作新学院大学 私立大学
人間文化学部
教育・心理の視点から未来を切り拓く創造的、主体的な人材を育てます。
人間文化学部では、人間と文化、人間と社会、人間と人間の「かかわり」を学問として研究。教育、心理、コミュニケーションといった「かかわり」に影響を与える知識を専門的に学ぶことで、より良い人間関係や社会を作り出していける人材を目指せます。
私たちがこれまでの人生で社会や他人と最初に深く関わったのはいつだったか覚えていますか?多くの人は学校教育の場だと考えるのではないでしょうか。つまり「かかわり」を学問領域に掲げる本学として、学校教育に携わる教員の育成は使命といえます。「発達教育学科」では、小学校教員養成に長けた学びを展開。少人数での授業スタイルを重視しているため、自身が教員となってからも子どもたち一人ひとりと真剣に向き合うことの大切さを体感できます。同時に「かかわり」というワードに対して強くリンクするのが「コミュニケーション」という言葉。人間文化学部では、もう一つの研究の軸をこの「コミュニケーション」として捉え、心理学、社会学、言語・文化を幅広く学び、コミュニケーションを学術的に深く探究する「心理コミュニケーション学科」を設置。それぞれ「教育」、「コミュニケーション」の立場から「かかわり」を専門的に学んでいきます。
私たちが学ぶ、人や社会との「かかわり」には決まった正解がありません。そのため、学生自身で行動や振る舞いへの「問い」を見つけ出し、その答えを自問し続ける学問だといえます。本学部では、このような正解の無い探究を続けることで、学生自身の主体性を促し、答えを自分で作り出す創造性を養っていきます。
こんな学問が学べます。
- 心理学
- 教育学
- 教員養成
- 保育・幼児教育
- 学校ID.GK000679