人間環境大学の学部・学科紹介

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環境科学部

自然環境や人間社会を多面的に捉え 総合的に環境を学ぶ!

人間環境大学

環境科学部には、生物の生態や環境問題について学ぶ「フィールド生態学科」があり、2027年4月から、行動科学を基盤とした自然環境・社会の理解と課題解決を学ぶ「人間・動物行動科学科(仮称)」を設置構想中です。
フィールド生態学科には、「陸生動物生態領域」「水生動物生 態領域」「植物生態領域」「生態系機能評価領域」があり、岡崎キャンパス隣接の演習林、動物園・水族館、自然でのフィールド実習や、化学実験を通して生態調査や保全・管理の技術を修得します。
2023年度には、岡久研究室が環境省や豊橋総合動植物公園、現地団体と共に、世界初(※)となる絶滅危惧種アカモズの孵卵・育雛に成功しました。本学の学生たちも野生下でのアカモズの調査、巣の保護、卵の移送、動物園での飼育の補助、普及啓発など、様々なところで活躍しています。
人間・動物行動科学科(仮称)の学びの特長は、人間および動物の行動を科学的に理解し、情報科学・社会科学の基礎知識と最新の計測・解析技術を活用して、自然環境や社会との関係を分析し、課題解決に貢献する力を修得することにあります。また、1学年40名の少人数教育のもと、1年次から動物行動の基礎理解と観察・測定の実習を通じて研究の基盤を学びます。2年次以降は、バイオロギングや海外フィールド調査を含む実践的な研究手法を修得し、3年次にはセンサー技術や統計・AIを活用して、人間・動物・環境の行動を総合的に解析する専門性を身に付けます。行動科学とデータ解析の知識は、環境・情報・社会の幅広い分野で活用されます。公的機関や独立行政法人、NPO法人をはじめ、生物調査会社や動物園・水族館、環境コンサルタント、企業の環境・情報部門など多様な専門職への進路が開かれています。また、建設・情報サービス産業など一般企業への就職に加え、国公立大学を中心とした環境・情報・社会科学系大学院への進学も可能です。

※「読売新聞オンライン 2023/09/09」より

こんな学問が学べます。

  • 経済学
  • 経営学
  • 化学
  • 情報学
  • 環境学
  • 農学
  • 生物学

こんな職種が目指せます。

  • プログラマー
  • システムエンジニア(SE)
  • データサイエンティスト
  • 化学系研究・技術者
  • 動物園の飼育係
  • 水族館の飼育係
  • 野生動物調査員
  • 植物園職員
  • 農業従事者
  • 農業系研究・技術者
  • 林業従事者
  • 林業系研究・技術者
  • 森林インストラクター
  • 水産系研究・技術者
  • そのほかの動物・植物系の職業
  • 環境アセスメント調査員
  • 環境コンサルタント
  • 環境分析技術者
  • 環境教育指導者
  • ビオトープ管理士
  • ネイチャーガイド
  • パークレンジャー
  • そのほかの環境・自然・バイオ系の職業
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