神戸薬科大学 私立大学
薬学部
低学年からの実践的な学び。特長的なカリキュラムで、主体性と創造性を育む。
神戸薬科大学では、6年間の一貫した教育を通じて、高い専門知識と医療人としての姿勢、問題解決力を段階的に育てます。
1年次から3年次には、低学年教育として、薬学に興味を持ちながら学べる環境が整っています。個々の学力に合わせたクラス編成、小テストによる学力の定着、クラス担任制によるきめ細かな指導・助言により、基礎力をしっかりと身につけることができます。
4年次から6年次には、より専門的な学びが展開されます。4年次からは全員が研究室に配属され、薬学共用試験に備えます。5年次には病院や薬局での長期実務実習、そして6年次には国家試験対策と薬学教育の総仕上げを行います。このように、医療人として必要な力を確実に身につけていきます。
《特長的なカリキュラム》
●アクティブ・ラボ
低学年から研究活動に参加し、主体性や創造性、科学的探究心を育むことができます。
●初期体験臨床実習
1年次に、神戸大学医学部の医学科・保健学科1年生とチームを組み、関西各地の病院を訪問・見学。この活動を通して、医師や薬剤師、看護師などの医療人と接し、「チーム医療」の実際を学びます。
●ロジカル思考演習
異なる学年の学生がディスカッションを行い、コミュニケーション力や論理的な思考力を養います。
●実務実習事前教育
5年次に行う実務実習に先立ち、実習で必要となる実践的な技能とコミュニケーション力を事前に習得し、スムーズな実習開始につなげます。
神戸薬科大学では、徹底したサポートと充実したカリキュラムにより、次世代を担う薬学のプロフェッショナルとしての基礎力と応用力を養成します。
《全国平均を大きく上回る「国家試験合格率」》
2025年の3月に発表された第110回薬剤師国家試験の合格率は82.09%(新卒)と全国平均(68.85%)を大きく上回りました。
国家試験に強いことが神戸薬科大学の大きな特長のひとつです。
(合格者数220名/受験者数268名)
こんな学問が学べます。
- 物理学
- 化学
- 生物学
- 薬学
- 生命科学
こんな職種が目指せます。
- 医療研究者
- 治験コーディネーター
- 薬剤師
- 医薬情報担当者(MR)
- 登録販売者(薬局・薬店スタッフ)
- 国家公務員
- 地方公務員
- 自衛官
- 麻薬取締官
- 学校ID.GK004557