東海・北陸の楽器製作メーカーで働く人を目指せる学校検索結果
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音楽の持つ可能性に触れながら、自分だけの「⾳楽との関わり⽅」を見つける
名古屋芸術大学音楽領域では、ピアノや声楽、弦管打楽器などのクラシック系はもちろん、吹奏楽やポップス・ロック、電子オルガン、そして作曲や録⾳技術、声優、ダンス、ミュージカル、音響・照明、⾳楽ケアまで、多彩なコースを設置。 高い演奏技術を追求してプロの演奏者を目指す方はもちろん、ヴォーカルやダンスなどのステージで魅了するパフォーマーや、キャラクターに命を吹き込み作品の世界観を彩る声優。またコンサート会場の運営・進行を通して人々に感動を伝えるステージスタッフや、録音や音響のスペシャリスト、そして医療や福祉の現場で音楽を用いたケアを実践する音楽療法士など、音楽の知識や経験を活かし、音楽とともに生きていく道はたくさんあります。学内にはコンサートホールやレッスン室、レコーディングスタジオ、音響・照明の演習ルーム、ダンス・ミュージカルの専用スタジオなど施設・機材も配備。学生のさまざまな音楽活動をバックアップします。
全国から⼊学する伝統校!企業と連携した実践教育で⾳楽・楽器業界へ確かな就職!
1980年に開校し、業界とともに発展。現在ではピアノ調律師や管楽器リペアマン、ギター・バイオリン技術者、舞台制作者などを全国各地に輩出。就職先は楽器メーカーや商社、⼯房、楽器店、舞台制作会社など幅広い。 ■業界と連携した独⾃のカリキュラムで実践⼒を養成! 本校では年2回、⾳楽・楽器関連企業と連携して『教育課程編成委員会』を組織し、業界ニーズに応じた独⾃のカリキュラムを編成。学⽣は最新の知識と技術を学び、業界の最新情報も得ることができます。さらに、社会⼈基礎⼒を養う機会も豊富に設け、卒業後に業界で活躍するための⼟台をしっかりと築きます。 ■現場経験を重視した独⾃のインターンプログラム! 本校ではクラス担任制を導⼊し、⼀⼈ひとりに合わせた指導を⾏います。段階的なカリキュラムで技術を着実に習得する中、業界関連企業や⾏政機関の協⼒を得て、児童福祉施設や学校、楽器店、劇場、イベント会場などでのインターンを実施。在学中に多様な現場経験を積むことで実践⼒を磨き、コミュニケーション能⼒や主体性を養います。また、仕事や企業への理解を深めることで、⾃⼰の適性を⾒極める機会も提供します。 ■全国から集まる学⽣へのきめ細かな進路⽀援! 本校には全国各地から学⽣が集まり、東海三県以外からの⼊学者が約60%を占めています。また、⼤学・短⼤卒業者や社会⼈経験者も在籍。業界に精通した進路指導担当が、各学⽣の適性や性格に応じた個別指導を⾏い、満⾜度の⾼い⽀援をしています。就職先は全国のメーカーや楽器商社、楽器店、技術⼯房、舞台関連など多岐にわたります。進路指導担当は、全国の企業情報を網羅したきめ細かな進路⽀援や求⼈開拓を精⼒的に⾏っています。
さまざまな楽器を手作りする職人的な仕事を想像しがちだが、「新製品の企画・デザイン・設計・営業・販促などに携わる」「人事や総務などバックオフィスから支援する」「大量生産する工場のラインや海外の生産拠点を管理し、信頼のおける部品を専門に作り続ける」など、多彩な働き方ができる。クラフトマン・シップを発揮したいなら、楽器職人に弟子入りする道がある。近年では、デジタル機器やシミュレーターなどソフトウエア作りの道もあり、電子工学や情報処理の方面からアプローチする方法もある。
メーカーでは、楽器製作だけでなく、企画や営業、設計・デザインなどさまざまな部門に分かれている。部門によって求められる人材が異なるため、どのような働き方をしたいのかを考えた専門知識の習得が重要だ。また、製作現場をまとめ、チームで行動するリーダーシップや協調性も求められる。