富山国際大学 私立大学
自分らしい学生生活を楽しむ!富山国際大学で広がる学びと出会い
- 学生生活
現代社会学部 現代社会学科 観光専攻 2027年卒業予定
吉田 千佳 さん
出身校- 富山県立呉羽高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
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- #(総合・国内)旅行業務取扱管理者
富山国際大学の現代社会学部(観光専攻)、3年次の必修科目「観光実習」では、各ゼミごとに異なるテーマを設定し、文献調査や現地視察、県庁へのヒアリング調査など多様な活動を行います。私はまちなかで実際に人に声をかけてアンケート調査を実施しました。初めての対面調査でとても緊張しましたが、卒業研究にも活かせる貴重な経験となりました。観光専攻では、このように現場に出るフィールドワークの授業が多く、教授から「自分も楽しみながらやりましょう」という言葉をよくかけられます。観光は人を楽しませるものだからこそ、まずは自分が観光客の目線に立って楽しむことが大切だと学びました。自分の目で見て、体験しながら調査できる点は富山国際大学の魅力のひとつだと感じています。授業を通して得た実践的な経験は、知識の定着だけでなく、自分自身の成長にも繋がっています。
平日の過ごし方は、履修している授業の開始時刻に合わせての登校なので曜日によって異なります。授業の合間には友人と雑談したり、履修授業の無い時は図書館で課題や資格試験の勉強をすることもあります。私は芸術サークルに所属しており、週に1回ほどのペースで活動しています。サークルはお菓子を持ち寄り、雑談しながら作品制作をする自由でのびのびとした雰囲気があり、私にとって居心地の良い場所です。また、先輩から情報を得られる貴重な場でもあり、普段の授業では関わる機会が少ない先輩と交流できる魅力もあります。大学入学後すぐに始めたアルバイトも、学業と両立しながら続けています。百円ショップでの接客や品出しを通して、商品の知識だけでなく、お客様のニーズをくみ取る力も身につきました。アルバイトは社会勉強になるだけでなく、自分の視野を広げてくれるので、おすすめです。大学生活は自由度が高く、自分の行動次第で毎日を充実させることができると実感しています。
大学での人間関係は、私の学生生活に大きな影響を与えています。友人とは共通の趣味をきっかけに仲良くなり、一緒に旅行に行ったり、推し活をしたりと学外でも多くの時間を共にしています。気づけば何時間も話し続けていることもあり、友人との関わりが私の日々をより充実させてくれています。もともとインドア派だった私ですが、友人が外に出るきっかけをたくさん作ってくれるおかげで、積極的に行動するようになりました。大学は自由な場所ですが、最初は自分から動き出すことができず、1年次の時はあっという間に時間が過ぎてしまいました。2年次からは自分から旅行に行ったり資格の勉強を始めたりと、積極的に行動することで大学生活が充実しました。進学前は何をしたいのかが明確ではなく不安でしたが、大学生活の中で様々な経験を通して「これ、やってみたいかも」と思えるものが見つかりました。まだやりたいことが分からず焦っている方もいるかもしれませんが、きっと日々の中で見つけることができます。自分の「好き」を大切にして、ぜひ大学生活を楽しんでほしいと思います。
志望理由
富山国際大学の現代社会学部には、4つの専攻を中心に様々な分野を幅広く学べる環境が整っているため志望しました。私は高校生のとき漠然と県内で進学したいと思っているだけで、具体的に自分が何をやりたいのかが明確に決まっていませんでした。そんな私にとって富山国際大学は、可能性を広げてくれる場所になると思いました。また、入学してすぐに専攻を決めるのではなく、学年ごとにそれぞれステップが設けられているのも魅力に感じました。1年次は専攻を決めず、一般教養や語学など専門に進む上での基礎学力を培います。2年次からは専攻に分かれ、それぞれの専攻の学びを深めます。3年次からはゼミを決定し、より専門的な学びに進みます。このように、さまざまな授業を受けていきながら自分のペースでゆっくりと考えて決めることができます。富山国際大学で学び、経験を積む中で、自分の視野が広がりやりたいことが見つかると思い、志望しました。
専攻分野(学問/職種)
- 社会学・マスコミ・観光
- 旅行・ホテル・ブライダル・観光
- 学校ID.GK000375