江戸川大学 私立大学
自由な学生生活の中で自分らしく成長できる場所
- 学生生活
メディアコミュニケーション学部 情報文化学科 3年
O.N. さん
出身校- 千葉県立松戸南高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #情報学
- #ゼミナール
- #千葉
- #私立大学
- #高等学校教諭一種免許状(情報)
- #高等学校教諭一種免許状(英語)
- #ITパスポート試験
江戸川大学での学生生活は、私にとって想像以上に刺激的で充実したものです。特に印象に残っているのは、情報学の授業の一つである「データ処理応用」です。この授業は、私が所属しているゼミの松尾由美准教授が担当されており、架空の依頼者の課題を解決するためにデータ分析を行い、その結果を発表するという実践的な内容でした。グループワークが中心で、同じグループのメンバーと何度も意見を交わしながら協力して課題に取り組むことで、単なる知識の習得だけでなく、コミュニケーション力やチームワークの大切さも学ぶことができました。こうした実践的な学びで力を身につけられる点が、江戸川大学の特徴だと感じています。授業を通じて、知識を「使う」経験ができることは、将来社会に出たときにも必ず役立つと実感しています。
私の平日の過ごし方は、授業と自習、そして課外活動がバランスよく組み合わさっています。朝は8時半から10時ごろに登校し、2年次の時は1日に2~4コマの授業を受けていました。授業の合間には図書館で本を読んだり、学内のスペースで課題に取り組んだりと、自分のペースで学びを深める時間を大切にしています。
課外活動としては、1年次から委員会、2年次からはボランティア活動にも参加し、普段関わることのない年代の方々と交流することで新しい視点や刺激を得ることができました。はじめは授業と課外活動の両立に苦労しましたが、無理のない範囲に調整をする術を徐々に身につけたことで、どちらも充実していると思えるくらいに注力できるようになりました。もちろん今でも大変だと思う瞬間はありますが、どちらも自分を成長させてくれる大切な時間となっています。
江戸川大学での学生生活を通じて、私が大きく変わったと感じるのは、人との関わり方です。友人とは同じ授業をきっかけに仲良くなり、授業のことはもちろん、日常の何気ないことまで気軽に話せる関係になりました。また、先生方もとても親しみやすく、悩み事や相談があれば気軽に研究室を訪ねることができる雰囲気があります。こうした温かな人間関係に支えられ、私は以前よりも物事を明るく前向きに捉えられるようになりました。
高校時代は、大学では専門分野を黙々と学ぶ生活が続くものだと想像していましたが、実際は自分のやりたいことに自由に挑戦できる環境があり、学生一人ひとりが自分らしく過ごせる場所だと感じています。進学前は新しい生活や人間関係に不安もありましたが、実際に飛び込んでみると、毎日が新しい発見と刺激の連続で、不安はすぐに吹き飛びました。大切なのは「自分から行動する」こと。江戸川大学には、その一歩を応援してくれる仲間や先生がたくさんいます。
志望理由
自宅から約1時間で通学ができる環境の良さと、情報と英語の2つの分野を同時に学べるカリキュラムに魅力を感じたことが理由です。特にカリキュラムに関して、情報は以前から興味のある分野でしたが、もう一方の英語は苦手意識を持っていた分野でした。しかし得意なことだけをするのではなく、苦手な分野に向き合うことで、その結果自分の視野や可能性を広げることができるのではないかと思いました。英語に触れる機会が多く、またオープンキャンパスでの親身な先生の対応もあり、江戸川大学を選びました。
専攻分野(学問/職種)
- 社会学・マスコミ・観光
- 語学・外国語
- 国際・国際関係
- 情報学・通信
- コンピュータ・Web・ゲーム
- 教育・文化
- 語学・国際
自分らしい学生生活を実現!江戸川大学で広がる学びと成長の毎日
- 学生生活
メディアコミュニケーション学部 マス・コミュニケーション学科 映像クリエイティブコース 3年
U.S. さん
出身校- 秋田県立秋田西高等学校
入試方式- 学校推薦型
KEYWORD
- #マスコミ
- #ゼミナール
- #千葉
- #私立大学
江戸川大学のマス・コミュニケーション学科での学生生活は、実践的な学びが日々の中に溶け込んでいることが大きな特徴です。私が特に印象に残っているのは、小久保利己先生が担当する「演習実習L」という授業です。この授業では、CM作成というプロジェクトに取り組みました。自分たちで題材を決め、撮影から編集までを一貫して行うという内容で、私は監督という役割を任されました。画角を決めたり、メンバーに指示を出したりと、想像以上に難しく、正直なところ自分には向いていないのではないかと感じることもありました。しかし、先生や仲間の支えがあったからこそ、最後までやり遂げることができ、作品が完成したときには大きな達成感と自信を得ることができました。江戸川大学の授業は、知識を学ぶだけでなく、実際に手を動かし、仲間と協力しながら一つのものを作り上げる経験ができる点が魅力です。こうした実践的な学びを通じて、自分の成長を実感できる毎日を過ごしています。
江戸川大学での1日は、自分のペースで充実した時間を過ごせることが魅力です。1~2年生の頃は朝8時半ごろに登校し、毎日2~3コマの授業を受けていました。3年生になると1限がなくなり、朝10時半ごろに登校して1~2コマの授業を受ける日々です。授業の合間には、学内でのアルバイトや課題に取り組む時間を持つことができ、空き時間にはゆったりできるソファースペースで休憩したり、趣味のゲームを楽しんだりと、その時々に合わせた過ごし方ができるのも嬉しいポイントです。特に「空きコマ」と呼ばれる時間は、課題に集中したり、リフレッシュしたりと、自分にとってとても充実したひとときです。また、大学内のヘルプデスクという学生組織でアルバイトをしており、パソコントラブルの対応やプリンターの管理などを行っています。パソコンの知識を身につけたいという思いから始めたこの活動は、授業の合間や前後に働けるため、学業との両立もしやすいです。学年や学科を問わず多くの人と関われるのも魅力で、パソコンに興味がある人にはぜひおすすめしたい活動です。
江戸川大学での学生生活を通じて、仲間との出会いが私の成長に大きな影響を与えてくれました。特にゼミの友人たちとは、3年生で出会ってから長い時間を共に過ごし、協力して一つの目標に向かって取り組む中で、自然と深い信頼関係が築かれました。なんでも言い合える関係になり、ゼミの活動だけでなく、友人として過ごす時間もとても楽しいものになっています。高校時代は、大学生活はもっと自由で楽なものだと想像していましたが、実際には朝から大学に通い、勉強や課題、アルバイトと忙しい毎日です。しかし、自分のやりたい分野を学べていること、仲間と支え合いながら成長できていることが、充実感につながっています。上京して一人暮らしを始めることに不安もありましたが、意外とすぐに大学生活に馴染むことができました。平日は早寝を心がけ、休日は趣味やお出かけを楽しむことで、無理なく自分らしい生活リズムを作っています。進学を控えて不安を感じている高校生の皆さんも、きっと新しい環境にすぐ馴染めるはずです。自分の興味ややりたいことに素直に向き合い、仲間とともに成長できる江戸川大学での学生生活を、ぜひ体験してみてください。
志望理由
大学では自分の興味ある分野に進みたく、当時テレビ番組やYouTubeなどの動画を見ることが大好きで映像制作をしたいと思い、探したところ江戸川大学のマス・コミュニケーション学科を見つけました。マスメディアに関する知識を勉強しながら短編映画やCMなどを作成することができるところに魅力を感じました。また、オープンキャンパスに行った際に、映像系の先生方から直接話を聞き、短時間でしたがとても勉強になりました。この先生のもとで勉強したいと思い、入学を決めました。
専攻分野(学問/職種)
- 社会学・マスコミ・観光
- マスコミ・芸能・アニメ・声優・漫画
- 音楽・イベント
- 学校ID.GK000207