北海道の法律事務職員(パラリーガル)を目指せる学校検索結果
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手厚い支援と2キャンパス制で、充実のキャンパスライフ
札幌学院大学は、今年で創立80周年。北海道の文系総合大学として、多様な学びと学生の成長を支えてきました。 "One life, Many answers" をタグラインに掲げ、多様な価値観を持つ人々に学びの門戸を開いています。 経済的支援も充実しており、各種奨学金制度に加えて、成績優秀者や資格取得者への学費減免制度を整備。 また、学科ごとに専任の担当者を配置し、学修だけでなくキャリア形成や就職活動まで、入学から卒業まで一貫してフォローしています。 2021年度には新札幌キャンパスがオープン。 広大で自然豊かな江別キャンパスと、副都心でアクセスに優れた新札幌キャンパスによる2キャンパス制を活かし、学生一人ひとりに合わせた最適な学びの環境を提供しています。
弁護士を補佐する役割であり、女性の活躍が目立つ職種。弁護士の指示を受けて書類作成の仕事をこなす。主な書類は訴訟、企業法務、契約書、内容証明、登記手続きなど幅広く、自らの専門分野を生かして働くことができる。職場として多いのは法律事務所だが、企業の法務部署や銀行、不動産会社など、法律と関連の深い業種で需要が高い。必須資格はないが一般社団法人日本リーガルアシスタント協会認定の資格取得や専門講座を受講し、就職先を探す道もある。働きながら法の知識と事務的スキルを磨き、司法試験合格を目指す人も多い。
経験から知識を学んでいくことがメインで、机上のルールのみならず、臨機応変に対応できる素養が求められる。また、弁護士が何を求めているのか柔軟に考え、気配りができることが仕事を円滑に進めることにつながる。法律に関する細かな業務の遂行が求められるため、それに関する知識と丁寧な対応力が必要だ。