仙台白百合大学 2027年4月共学化・仙台白百合女子大学より校名変更予定 私立大学 / 学校法人 白百合学園
私を創る大学
- 進路選択
人間学部 人間発達学科(現 子ども教育学科) 初等教育コース 2025年3月卒
M.K さん
出身校- 宮城県仙台白百合学園高等学校
入試方式- その他
KEYWORD
- #私立大学
- #女子大学
- #入試対策
- #幼稚園教諭免許
- #保育士資格
- #対面授業
- #文系
- #4年生
高校時代、私は部活に力を入れていました。演劇部に所属し、そこで自分ではない誰かを演じることに楽しさを感じていました。演劇部では発声、活舌、表現を重んじていたので、部活が始まったら準備運動をし、体幹を鍛える運動、発声練習、50音を使った活舌をよくする発声練習をしていました。演劇部で培ったことは大学生になった今、授業やアルバイトでも役に立っています。高校生活で部活以上に一番力を入れていたのは友達と他愛もないことでふざけることです。休み時間や部活がない日の放課後はずっとおしゃべりしたり、黒板に落書きしたり、ものまねをして楽しんでいました。仙台白百合女子大学は女子しかいない環境なので同じように楽しく過ごせ、時には先生方とも友だちのように話します。女性特有の悩みなども気軽に相談できる環境です。
私が仙台白百合女子大学を志望した理由は、教員免許の取得を目指せるからです。小学校の教員免許だけでなく、同時に幼稚園教諭の免許の取得も目指せ、将来何に就くか決まっていなかった私にとって二つの資格が取れるという点は魅力でした。教員免許を取得するための講義は少人数制で、一人ひとりを尊重し学生の声に耳を傾けてもらえます。また、進路の悩みがあれば、先生方が自ら相談に乗ってくださるアットホームな環境です。少人数制で目が届く大学側のサポートが手厚いことが最大の魅力だと思います。
入学するための試験勉強はまず過去問を解くことから始めました。それに加え、英単語や英文法書を一冊ずつ買って勉強しました。国語は記述式の問題を解いたり、漢字を勉強しました。面接がある入試の対策としては、繰り返し面接の受け答えを練習することが大切です。志望理由や自分の長所といった基本的なことの受け答えを中心に練習することをお勧めします。自信をもって、笑顔を絶やさずに受け答えできるように心がけましょう。また、小論文が課される場合はまとまった文章を書く練習が不可欠です。何度も書いて、先生方に添削してもらい、文章を書くことに慣れておきましょう。
私は現在、小学校教諭一種免許状取得のため、日々勉学に励んでいます。本学科の私の代では、小学校の教員免許取得を目指している学生は一年生で「一日観察実習(保育所・幼稚園・小学校)」に参加します。大変ではありましたが、自分の将来を見据えてどの免許を取得するか迷っている学生にとって、とてもいい機会になると思います。進路を決める上で、私にとってはとても貴重な体験でした。自ずと将来の自分の姿を考えられるようになると思います。私は大学を卒業後、小学校の教員として働きたいと考えています。人に教えるための知識を身に着ける必要があるので、10教科分の知識を蓄えるべく頑張っています。また、本学科はピアノの授業が必修です。入学するまでピアノを弾いたことがなかった私ですが、この授業によってピアノ歴1年を迎えようとしています。先生方のご指導のお陰でピアノの音色、表現がわかるようになったので、次は弾ける曲を増やすために日々ピアノの練習に力を注いでいます。まずは自分の好きな曲、弾きたい曲を弾けるようになることを目標に練習していきたいです。
将来なりたい自分の像を大切に、日々夢の実現を目指して大学生活を送っていきたいと思います。
専攻分野(学問/職種)
- 教育・保育
- 教育・文化
- 保育・こども
大学の雰囲気に惹かれ進学。管理栄養士になり、食を通して人々の健康をサポートできる人材になりたい
- 進路選択
人間学部 健康栄養学科 管理栄養専攻 2025年3月卒
鷹木 菜那 さん
出身校- 宮城県仙台西高等学校
入試方式- 総合型・AO
KEYWORD
- #健康
- #栄養
- #管理栄養士
- #宮城県
- #総合型選抜
- #私立大学
- #4年生
中学時代は盲導犬募金やあしなが募金などのボランティア活動に参加し、高校入学後もJRC (Junior Red Cross) 部に入部しボランティア活動を継続しました。高校での活動は、近隣病院の小児病棟での季節の飾り物の製作や、障害者福祉施設に出向き草むしりなどの活動をしていました。ボランティア活動を通していろんな方とふれあい、コミュニケーションを交わすことによって、物事の考え方や、人としての生きる姿勢など多くのことを感じることが出来ました。そして「自分の周りの人を大切に思う」事が何よりも大事だという気付きがありました。こんな気持ちに人生の早い段階で感じることが出来たことは貴重な体験でしたし、これからの私の人生にとてもプラスになるであろうと思っています。
私は総合型選抜にて入学しました。大学から提示されたテーマは高校の授業でも取り組んだことのあるテーマでしたが、どうしてもこの試験で合格を勝ち取りたかったので、一生懸命に取り組みました。
まずは資料集めに多くの時間を使いました。図書館に何度も足を運び資料を調べ、インターネットの情報も収集し色々な角度で論じている内容を丁寧に理解して、プレゼンテーションを作成していきました。
資料は担任の先生に何度も見て頂き、アドバイスを貰って完成させました。プレゼンテーションの練習も先生や友人、家族の前で何度も練習し、緊張して上手く伝えられないということがないように臨みました。
当日は勿論緊張してしまいましたが、思い描いた内容にほぼ近い状態で終えることが出来、努力は十分にしたので何とも言えない満足感がありました。
食のプロフェッショナルになりたいという強い思いがあります。栄養学等の知識だけでは不十分だと思うので、何をどう食べるかという部分においても高いスキルを持ちたいと思っています。
そのために今学んでいる調理学や調理実習は、昨日の自分よりも確実に成長しているという実感が持てます。基礎から学べて、楽しいですし、知識が増えスキルも日々向上し、この学科を選んで本当に良かったと実感しています。
最も近い将来の夢は、大学でしっかり学び、先ずは管理栄養士国家試験に合格して管理栄養士としての職業に就くこと、出来れば病院で臨床栄養に関わる仕事に就きたいです。そして食を通して人々の健康な日々をサポート出来る存在になることが目標です。身近に疾病に苦しむ方がいて、何とか力になれないかと日々想いは高まります。自分がもっと知識を持って必要なアドバイスが提供できたなら生活の質が高まるのにと、未熟な自分に歯がゆさも感じます。その一方で、吸収し深めたい学びがまだまだ無限に私の目の前に広がっていると思うとワクワクしています。残りの大学生活を有意義にするためにも、夢に向かって頑張ります。
志望理由
仙台白百合女子大学人間学部健康栄養学科を選んだのは、既に通学していた先輩のアドバイスが決め手です。
先生方が親身になって寄り添ってくれるということを聞き、授業についていけるのだろうかという不安が解消しました。実際、校舎の構造自体も学生の自習室やコミュニケーションスペースが先生方の研究室の近くにあり、いつでも疑問に思ったことを質問できる環境があります。小規模の大学のメリットとしては、他学科の学生や先生方を知ることができる点です。
また、病院や障害者福祉施設でのボランティアでの経験も影響がありました。ボランティア活動を通して、出会った方々の力になれる自分になりたいという強い思いに変わっていったと言えます。
専攻分野(学問/職種)
- 栄養・食物
- 食・栄養・調理・製菓
生徒会で培った力と心理学への挑戦
- 進路選択
人間学部 心理福祉学科 心理コース 3年生
小畑 友衣子 さん
出身校- 秋田県立大館鳳鳴高等学校
入試方式- 一般・共通テスト
KEYWORD
- #人間
- #心理
- #公認心理師
- #認定心理士(心理調査)
- #大学入学共通テスト利用入試
- #私立大学
- #奨学金
高校3年間、生徒会活動に力を入れていました。生徒会活動では、同級生メンバーとの横の関係も重要ですが、先輩や後輩、時には先生たちといった縦の関係も非常に重要です。しかし、生徒会の顔が私の学年になった際、私たち同級生は仲が良く、言いたいことが言える関係性である一方、後輩たちが私たち先輩に対してどこか遠慮がちな印象がありました。そこで、先輩後輩関係なく意見を言える雰囲気作りを目指して活動しました。
学校を動かすための活動をするのが生徒会役員の主な役割ですが、生徒会役員同士の関係性をよりよくすることも、生徒会の一員として必要なことだと考えました。そのため、最後の1年は特にこの点に力を入れていた記憶があります。
この生徒会活動を通じて、物事を効率的に進める力や運営力が高まっただけでなく、人とのつながりをより意識し、良好な関係性を築く力も養うことができました。
私が仙台白百合女子大学を志望した理由は、公認心理師の受験資格に必要なカリキュラムが整っていたからです。また、少人数制なので丁寧な指導を受けられると感じたことも大きな魅力でした。この点が他大学にはない特徴だと思い、志望しました。
大学入学共通テストの結果次第でスカラーシップ生になれると知り、大学入学共通テスト利用選抜A日程で受験しました。スカラーシップ生になるためには、国語の近代以降の文章や得意科目で高得点を取る必要があります。そのため、それまでは国公立大学の受験も視野に入れて全科目の共通テスト対策を行っていましたが、苦手科目は潔く勉強をやめ、得意科目を伸ばす勉強に集中しました。
具体的には、教科書を隅から隅まで読み、参考書の解説を暗記するほど繰り返し演習しました。特に国語では、近代以降の文章において接続語に注目しながら読み進める練習や、テーマを考えながら読む方法を意識しました。また、小説では登場人物の感情に注目するだけでなく、時系列を意識して読み進めることで内容がスムーズに入ってくるよう工夫しました。こうした学習を重ねたことで、試験本番では自信を持って臨むことができました。
これまでの学びの中で、多くの授業や実習を通じて様々な発見を得ることができました。その中でも特に印象に残っているのが、心理学実験Ⅰです。この授業は実践的な内容で、実験を通じて新しい気づきに出会うことができました。授業後には本格的な実験レポートを提出する必要があり、他の授業より大変に感じることもありましたが、レポート作成の準備時間が設けられているため、その時間を活用して教授に質問しながら進めることができました。その結果、負担を感じるよりも充実感のほうが大きく、学びの深さを実感しました。
仙台白百合女子大学は少人数制の環境が整っており、教授との距離が近いことが特徴です。講義後には1対1で雑談をする場面もあり、アットホームな雰囲気の中で学びを進めることができます。一人ひとりが丁寧な指導を受けられるのも、この環境ならではの魅力です。
将来は公認心理師として働きたいと考えています。この少人数の学科で得た仲間との密な関係や切磋琢磨し合う経験を通じて、自分の視野が広がったことを実感しています。広がった視野で物事を見る力は今後も活かしていきたいと思っています。また、3年生までに心理学検定1級に合格するという目標を掲げ、これからも挑戦を続けていきます。
専攻分野(学問/職種)
- 人間・心理
- 医療・歯科・看護・リハビリ
- 学校ID.GK000288