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実体験から学びが深まる、兵庫医科大学 薬学部の学生生活

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「本物」に触れる授業で、薬学の世界が身近に

私が兵庫医科大学 薬学部で過ごす中で、特に印象に残っているのは天然薬物学の授業です。この授業では、数多くの生薬を学ぶ必要があり、暗記量が膨大で最初は圧倒されました。しかし、本物の生薬を実際に食べることができるというユニークな体験を取り入れてくださり、教科書だけでは得られないリアルな学びを実感できました。ただ暗記をするだけでなく、味や香り、質感など五感を使って生薬を体験することで、記憶に残りやすくなり、学びが楽しく感じられるようになりました。こうした実践的な授業は、本学の薬学部ならではの特徴だと思います。先生方も学生の理解を深めるために工夫を凝らしてくれるので、難しい内容でも前向きに取り組むことができています。薬学の知識が日常生活や将来の仕事にどう生かされるのかを具体的にイメージできる授業は、私にとって大きな刺激となっています。

学業・部活・アルバイトをバランスよくコントロールした、充実した毎日

平日の私の1日は、朝7時半ごろに家を出て、9時頃に学校に到着することから始まります。平均して1日に3コマ程度の授業を受け、学業にしっかり取り組んでいます。授業以外の時間には、友人と過ごしたり、課題や自習に励んだりしています。私はバスケットボール部に所属しており、練習日は月・木・土の3日間です。部活動では他校との練習試合もあり、学業と両立しながら充実した時間を過ごしています。また、週に1回程度コンビニでアルバイトもしており、課題や実習レポート、小テスト、期末試験などで忙しい時期には、1日単位でタスク管理を行い、効率よく時間を使うように心がけています。部活動や学業、アルバイトをとおして得られる経験は多く、友達と過ごす時間が特に充実感を感じる瞬間です。忙しい中でも、計画的に行動することで、さまざまな活動を両立できる環境が整っていると感じています。

先生との距離が近い、安心して学べる環境

大学生活を通じて感じているのは、先生や友人との距離がとても近いことです。授業ではグループワークが多く、学生同士で切磋琢磨しながら学び合う機会が豊富です。学年全体の仲が良く、困ったことがあればすぐに先生に相談できる雰囲気があります。私自身、入学前は薬学部は勉強漬けの毎日だと思っていましたが、実際には自由な時間もあり、旅行や趣味、部活動に費やす余裕も生まれました。進学前に勉強についていけるか不安を感じていた私ですが、先生方の手厚いサポートのおかげで、勉強のモチベーションを下げることなく前向きに取り組めています。困ったときはすぐに質問することが大切で、先生方は必ず親身になって寄り添ってくれます。
これから進学を考えている高校生の皆さんには、勉強だけでなく、仲間や先生とのつながりを大切にしながら、充実した学生生活を送ってほしいと思います。兵庫医科大学 薬学部での学びは大変なこともありますが、周囲が支えてくれる環境があるので、安心していろいろなことに挑戦できます。

専攻分野(学問/職種)

  • 医学・歯学・薬学・看護・リハビリ
  • 学校ID.GK004072
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