日本赤十字九州国際看護大学 私立大学
看護学部看護学科
ICTスキルと実践力を兼ね備えた国内外で活躍する看護職者を育成
日本赤十字社130年を超える看護師養成は、多くの優れた看護師を生み出してきました。本学はその伝統を受け継ぎ、人道の精神に基づいて人々の安全と幸福を守る看護・保健の専門家となれるよう教育しています。
◆「赤十字ネットワークを生かした学修・キャリア支援」
世界191の国と地域に広がる国際赤十字の一機関としての強みを生かした学修支援を行います。全国に病院・社会福祉を有する日本赤十字社の関連法人として、同社との連携でキャリア支援も万全です。
・赤十字病院の医師や看護師による最先端医療の講義
・国際赤十字のメリットを生かした海外研修
・災害支援活動、献血活動等ボランティア活動への参加
・赤十字施設への実習や、就職推薦制度の充実
・全国赤十字病院の合同キャリア相談会の実施
・赤十字関係奨学金が充実
など
◆確かな実践力が身につくカリキュラムがクォーター制で展開
2024年度に新カリキュラムがスタートしクォーター制で授業を展開しています。専門科目の基盤となる「基礎科目」をしっかりと学修し、その上に「専門科目」で看護を基盤から統合へと発展的・創造的に学修しながら一つひとつの科目を着実に積み上げることで、確かな力を育みます。
・大学生として学修スキルから丁寧に習得
・少人数制の「基礎ゼミナール」できめ細やかに指導
・アカデミックアドバイザー制度で大学生活をサポート
約15名(1~4年)の学生を一人の教員が担当し支えます
◆自校教育の充実とボランティア活動
赤十字の一員としてその基本原則である「奉仕」を行動に移し、建学の精神である人道的任務の達成を図るため、自校教育にも力を入れています。赤十字や国際関係の科目が充実しているのも本学の特徴です。地域の防災・減災教室、看護技術トライアルなど授業外の活動も盛んです。看護学を深めるには、広く世の中を見渡せる力が大切です。学生たちはボランティア活動を通して社会の身近な課題を発見し、自ら解決する力を養えるよう大学全体でバックアップしています。
◆国際人としてスタートに向けた多様な舞台
グローバル社会に対応できる看護人材の育成のため、語学力はもちろん、学生自らが国際人として必要となる「主体的に取り組む姿勢」を身につけていくためのさまざまな機会があります。
海外研修や国際交流協定校と連携した学修やグローバル・ワークショップなど赤十字の看護大学だからこそできる学びの場を準備しています。
・国際関係科目の充実
・海外研修や国際交流協定大学と連携した学修
・国際看護実践研究センターによる
グローバル・ワークショップなど
◆未来を見据えたICTと看護教育をかけあわせた学習環境も整備
九州の看護系大学の中でもいち早くDX化を推進した本学は、デジタル教科書を導入しており、全員がスマートデバイスを使って講義を受けています。
スマートデバイスの利点を最大限に活用し、講義資料のダウンロードや予習・復習のための動画視聴、小テストの受験や課題・レポートの提出など、すべてスマートデバイスで完結できる仕組みを構築しています。
iPadや映像・音響機器などを活用し、学生と教員がリアルタイムで意見を交わせる「ともに考え、学び合う授業」を実現しています。デジタル技術を活かすことで、よりわかりやすく、実践的な学びを提供。これからの時代に必要な看護の知識だけでなく、情報活用力や伝える力も授業を通して自然に身につけることができます。
また、リアルとバーチャルを組み合わせたMRも活用。現実世界にデジタル情報(仮想現実)を出現させることができます。人体の模型を確認しながら実際に学生同士で聴診や触診などのトレーニングができるため、テキストレベルの2次元では伝わりにくい人体の3次元構造を学習できるようにしています。
デジタル技術を活かして命に寄り添う力を育てる、これからの医療現場に対応できるICTスキルと実践力を兼ね備えた看護師として本学の学生が羽ばたいていきます。
こんな学問が学べます。
- 看護学
こんな職種が目指せます。
- 看護師
- 保健師
- 学校ID.GK003742