日本医科大学 私立大学
克⼰殉公の志のもと、質の⾼い医師と医学者を輩出し続ける歴史ある伝統校
1876年創⽴の済生学舎を前⾝とする⽇本医科⼤学は、これまで1万⼈以上の医師と医学者を輩出してきました。学是である「克己殉公」の志は現在も受け継がれ、優れた知識・技術とともに患者さんに深く寄り添える⼈材を育成しています。2026年に創立150周年を迎え、新たに医療健康科学部 看護学科及び大学院 看護学研究科看護学専攻(修士課程)を設置しました。
トピックス
2026.04.01
2026年4月、武蔵小杉キャンパスに医療健康科学部看護学科を開設
2026年4月に、医療健康科学部 看護学科と大学院 看護学研究科 看護学専攻(修士課程)を武蔵小杉キャンパスに同時開設。武蔵小杉キャンパスは、武蔵小杉駅と新丸子駅のどちらからも徒歩4分の場所に建設され、アクセスは抜群です。さらに、2021年9月にリニューアルオープンした日本医科大学武蔵小杉病院が隣接しており、地域密着かつ最新の医療設備がそろった環境で先進的な看護を学ぶことができます。
■特設サイト
https://nms-kangogakka.jp/
2026.04.01
e-LearningやVRシステムを駆使した未来型医学教育を実践
e-Learningにより、ほぼ全講義がライブラリー化され、学生が時間的・空間的な制約から解き放たれて⾃由に学ぶことができ、学習進度に合わせた個別化教育を実現しました。また、少⼈数グループで学ぶSGL(Small Group Learning)ではBig Pad(⼤型電⼦⿊板)を活用。シミュレーターやVR(バーチャルリアリティー)システムを活用した映像を映し出してグループ討論のもとで所⾒をとるなど、臨場感あふれる学びが可能となっています。さらに本学ではVRとAIを使った教育システム「救命救急VR」を発明。VRゴーグルを通して、実際の救命現場をリアルな映像として学ぶことができます。
2026.04.01
「数理・データサイエンス・AIプログラム(リテラシーレベル)プラス」に選定
日本医科大学は数理・データサイエンス・AIに関する知識及び技術について体系的な教育を行っています。2023年8月には、先導的で独自の工夫・特色を有することから「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)プラス」に選定されました。リテラシーレベルプラスに選定された大学の中でも唯一*の私立医科大学となりました。
*文部科学省 数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定・選定校一覧 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/suuri_datascience_ai/mext_00005.html
2026.04.01
日本医科大学の入試情報はこちら!
入試日程・概要、入試データ、インターネット出願登録、入試Q&Aなど日本医科大学の入試情報を掲載しています!
■入試情報
https://www.nms.ac.jp/college/nyushi/index.html
募集内容・学費(2026年4月実績)
日本医科大学の募集内容や学費をチェックしておこう!
医学部 医学科
| 概要 |
医学部医学科は140年以上にわたって、時代に対応した全人的な医学教育を実現し、これまでに多くの優秀な臨床医や医学研究者を輩出してきました。現在は、ロボットバイオテクスやAIテクノロジーをはじめとした最新の技術・設備を取り入れながら、医師としても研究者としても経験豊富な教員が、今後の医療に必要とされるスキルを指導しています。 同学部の特長のひとつが、海外留学を積極的にサポートしていること。6学年に実施する臨床実習では海外の病院も選択肢に含まれており、ハワイ大学やジョージワシントン大学などの日本とは異なる環境で医学の臨床現場を体験できます。 |
|---|---|
| 定員 |
125名 ●一般選抜(前期・地域枠)76名 ●グローバル特別選抜(前期)10名 ●一般選抜(後期・地域枠)33名 ●学校推薦型(指定校制)6名 |
| 年限 | 6年 |
| 学費 |
●⼊学⾦ 1,500,000円(入学時) ●授業料 2,500,000円 ●施設整備費500,000円 (特待生制度・奨学金制度有) |
医療健康科学部 看護学科 ※2026年4月設置
| 概要 | 日本医科大学における看護教育の歴史は古く、1921(大正10)年に設立された看護婦講習所に遡ります。本学の看護教育は時代の変遷に対応しながら、今日の日本医科大学 看護専門学校に受け継がれてきました。新たに開設される医療健康科学部看護学科では、100年以上にわたって培われてきた看護教育のノウハウを活用した学びを提供。隣接している日本医科大学武蔵小杉病院での実習をはじめ、実践的かつ多面的な学修により、人間性・専門知識・倫理観を兼ね備え、継続的な自己成長に努める人材を養成します。 |
|---|---|
| 定員 | 120名 |
| 年限 | 4年 |
| 学費 |
●⼊学⾦ 400,000円(入学時) ●授業料 1,050,000円 ●施設整備費250,000円 (特待生制度・奨学金制度有) |
主な就職先・就職支援
先輩たちの就職先・学校の就職支援をご紹介!
主な就職先
就職率100%(就職者数119名/就職希望者数119名/2025年3月卒業生実績)
就職支援
日本医科大学には、全国屈指の大学病院(特定機能病院)として、先端医療技術と地域医療に幅広く貢献する付属病院のほか、東京都、神奈川県、千葉県で3つの病院があり、卒業後の活躍の場のひとつになっています。また、世界中に活躍の場があり、多くの卒業生が各地で医療の発展に貢献しています。ジョンズ・ホプキンス(Johns Hopkins)大学外科教授 山田 和彦氏、読売新聞東京本社常務取締役調査研究担当 南 砂氏、南カリフォルニア大学法病理学名誉教授 トーマス・T・野口氏などは本校の卒業生です。さらに、OB・OGの交流も盛んであり、幅広いフィールドでのバックアップを行っています。
各種制度
日本医科大学での学びを支援する各種制度のご紹介!
米国医師国家試験の受験資格に対応した、国際認証を受けたカリキュラム
アメリカの医師国家試験の受験資格を審査するECFMGが、2023年以降、医学教育の国際的認証を受けている医科大学・医学部の卒業生以外には受験資格を認めないと宣言しました。そのため、現在、日本の医科大学・医学部でもWFME(世界医学教育連盟)のGlobal Standardsに沿った改革が進められています。
日本医科大学は、国内医学部ではいち早く、国際認証基準への対応を行い、米国医師国家試験の受験資格を受けたカリキュラムとなっています。
世界で活躍できる医師・医学者を目指すための、留学制度
世界中の人々に尽くす医師・医学者を目指す学生のために、日本医科大学では医学英語教育に力を入れ、世界各国の医療機関や大学と協定を結び、積極的な国際交流を図っています。留学先は米国などの8つの提携大学をはじめ、海外の研究機関などがあります。
海外の病院で臨床実習を行い視野を広げる、海外クリニカル・クラークシップ制度
6年次の選択臨床実習(クリニカル・クラークシップ)では、提携大学であるハワイ大学、ジョージワシントン大学や南カリフォルニア大学などでも実習を行えます。海外での臨床実習を経験し、異国の文化・歴史に触れてグローバルな視野を養うことは、自らの医学や医療に対する姿勢を見直し、将来の方向性を考えていく上で、大きな意味を持つことになるでしょう。また、医学英語の上達にも最適の機会です。
奨学金制度
学生の就学及び将来、医師ならびに研究者として医療に貢献する優秀な人材の育成に資することを目的として、学業そのほかにおいてほかの規範となる学生を対象に奨学金制度を設けています。また日本学生支援機構、金融機関の融資など、各種奨学金を充実させ、学生を支援しています。
■奨学金情報
https://www.nms.ac.jp/college/medicine/school_expenses.html
特別講習や学生アドバイザー制度、国家資格取得に向けての充実したサポート
医師国家試験対策として特別講習を開講しているほか、学年から2・3名ずつ、全学年合計15名程度で構成された小グループに、本学教員2名がサポートし、相談できる場を設ける「学⽣アドバイザー制度」や、「チューター制度」(成績に不安のある第6学年を対象とした、教員によるマンツーマンの学修支援)などを通し、学⽣⼀⼈ひとりを⽇常的にサポートしています。6年次には医師国家試験対策に向けた特別プログラムを設け、実習の合間に講義を受けられるカリキュラムを配置。学⽣と教員が⼀体となって合格率の向上に取り組み、過去5年間の医師国家試験新卒受験者の平均合格率は96.8%(合格者数575名/受験者数583名)令和元年度〜令和5年度卒業⽣実績となっています。
学びの分野/学校の特徴・特色
日本医科大学で学べる学問
- 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
日本医科大学で目指せる職種
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 教育・文化
日本医科大学の特徴
- 地方入試
- 総合型選抜制度
- 大学入学共通テスト利用制度
- ネット出願
- 特待生制度
- 独自奨学金制度
- 納入期限延期制度
- 大学院
- 新設学部・学科
- 最寄駅より徒歩圏内
開く
0800-170-5510
- 学校ID.GK004593
- 更新日: 2026.04.01