大和大学 私立大学 / 学校法人西大和学園
新しい価値観が得られる、学びと実践が充実した大学
- 学生生活
社会学部 社会学科 現代社会学コース 2026年卒
浦西 ひなの さん
出身校- 和歌山県立向陽高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #中学校教諭一種免許(社会)
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私が大和大学で特に印象に残っているのは、天野先生・立花先生が中心となって行われていた「SDG研究推進室」の活動です。
この活動では、「子ども達の居場所づくり」や「子ども食堂の自主開催」を目標に、大学の位置する吹田市を中心にイベント出店やボランティア活動を行いました。大学生のボランティア活動は決してめずらしいものではないですが、自分たちでイベントを企画・運営し、実際に地域の子どもたちのために行動するという経験は、貴重なものであると思っています。
最終的には活動を引継いだ後輩たちが子ども食堂の開催を成功させてくれて、大きなやりがいと達成感を感じました。
SDG研究推進室の活動は、学生が主体となって進めるといった「自分たちで動かすプロジェクト」です。様々な挑戦を教授は後押ししてくれ、サポートしてくださいます。
自分から手を挙げれば、どんなことにもチャレンジできる環境がここにはあります。私自身、こうした経験を通じて「自分で考え、行動する力」や「仲間と協力して目標を達成する力」を身につけることができました。
平日は、朝8時半過ぎには大学に登校しています。自宅から大学まで2時間近くかかるため、電車の遅延を避けるためにも早めの行動を心がけていました。
大阪の都心部にあるキャンパスで交通の便が良いので、和歌山県からも通うことができています。
教職課程を受講していたので、朝から夕方まで授業が詰まっている日も多かったですが、一緒に受講する友人たちと励まし合いながら、楽しく前向きに学ぶことができました。
授業の合間には友人とランチを楽しみ、放課後はアルバイトや大学広報SNS向上委員会の活動に取り組むなど、毎日がとても充実しています。
大学の公式SNSを運営する「SNS向上委員会」では、大学の魅力をInstagramやYouTubeで発信する活動を行い、学生リーダーとして企画立案や撮影、編集、投稿まで幅広い経験を積むことができました。
講義やアルバイト、課外活動など様々なことを両立するのは大変でしたが、スケジュール管理を徹底し、やるべきことを前もって進めることで、忙しい中でも充実した毎日を送ることができました。一日の終わり「今日も頑張った」「楽しかったな」と振り返る時間が、私にとって一番の充実感を感じる瞬間です。
大学生活を始めて最初に感じたのは、「いろんな人がいる」ということでした。全国や世界中から学生が集まる大和大学では、自分が当たり前だと思っていたことが通用しない場面も多く、高校時代とはまったく異なる雰囲気に最初は戸惑いもありました。友達作りも簡単ではなく、「大学生活って難しいな」と感じたこともあります。しかし、「価値観が異なるから」と壁を作るのではなく、積極的にコミュニケーションを取ることで、自分の世界が広がり、自然と友達も増えていきました。
また、進路や就職について悩んだときには、所属コースに関係なく、メディア業界出身の教授が親身に相談に乗ってくださり、他コースの学生が集まる勉強会にも参加させてもらいました。エントリーシートの添削や面接対策など、きめ細やかなサポートのおかげで大手メディアのインターンシップにも参加でき、自分の可能性が大きく広がったと感じています。
大和大学は、学生一人ひとりの「やりたいこと」に全力で応えてくれる大学です。最初は不安もありましたが、自分から一歩踏み出すことで、想像以上に多くの経験と成長を得ることができました。
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志望理由
私が出願した時、大和大学社会学部は、創設1年目でした。卒業生がいないので不安があった反面、新しい学部だからこそいろんなことに挑戦できるのではないかと感じていました。
教員免許の取得も目指せて、社会学も学べて、いろんなことに挑戦できる大和大学社会学部は、私が思い描く大学生活に最適だと思いました。
専攻分野(学問/職種)
- 社会学・マスコミ・観光
- マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
- 学校ID.GK005264