わらず、授業内容が専門的になっただけなので、無理なく充実した学生生活を送ることができています。

授業外の時間も成長のチャンスに

授業が終わった後はアルバイトに行くこともありますが、授業で分からなかったことや実習でうまくできなかったことがあれば、教室に残って自習したり、実習室で練習を重ねたりしています。こうした時間を活用することで、知識や技術をしっかりと身につけることができ、着実に成長を実感しています。また、先輩方や先生方との距離が近いのもこの学校の魅力です。実習で困ったときには先輩が親身になってアドバイスをくれたり、公務員科目については長年教えている先生が分かりやすく丁寧に教えてくれたりと、サポート体制がとても充実しています。分からないことをそのままにせず、すぐに質問できる環境があることで、安心して学びを深めることができています。こうした日々の積み重ねが、合格率が高いという実績につながっているのだと感じています。

不安を乗り越え、夢に向かって進むために

進学前は「本当にやっていけるのだろうか」と不安を感じていましたが、実際に入学してみると、先生や先輩との距離が近く、分からないことがあればすぐに相談できる環境が整っていることに安心しました。将来の目標が決まっている人にとっては、間違いなくこの学校が最適だと自信を持って言えます。先生や先輩方は、どんな小さな疑問にも真摯に向き合い、夢に向かって頑張る学生を全力でサポートしてくれます。私自身も、最初は不安を感じていましたが、分からないことを積極的に質問したり、実習や自習を通じて少しずつ自信をつけていくことで、「意外と大丈夫だった」と感じるようになりました。進学を考えている皆さんには、まずは自分の目標をしっかり持ち、分からないことや不安なことがあれば、遠慮せずに周りに相談することをおすすめします。この学校なら、きっと楽しく夢に向かって突き進むことができるはずです。

志望理由

オープンキャンパスに参加した際に先生や先輩が分からないことに対して質問すると、明るく分かりやすく教えてくださり、それが公務員試験や国家試験の合格率につながっているのかなと感じ、ここでなら頑張っていけそうと思ったので入学を決めました。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ

「数学が好き」を進路に変えた私の選択――税理士を目指すまでのリアルストーリー

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進路を考え始めたきっかけと自分の「好き」の発見

私が進路について真剣に考え始めたのは、高校2年生の頃でした。きっかけは、将来どんな仕事に就きたいかを考えたとき、自分が「数学が好き」という気持ちに気づいたことです。数字を扱うことが得意で、授業でも数学の時間が一番楽しかった私は、「この“好き”を活かせる仕事って何だろう?」と考えるようになりました。最初は、数学の先生や税理士、公認会計士など、数字に関わるさまざまな職業を調べてみました。どの仕事にも魅力がありましたが、最終的に税理士を目指すことに決めたのは、父の勧めが大きな後押しになったからです。家族と進路について話し合う中で、税理士という職業のやりがいや将来性について知ることができ、「自分の得意を活かして社会に貢献できる仕事だ」と感じました。自分の「好き」や「得意」を軸に進路を考え始めたことで、将来の目標が少しずつ明確になっていったのを覚えています。

情報収集と学校選び――自分に合う環境を見つけるまで

進路を決めるうえで、私が大事にしたのは「どれだけ本気で資格取得や就職をサポートしてくれるか」という点でした。税理士コースを開講している学校はいくつかありましたが、合格率や授業スタイル、先生方の熱意、就職サポートの手厚さなど、細かい部分まで比較しました。情報収集の方法としては、オープンキャンパスに積極的に参加し、実際に先生方と話すことで、資格や仕事の違い、メリット・デメリットを直接聞くことができました。リアルな情報を得ることができたのは大きかったです。特に、先生方が親身になって相談に乗ってくれたことや、授業スタイルが自分に合っていると感じたことが、最終的な決め手になりました。進路選択は人生の大きな分岐点だからこそ、納得いくまで情報を集めて比較することが大切だと実感しました。

不安を乗り越えた経験と、進路に悩む後輩へのメッセージ

進路を選ぶ過程では、不安や葛藤もたくさんありました。授業についていけるか、課題を理解できるか、友達と比べて自分は大丈夫なのか――そんな悩みが何度も頭をよぎりました。でも、そんなときに支えになったのは担任の先生の存在です。先生は私の話を親身になって聞いてくれて、一緒に悩みを乗り越えてくれました。自分ひとりで抱え込まず、信頼できる大人や周りの人に相談することの大切さを身をもって感じました。今、進路選択に悩んでいる高校生のみなさんには、「とにかくたくさん調べて、オープンキャンパスに行って、いろいろな人の話を聞いてみてほしい」と伝えたいです。知識が増えれば選択肢も広がり、自分に合った進路がきっと見つかるはずです。私自身、悩みながらも行動したことで納得のいく進路を選ぶことができました。迷うことも不安になることもあると思いますが、焦らず自分のペースで進んでください。

志望理由

他の学校と比べた時に、合格率や担当してくれた先生の熱意や授業スタイルが自分に合うと思ったので選びました。メリットとデメリットを両方教えてくれたので良かったと思います。

専攻分野(学問/職種)

  • 法律・政治
  • 経済・経営・商学
  • ビジネス・経営

大学編入と資格取得で広げる自分らしいキャリア—金融業界を目指して

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大学編入の選択が広げたキャリアの可能性

私はもともと専門学校を2年間で卒業した後、就職するつもりでいました。しかし、在学中に大原学園のグループ校である東京経営大学の説明を聞く機会があり、大学編入という新たな選択肢を意識するようになりました。学校での学びを深めていく中で、より専門的な知識を身につけたいという思いが強くなり、最終的に東京経営大学への進学を決意しました。進学後は、金融系業界への就職を目指してさらに勉強を続けていく予定です。大学編入という選択肢を持つことで、将来のキャリアの幅が広がり、自分の可能性をより高められると感じています。

資格取得と計画的なキャリア形成

現在は金融業界での就職を目指すため、銀行業務に関する検定や、間接的に関わってくる宅地建物取引主任者の資格取得のための勉強を進めています。資格については無理なく取得を目指せるように通常のカリキュラムの中に組み込まれており、簿記など就職に役立つ資格も取得することが出来ました。また、周囲の友人や先輩が就職に向けて準備を進めている姿を見て、自分も将来に向けて計画的に動く必要があると感じました。今後は、大学進学後にインターンシップにも挑戦し、自分が必要とする資格や経験をSNSなどで情報収集しながら、計画的に取得していくつもりです。こうした取り組みを通じて、将来の自分のキャリアをより具体的に描けるようになりました。

自分らしい働き方と進路選択のヒント

私が目指しているのは、金融系の仕事でやりがいを感じながら、周りの人も幸せにできるような働き方です。自分だけでなく、誰かを支えられる存在になりたいという思いが強くなったのは、クラスメイトが就職活動に向けて努力している姿を見て、社会で働く責任や職業選びの大切さを実感したからです。進路に不安を感じている高校生には、まず自分でオープンキャンパスに足を運び、在校生の話を聞いたり、分からないことを質問してみることをおすすめします。自分自身が納得できる進路を選ぶためには、実際に体験し、情報を集めることが大切だと感じています。

志望理由

私がこの学校を志望したのは、まずSNSがきっかけでした。その後、実際に自分でオープンキャンパスに参加して、その時に在校生スタッフの先輩がとても親身に教えてくださり、学生の目線での正直な感想など学生目線での学校を知ることができ、自分に合っているなと感じて大原学園に入学を決めました。

専攻分野(学問/職種)

  • ビジネス・経営
  • 学校ID.GK001941
  •  

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