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些細なことでも相談してもらえる、信頼感のある薬剤師になる

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横浜薬科大学の魅力

1〜4年次では、薬剤師になるための知識や実習はもちろんですが、漢方薬の知識をしっかり身につけ疾病予防や生活改善に関わる様々なことを学ぶことができます。授業では漢方薬の試飲や漢方の軟膏作りといった実践的な体験ができるのが魅力だと感じています。さらに5年次では、漢方治療学研究室に所属し、自分の興味のある分野について研究を深めることができます。

これからの進路

実務実習を経験して患者様と対話することにやりがいを感じました。患者様と対話する時間が長く、継続的に患者様に関わることができる薬局薬剤師を目指しています。
薬に関することだけでなく、些細なことでも気軽に相談していただけるような薬剤師になりたいと思っております。また、漢方薬学科で学んだ様々な知識も活かして、患者様一人一人に寄り添った対応ができるように努力していきます。

学生生活・アルバイト

空き時間や放課後は、友人と話をしたり、サークル活動で体を動かしたり、課題に取り組んだりしています。休日には結婚式場で接客のアルバイトをしており、丁寧な言葉遣いやマナーを学ぶことができました。この経験は、実務実習にも活かすことができ、コミュニケーション能力の向上に役立っています。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 食・栄養・調理・製菓

些細なことでも相談してもらえる、信頼感のある薬剤師になる

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健康的な身体づくりをサポートできる薬剤師をめざして

「病気にならない体づくり」をテーマに、普段の食事に漢方の食材を混ぜる薬膳に取り組んでいます。於血、気虚、気滞などの、女性に多い「冷え」や「疲れやすさ」などに効果的な食材は、特にチェックしています。現在は「ピンクリボン活動における漢方医学の役割の検討」と題し、学会発表を目指しています。

地域の人たちが集まる薬局をつくりたい

卒業後は病院や薬局でスキルを磨き、将来は自分の薬局を開きたいと考えています。自分で考えた料理を出す薬膳カフェを併設し、薬を出すだけの場ではなく、地域の人が集える場所にするのが夢です。

わたしがハマヤクを選んだキッカケ

高校生の時いろいろなことに興味関心があった中で、特に管理栄養士やクスリに興味があったので、食事や健康について確かな知識を身につけられる横浜薬科大学を選びました。勉強も忙しいですけど、同じ目標をもった仲間とサークル活動や研究活動等を通じて支えあいながら過ごすキャンパスライフはとても充実しています。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 医療・歯科・看護・リハビリ
  • 食・栄養・調理・製菓
  • 学校ID.GK004261
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