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プロダクトデザイナー

デザイン・芸術・写真系の仕事
プロダクトデザイナー

どんな
職種?
文房具からジェット機まで機能美を追求した製品づくり

あらゆる工業製品をデザインする仕事。インダストリアルデザイナーとも呼ばれるが、仕事はより広範で、文房具や食器、家具など身近な生活用品から車、ジェット機、医療機器まで多岐にわたる。機能性に加え、美しいフォルムを重視するモノづくりを行うのが特徴だ。製品のコンセプトを考案し、コンセプトに沿ったデザインを画像や模型に起こして提案するのが、仕事の大まかな流れだ。近年、使いやすさだけでなくデザイン性にも強いこだわりを持つ消費者が増えており、プロダクトデザイナーの活躍の場が広がっている。

こんな人に
おすすめ!
新しいものを生み出す発想力が不可欠

文房具のような小さいものから、パッケージ、大きな機械などのプロダクト製品まで、幅広いアイテムに関する知識とデザイン力、新しいものを生み出す発想力が必要とされる。自然物からアートまで幅広いことに目を向け、センスや感性を磨く必要があり、好奇心旺盛な人におすすめである。また、たくさんの意見を収集できる情報収集力も大切なポイントだ。

この職種の収入は?

平均月収32.26万円 [平成27年賃金構造基本統計調査(厚生労働省)デザイナー 参照]

プロダクトデザイナーを目指すなら

  • 高校
  • 大学・短大・専門学校 必要な学び:コミュニケーション学、心理学 情報学、デザインなど
  • 採用試験 就職先:家電メーカー、デザイン事務所、テレビ局、化粧品メーカー、文房具メーカーなど
  • プロダクトデザイナー
  • Point1

    芸術系・美術系の学校でプロダクトデザイン及びインダストリアルデザインなどデザイン全般を学ぶ。工業デザインの学科がある学校で知識や技術を学ぶ方法も。

  • Point2

    ポートフォリオを提出して、就職試験に臨むのが一般的。多くの会社はそれよりも早い時期にインターンシップを行っており、参加するほうが就職に有利な場合もある。

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