Co-Innovation University 私立大学
共創学部 地域共創学科
理論・対話・実践を行き来しながら、共創的な課題解決及び社会変革を実行する力をつける学び
新しい価値を生み出すために、理論を活用し、問いを立て、仮説をつくり、実践してみる。
このサイクルこそ課題解決を実行できる人に成長していく CoIU 独自の学びのサイクルです。
【1 年次/飛騨】
理論と対話を中心に学び、ボンディングシップに向けた準備を行います。
経済学・経営学に加え、地域課題の解決に役立つ様々な分野の理論や、データ分析・調査手法を習得します。
「理論」・「対話」・「実践」を行き来する学修の最初の部分にあたります。
【2 年次/全国】
2 年次のボンディングシップは、「Bond」=地域との絆×超実践型「Internship」を掛け合わせたCoIU 独自のカリキュラムです。
大学 2 年次の 1 年間、週 3 日間程度、各地域の企業や自治体などの一員として、「理論」を学びながら「対話」を重ね、「実践」的に課題の解決や事業発展に貢献するプロジェクトに取り組みます。
[ボンディングシップの段階的な STEP]
◎STEP 1. 地域企業や団体を知る・体験する。
複数の企業や団体での仕事体験や調査を通じて、地域の“今”に触れながら、自分の興味や問いを見つけていきます。
◎STEP 2. 地域の課題解決に向けてプロジェクトを試行錯誤する。
関心を持った企業や団体を選び、地域の人々や多様なプレイヤーと協働しながら、課題解決に向けたプロジェクトに挑戦します。
[ボンディングシップのプロジェクトイメージ - 例 - ]
◎テーマ/伝統産業 ⇒ 伝統産業のリブランディングに挑む。
◎テーマ/震災・復興 ⇒ 社会課題に向き合う地域プロジェクトに挑む。
◎テーマ/一次産業 ⇒ 一次産業のイノベーションに挑む。
◎テーマ/スポーツ・観光・自治体 ⇒ 地域の未来を“まちづくり”を通じて共創する。
[ボンディングシップのサポート体制]
実習中も「ひとりにしない」安心のサポート体制を整えています。
実習先はすべて厳選された企業や自治体。意義あるプロジェクトで本物の現場に挑戦できます。
実習の準備から振り返りまでは教員と地域のプロのコーディネーターがしっかり伴走。実習期間中は定期的な面接や授業を通して学びを深める時間も確保しています。
また、毎日の活動記録や報告をもとに、つまずきや悩みにも丁寧に寄り添います。
実習先では地域で活躍する多様な大人たちとの出会いも。人とのつながりが大きな学びへとつながっていきます。
【3・4 年次/全国】
1~2 年次の「理論」・「対話」・「実践」を行き来しながら学ぶ学修経験を踏まえて、地域課題や社会課題の解決を共創的に実現をしていく共創演習を行います。また、並行して理論と対話についても学びを深めていきます。
[共創プロジェクト]
2 年間の学修を経て身につけた力をもとに、3・4 年次には「地域共創演習」や「先端共創演習」に進みます。
ここでは、地域課題や社会課題の解決を目指し、これまでに学んだ「理論」・「対話」・「実践」を統合した共創の実現に取り組みます。また、並行して理論と対話についても学びを深めていきます。
こんな学問が学べます。
- 経済学
- 経営学
- 学校ID.GK008011