東海・北陸の義肢装具士を目指せる学校検索結果
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NEXT Well-being. ――「次のしあわせ」をつくろう
次の時代の社会課題解決に挑む人材育成をめざして、各学部の学びを常にアップデートしています。 進化を続ける本学の学びがあなたの将来の可能性を広げ、世界を少しずつ変えていく力になります 東海3県が通学圏。全国・海外からの学生も! 東海キャンパスは、名古屋市隣接の東海市に位置し、名古屋市はもちろん、尾張、三河や岐阜県・三重県からの通学も便利です。医学と工学の連携を推進する半田キャンパス、スポーツと教育実践の設備が充実した美浜キャンパス、大学院専用の名古屋キャンパスがあります。この4つのキャンパスで全国・海外から多様な学生が集い、学び合っています。 都市部から⼯業地域、農漁業地域まで、多様な社会課題が集まる知多半島全体をキャンパスと捉え、地域での実践を通じた豊かな学びを展開しています。全学部・研究科がそれぞれの専⾨性を追求するとともに、各領域を越えた重層的な学びの環「学環」を形成。社会課題を多⾯的に捉えて解決を図り、これからの時代を切り拓く⼈材を育成しています。 〔⽇本福祉⼤学がめざす研究・教育、⼈材養成〕 「⽇本福祉⼤学スタンダード」の4+1の汎⽤的能⼒(伝える⼒・⾒据える⼒・関わる⼒・共感する⼒+地域社会に貢献する⼒)を磨くとともに、各学部の専攻分野の専⾨性を⾝につけます。キャンパスが知多半島にあることの優位性を⽣かし、地域と協働した研究や教育を実施。さまざまな地域課題を実践的に学びます。学部の領域を越え、多分野の研究機関と協⼒しながら、研究と教育の環「学環」を広げていくことで、従来の枠組みでは難しかった多⾯的な⾒⽅や発想⼒・実践⼒を養い、困難な課題に志を持って⽴ち向かう⼈を育てます。 〔⽇本福祉⼤学の⽣い⽴ち〕 ⽇本福祉⼤学は今から約70年前につくられた⼤学です。学園創⽴者・鈴⽊修学は宗教家であり、ハンセン病の療養施設の運営改善や戦災孤児・知的障害のある⼈への⽀援などの社会事業に取り組みました。釈尊の⾔葉「我が如く等しくして異なること無からしめんと欲す」を精神的根源とし、「社会の⾰新と進歩のために挺⾝する志の⼈を輩出」「単なる学究ではなく、⾃⼰保⾝栄達のためでもなく、⼈類愛の精神に燃えて⽴ち上がる学⾵」をめざす志のもと、社会事業専⾨従事者の育成に尽⼒しました。本学は創⽴以来、この精神に基づいた教育・研究に取り組んでいます。
高い国家試験合格率と就職実績で「言語聴覚士・義肢装具士」を養成します!
本校は、2026年4月、新たに「中部リハビリテーション専門学校」としてスタートを切りました。 前身の日本聴能言語福祉学院(1985年創立)は、社会でのリハビリテーションへの考え方が現在のように拡がるずっと以前から医療従事者の教育に注力してきた伝統校です。前身校が築き上げた伝統と実績を継承しつつも、新たな時代に求められる「言語聴覚士」「義肢装具士」を、母体病院との強力連携のもと、専門学校ならではの現場教育で養成します。 ◆言語聴覚学科 高校卒業後に言語聴覚士を目指す3年課程。大学より1年早く資格取得を目指せる。母体の医療機関との強力な連携で展開する「実践力育成教育」では、1年生の早期から医療現場で実習ができる。名古屋駅に近く通いやすい、教員と学生の距離が近いアットホームな環境も特徴。 ◆義肢装具学科 私学では1987年に日本初の厚生労働省認可の義肢装具士養成課程(社団法人日本義肢協会「わが国の義肢業界の歩み」より)。長年の経験と実績に基づいた教育カリキュラムにより、モノづくりでリハビリ医療を支えるプロフェッショナルを育成。
義手・義足・そのほか四肢の機能障がいのために使用する補助器具を製作する仕事。医師の処方で義肢・装具が必要とされた患者に合わせて製作するために、寸法を測り(型を取る方法もある)、組み立てて、試験的に使用する過程を経て仕上げていく。納品後も状況に応じて調整することもある。同じものを繰り返し組み立てるのではなく、患者に適したものをその都度製作するため、高度な技術と専門知識を学んで国家資格を取得する必要がある。一般的には義肢装具製作会社に所属して医療機関などの依頼を受けて業務を行う。
義肢は使用する人それぞれに合わせて製作するのでミリ単位での精度が求められる。中には手づくりで製作する部分もあるため、丁寧で細かい作業が得意な人に向いている。また、より身体に適したものを提供するために、使用者に細かなヒアリングを行い、信頼を得る必要がある。