北海道武蔵女子大学 私立大学
実践と協働で広がる学生生活――自分らしく成長できる環境がここに
- 学生生活
経営学部
二ツ森 菜月 さん
出身校- 北海道 札幌国際情報高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
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- #産学連携
- #リーダーシップ
- #自己管理
- #計画制
私が本学で特に印象に残っているのは、宮下裕加先生による「リーダーシップ開発演習」です。この授業は、単なる知識の習得にだけでなく、他者と協働しながら課題解決に取り組むプロセスを重視しています。グループワークを通じて実際の企業課題に挑戦し、企業の方々とやり取りを重ねながら解決策を検討し、フィードバックを受けて改善を図る――この一連の流れは、これまでにない実践的な学びでした。授業内で学んだ「協働」の考え方を、実際の活動の中で試行錯誤しながら活用することで、知識が単なる理論にとどまらず、自分の中にしっかりと定着していく感覚を得られました。講義を受けて理解するだけでなく、実践を通して学びを深めるPBL(Project Based Learning)型授業は、本学独自の大きな特徴です。私自身、オープンキャンパスでこの学びに触れたことが入学のきっかけとなりましたが、実際に履修してその意義を体感できたことに大きな魅力を感じています。こうした実社会とつながる学びの機会が豊富に用意されている点は、将来に向けて自分を成長させたいと考える高校生にとって、非常に魅力的な環境だと思います。
私の平日は、2限目にあたる10時40分頃から登校し、1日に2コマから多い日は4コマの授業を受講しています。授業の合間や空きコマの時間には、課外活動や自主学習、グループワークの打ち合わせなど、さまざまな活動に取り組んでいます。特に、武蔵生のみで構成された学生団体「株式会社i-vacs」で代表を務めており、放課後には毎週定例会議が開催されます。授業終了後にそのまま会議へ参加する日も多く、学内外の課題に向き合いながら企画を立案・推進する時間は、私にとって特に充実感を覚えるひとときです。最近では民間企業との連携企画にも取り組んでおり、実社会と関わりながらプロジェクトを進める経験に大きなやりがいを感じています。また、学生広報スタッフ「エールズ」としても活動しており、オープンキャンパスでの高校生対応や、学外に向けた情報発信、企業とのコラボ取材など、実践的な広報活動にも挑戦しています。活動時間は授業の空き時間を活用できるため、学業との両立も無理なく行えています。こうした経験を通じて、自ら考え工夫しながら行動する力や、多様な場面での対応力が身についたと感じています。学業と課外活動を両立させながら主体的に行動できる環境が整っている点が、本学の大きな魅力です。
本学では、友人や教員との関わりを通じて、日々多くの刺激を受けながら学生生活を送っています。入学当初は大学生活に比較的余裕があるものと想像していましたが、実際には授業や課外活動、プロジェクトなどで多忙な日々を過ごしており、その環境が自身の成長につながっていると感じています。複数のコミュニティに所属する中で、それぞれの活動を大切にしながら時間を配分することは当初こそ容易ではありませんでしたが、試行錯誤を重ねるうちに自分なりのスケジュール管理の方法を確立できるようになりました。予定を書き出して優先順位を整理するなど、小さな改善を重ねることで、次第に効率よく行動できるようになり、現在では学業と課外活動の双方に意欲的に取り組めています。こうした経験を通して、計画的に行動する力や自己管理能力が高まり、社会人になる前に重要な基礎的素養を身につけることができたと実感しています。また、本学は少人数制で教職員との距離が近く、学修面や生活面の双方で丁寧に支援していただける環境が整っている点も大きな安心材料です。進学前に不安を感じていた私も、周囲の支えを受けながら自然と学習習慣が身につき、安心して学生生活を送ることができています。多様な人と関わりながら学び続けられる環境は、本学ならではの魅力であり、今後の学生生活にも大きな影響を与えていると感じています。
専攻分野(学問/職種)
- 経済・経営・商学
- 学校ID.GK007402