日本保健大学(2027年4月「岐阜保健大学」より校名変更予定)の先輩情報

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日本保健大学(2027年4月「岐阜保健大学」より校名変更予定) 2019年4月開学 私立大学

目指すは看護のプロフェッショナル 進路選択で見つけた自分らしい一歩

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小学生からの憧れが、未来を決める原動力に

私が将来について具体的に考え始めたのは中学3年生の時ですが、「看護師になりたい」という想いは小学生の頃からずっと変わらずにありました。高校進学時も、将来の夢を最優先に考え、看護学部への指定校推薦枠のある私立高校を選びました。高校入学後は、1年生の時から進路について考える機会が多くあり、2年生の後半にはより真剣に将来を見据えるようになりました。通っていた高校がカトリック校であったこともあり、ユニセフやSDGsに関する授業など、人の役に立つ仕事の意義を考える機会が多く設けられていました。こうした学びや体験を通して、改めて看護への志が強くなり、自分の進みたい道が明確になったと実感しました。

現実的な条件の整理と情報活用で迷いを乗り越える

進学先を選ぶ際には、指定校推薦の有無や実家からの通いやすさ、奨学金制度の充実度など、具体的で現実的な条件を重視しました。経済的な負担を抑えつつ学び続けられる環境であることは、私にとって譲れない重要な要素でした。そのため、複数ある条件の中から優先順位をつけて整理し、無理のない学生生活が送れるかどうかを冷静に検討しました。また、成績面については担任の先生と何度も相談を重ね、背伸びしすぎず、少し余裕をもって目指せる進学先を一緒に考えていただきました。オープンキャンパスでは、個別相談ブースで学校生活や奨学金制度について直接質問し、先生方や先輩方からの説明でさまざまな疑問や不安を解消できました。進路選択にあたっては、進路指導の先生からのアドバイスや大学のパンフレットを活用し、特に自分が関心のある点を中心に情報を集めました。最終的には、オープンキャンパスで得た具体的な情報が決め手となり、安心して進学を決断することができました。

夢に根ざした学びと、今だから伝えたい進路検討のヒント

現在は、看護学部で学びながら、看護師という夢に向かって着実に歩んでいる実感があります。専門科目では看護師として必要な知識や技術を身につけるだけでなく、日本語や英語、中国語といった語学や憲法など、幅広い授業にも触れています。患者さんやご家族、医療スタッフとの関わりの中で、正確に伝える力や多様な視点の大切さを学び、こうした授業で得られる知識も将来の看護師像につながっていると実感しています。
進路選択では、学費や学力、将来への不安など、迷う場面もありましたが、進路指導や担任の先生に相談し、情報を集めて比較しながら進学先を絞り込んでいきました。特にオープンキャンパスで出会った入試広報の方や先輩方の丁寧な対応、学校の雰囲気に安心できると感じました。
今、進路選択に悩んでいる高校生のみなさんには、早い時期から情報収集を始め、進路に詳しい先生に積極的に相談することをおすすめします。また、オープンキャンパスに参加することで、パンフレットだけでは分からない大学の雰囲気や学びの様子を知ることができるので、少しでも気になる大学があれば、ぜひ実際に足を運んでみてください。私自身、先生方が学生一人ひとりの名前や顔を覚えてくださり、距離が近い環境で学べる今の大学を選んで本当によかったと感じています。分からないことや不安なことも気軽に相談でき、理解できるまで丁寧に教えてもらえるので、少しずつ「できること」が増えていく実感があります。進路選択には不安も多いですが、情報収集と相談を重ねることで、きっと自分に合った道が見つかるはずです。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 学校ID.GK006374
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