二松学舎大学の先輩情報

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好きなことを深め、自分らしく過ごせる大学生活——都市文化デザイン学科での日々

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好きなテーマで学びを広げる、都市文化デザイン学科の魅力

私が所属している文学部の都市文化デザイン学科は、この学科ならではのユニークな学びが特徴です。アニメや漫画などのサブカルチャー、都市における文化形成、観光といったテーマを、教員の研究や興味を軸に多彩な切り口で学べる点が大きな魅力です。社会学部で扱われそうな内容も、文学部ならではの「作品で描かれる都市や文化」といった視点で考察することができます。レポート課題が多いという一面もありますが、単に多い量を課せられるのではなく、「授業内容を反映させる」ことが求められるため、自分の「好きなもの」をテーマにできる自由度があり、楽しみながら進めることができます。私の場合、野球観戦が趣味なので、複数の講義で「野球」を題材にレポートを書きました。好きなことを学びに結びつけることで、より深く対象を知ることができ、前向きに課題に取り組めるようになりました。
都市文化デザイン学科では、日常の出来事や自分の趣味さえも学びの材料になるため、学問と自分自身が自然につながっていく感覚を持てます。自分の興味や関心を大切にしながら学びを深められる環境は、私にとって大きなモチベーションとなっています。

自分のペースで過ごせる、充実した学生生活

大学生活では、高校時代と比べて時間の使い方が大きく変わりました。授業開始の30分前には教室に入り、1、2年次は必修科目が多く1日に4コマ受けることもありましたが、今では1コマだけの日もあります。授業と授業の間に空き時間ができることも多く、その時間を散歩や予習に充てるようになりました。大学の外に出かけることもあり、ちょっとした買い物を楽しんだりもしています。高校時代は毎日6限が決まっていて復習が精一杯でしたが、大学では自分で時間をコントロールできるようになり、予習にもじっくり取り組めるようになりました。授業後はまっすぐ家に帰ることがほとんどで、家族と過ごせる時間も大切にできています。また、バイト先は家から自転車で行ける温泉で、週2回、主に平日の午前中に働いています。おじいちゃん、おばあちゃんが多く訪れる職場で、想定外の要望にもできるだけ応えるよう心がけています。
自分のペースで学業とアルバイト、家族との時間を両立できる今の生活は、心の充実感につながっています。大学生活は「自分と向き合う」時間が増え、自分らしい過ごし方を見つけられる場所だと実感しています。

人とのつながりが広がる、温かな学びの場

大学での人間関係は、高校時代とはまた違った広がりがあります。サークルで出会った先輩や同級生とは、学科が異なっていてもラウンジで一緒に過ごすことができ、普段は会えない人たちと情報交換をしたり、雑談を楽しんだりしています。一人でいるのが気になる時も、サークルの仲間が「おいで」と声をかけてくれるので、自然と居場所ができました。学科が違う友人と話すことで、大学内で起きているさまざまなことを知ることができ、自分の学科の魅力も再認識できました。その経験から、オープンキャンパスで学科や大学の魅力を伝える学生アルバイトにも挑戦しています。
また、二松学舎大学では先生との距離も思っていたより近く、メールで気軽に質問できる環境が整っています。最初は不安だった「馴染めるかどうか」も、入学して一週間もすればどこかに自分の居場所が見つかるはずです。
大学は個性豊かな人が集まる小さな社会で、自分と向き合う機会が多く訪れます。そこでしっかりと「自分」について考えを巡らせることで、きっと自分らしく過ごせるようになると思います。二松学舎大学は、自分の居場所が見つけられる環境が整っています。進学に不安を感じている高校生の皆さんも、ぜひオープンキャンパスで実際の雰囲気を感じてみてください。

専攻分野(学問/職種)

  • 文学・歴史・地理
  • 社会学・マスコミ・観光
  • 教育・文化
  • マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画

ゼミ・部活・仲間と過ごす、充実した二松学舎大学のリアル

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国際法ゼミで深めた学びと挑戦の日々

二松学舎大学での生活で最も印象に残っているのは、大塚敬子先生の国際法ゼミナールでの学びです。ゼミに所属したのは3年生からで、最初は国際法という難しそうな分野に不安もありましたが、大塚先生の丁寧な指導のもと、基礎からしっかりと知識を積み重ねることができました。特に印象的だったのは卒業論文の制作です。私は国境問題について研究しており、先行研究や海外の文献を調べる作業は大変でしたが、ゼミの仲間たちと協力し合いながら取り組むことで、困難を乗り越えることができました。ゼミの活動は、ただ知識を得るだけでなく、仲間と一緒に課題に向き合い、意見を交わしながら成長できる貴重な時間です。夏休みにはゼミ合宿もあり、バーベキューなどを通じてメンバー同士の距離がぐっと縮まりました。最初は少しよそよそしかった雰囲気も、合宿をきっかけに明るくなり、今ではお互いに支え合える関係になっています。こうした経験を通じて、学問だけでなく人間関係の大切さや、協力して物事を進める力も身についたと感じています。

多様なバックグラウンドを持つ部員が在籍する剣道部での活動で、視野が広がった

私の大学生活を語るうえで欠かせないのが、剣道部での活動です。小学生の頃から続けてきた剣道を、大学でも続けたいという思いで1年生のときに入部しました。剣道部は月曜日と水曜日の夕方、そして土曜日の午前中に練習があり、授業の履修登録の際には練習時間と重ならないように工夫して両立してきました。部員は全国レベルの経験者から初心者、さらには留学生までさまざまな人が在籍しており、剣道を通じて多様な人たちと交流できるのが大きな魅力です。普段の稽古では、経験の有無に関係なく、みんなで切磋琢磨しながら技術を磨いています。剣道部での活動を通じて、異なるバックグラウンドを持つ仲間と出会い、視野が広がったと感じています。また、部活動の仲間や先輩たちとのつながりは、進学当初の不安を和らげてくれる大きな支えにもなりました。授業や課題で忙しい日々の中でも、剣道部で汗を流す時間は私にとってリフレッシュできる大切な時間となっています。

忙しさの中でも、周囲と支え合うことで自分らしい学生生活を送ることができる

高校時代は、大学生活はもっと自由でのんびりしたものだと想像していました。しかし、実際に大学に進学すると、教職課程の履修や部活動もあって想像以上に忙しい毎日が待っていました。特に2年生の頃は、朝6時に起きて夜10時に帰宅する日もあり、他の学生が余裕を持って過ごしているのを羨ましく思うこともありました。それでも、限られた時間の中で東京を探索したり、友人と食事をしたりと、自分なりに楽しみを見つけて充実した日々を送ることができました。進学前は新しい環境に不安もありましたが、剣道部やゼミの仲間、先輩たちとの出会いがその不安を和らげてくれました。
これから進学を考えている高校生には、サークルや部活動、同じ学部や授業の仲間と積極的に交流することをおすすめします。忙しさや不安はあるかもしれませんが、周りの人たちと支え合うことで、自分らしい学生生活を築いていけるはずです。

専攻分野(学問/職種)

  • 法律・政治
  • 国際・国際関係
  • 公務員・政治・法律
  • 学校ID.GK000693
  •  

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