庭師になるには職種情報

進学の、その先へ。
なりたい「わたし」を一緒に見つける
進路情報ポータルサイト

やりたいことを見つける!

「動物・植物」に戻る

庭師

動物・植物系の仕事
庭師

どんな
職種?
依頼人の好みやニーズをくんで庭づくりから手入れまで行う

新しい庭をつくったり、新たに庭木を植えたり、植えた木の手入れをしたり、枝を切ったり、庭の草花の植え替え、寄せ植えをしたりと、庭の大小に関わりなく庭を管理する仕事である。その他、花壇をつくったり、庭に砂利を入れたり、竹垣をつくったりと、業務は非常に幅広い。大きな公園から個人宅の庭まで担当する庭も多様である。依頼者の好みやニーズをくみ取って庭のデザインに反映していく、技術とコミュニケーション能力が求められる。

こんな人に
おすすめ!
多角的に庭を見られる視点と、繊細な感覚が必要

樹木や植物の特性、日当たりや給排水など、多角的な視点から庭を見ることができることと、それに基づく提案をする力が必要だ。100種類以上の道具を使いこなす繊細な感覚が求められ、丁寧で細かい作業が得意な人が望まれる。ひとつの枝葉も残さない意識で掃除して仕上げる完璧志向も大切である。

庭師を目指すなら

  • 高校
  • 大学・短大・専門学校 必要な学び:土木工学、農芸化学、林学、林産学など
  • 採用試験 就職先:造園会社、土木会社など
  • 庭師
  • Point1

    国家資格の造園技能士や造園施工管理技士は、いずれも実務経験が必須なので就職後に取得する。それ以外の立木の伐木作業者やチェーンソー作業者といった労働安全衛生法に関する資格は、比較的取得が容易だといわれている。

  • Point2

    大学や専門学校などで造園について専門的な知識や技術を身に付け習得しておくと、就職に有利になる。採用試験を受けて就職し、実務を積みながら資格取得を目指す。

植物・フラワー系のその他の仕事

庭師
目指せる学校を探してみよう!

適学・適職診断無料!自分の性格も分かる!

「マイナビ進学 適学・適職診断」は将来進む道を決める時のヒント・道具として作られました。あなたの興味や好みを導き出し、その結果からあなたの行動パターン、向いている仕事のタイプを判定します。またその仕事を目指すために必要な学問や資格情報も調べることができます。

簡単な選択問題に回答 → 行動パターンや向いている仕事が分かる!

自分の適性タイプを知って
学びの分野を見つけよう!

適学・適職診断を受ける